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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2013/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今お話ございましたように、情報とその情報の共有の在り方というのが非常に重要だということを私自身も確認いたしましたし、認識をいたしました。また、大変幅があると思います。一貫した取組というのがまさにこの法律にも必要であるということを改めて分かった次第でございます。ありがとうございます。 続きまして、河野康子参考人にお伺いいたしたいと思います。 河野参考人におかれましても、今回の新しい食品表示制度につきまし…

生活の党2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。今後の参考とさせていただきます。 ありがとうございます。

生活の党2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 今回の食品表示法案では、第四条で食品表示基準の策定等を定めております。この中で、表示事項の中にアレルゲンが明記されることになりますけれども、そこで、初めに、消費者庁として食物アレルギーによる事故事例をどのように把握されていらっしゃいますでしょうか、お伺いしたいと思います。そして、直近の件数と内容を御紹介していただきたいと思います。 〔理事二之湯智君退席、委員長着席〕

生活の党2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今現況が分かりましたけれども、消費生活センターからのデータということでございまして、消費者庁としての食物アレルギーによる事故事例といったことを今後しっかりと把握していただきたいというふうにお願いを申し上げてまいりたいと思いますが、この食品表示法案成立後は表示事項にアレルゲンが明記されることになりますので、消費者庁所管の食品表示におきまして食物アレルギーを持つ子供を含めた消費者を守り、そしてアレルゲン表…

生活の党2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今、森大臣からの御答弁にもございましたように、引き続き取り組むところはしっかりと取り組む形にしていっていただきたいと思いますし、また実効性ある法律となるためにその体制をしっかり構築をしていくという中で、またここで伺いたいんですけれども、ちょっと御紹介させていただきたいんですが、農林水産省におきましてこれまで消費安全技術センターによる監視制度を行ってきていただいております。この食品表示モニターの監視制度…

生活の党2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 分かりました。今前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 やはり消費者庁は、消費者に寄り添った、また消費者の立場に立った庁でなければならないというふうに思っております。今回のこの食品表示法が成立した後には、しっかりと消費者の立場に立った法律として、実効性ある法律として機能していただくことをお願いしてまいりたいと思います。そしてまた、民間の皆様のお力というものもしっかりと加えていただき、交えていただきながら、より…

生活の党2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題となっております食品表示法案、閣法第四十四号につきまして御質問させていただきます。 今回の食品表示法案の第三条には、食品表示法の基本理念といたしまして、「消費者の安全及び自主的かつ合理的な選択の機会が確保され、並びに消費者に対し必要な情報が提供されることが消費者の権利であることを尊重する」と規定されております。 これは消費者基本法の第二条の基本理念にある消費者の権利がそのまま食品表示にうたわ…

生活の党2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○谷亮子君 そのような今の現況というものが分かりました。そしてやはり、情報収集に努められるということで、更に必要な際には職員の方がその交渉の中に入ってしっかりとした安全、安心というものを守っていただけるということを、方向性を今お話しいただきましたので、その方向性で取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 そして、そのような現況がある中で、TPP交渉の日本の動きといたしましては、本年三月に安倍総理が交渉参加を表明されましたけれど…

生活の党2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりその交渉における事前の準備というものも、またその協議を重ねておられるということは非常に重要なことであると思いますし、また対応をしっかり見据えていただいた上で取組をお願いしたいというふうに思います。 そこで、重ねて伺ってまいりたいと思いますが、食品添加物の定義、規制のルールというのは国によって異なりまして、今後のTPP交渉の中で日本の食の安心、安全を守り、消費者に適時的確な情報を発信する姿勢を取る…

生活の党2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりTPPの交渉参加途中であっても、そうした、今、森大臣からもお話がございましたように、速やかに情報というものを発信また発表されながら交渉というものが進めていかれるということをやはり消費者の皆様は望まれると思います。それが全て決まった後にそういったことが今後取組として考えていかれるよりも、その途中で、交渉参加の途中でそうしたことが随時発信されながら、速やかにそれに対しては、見直すところは見直していく…

生活の党2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○谷亮子君 今、施策、広報の現況というのは分かりました。やはり消費者は、今、その不安や心配、また、こういったことにはすごく、TPP交渉参加に向けて取り組んでいくに当たっては、大変な関心も高まり、そこには今お話ございましたように心配や不安といったのもございますので、丁寧にそれが公開されていくこと、そしてしっかりとした方向性が位置付けられていくということを望んでまいりたいというふうに思っております。 そして、最後に森大臣に一点お伺いいたした…

生活の党2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり安全性が確認されたものだけが流通をしていると、消費者庁としての食品表示の定義、そして義務といった責務を果たしていくといったことを、今後やはりTPP交渉参加の途中の段階からもしっかりとこれは方向性を位置付けてやっていただきたいというふうに思いますし、それを明確に、目で見てしっかりと消費者の皆様が分かるその食品表示といったものにつきましても取組がなされることをお願いを申し上げてまいりたいと思います。…

生活の党2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題となっております消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきまして、質問をいたします。 本日、私は初めにフードロスにつきましてお伺いしたいと思います。 近年、世界人口の増加によりまして食料危機が訪れている現況がございます。また、アフリカ諸国を始めとする世界で食料不足が大変深刻な状況にもある中、我が国では年間約一千九百万トンとも言われている食品廃棄物が排出をされております。このうち、…

生活の党2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○谷亮子君 今現況が分かりましたけれども、次に、このフードロスに関連している、いわゆる三分の一ルールにつきましてお伺いしたいと思います。 賞味期限を基に、いわゆる三分の一ルールに基づきまして納入期限また販売期限が設定されている実態もあるようでございまして、三分の一ルールは、製造者そして販売業者また消費者が、製造してから賞味期限までの期間を均等に分け合うという考え方に基づいた商い習慣であると聞いておりますけれども、賞味期限が六か月の場合で…

生活の党2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり私は、このフードロスの問題については三つあると思うんですね。一つはやはり製造者、そして販売者、また消費者、この三つがそのフードロスの要因というものが生まれている現況があると思います。今お話ございましたように、フードロス削減の啓発等々も今後民間の皆様も交えた形で取組がなされていくということを御期待申し上げたいというふうに思います。 そうした上で、森大臣にお伺いしたいと思います。 次に、食品添加物、…

生活の党2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今、森大臣からございましたように、過度に低い安全係数を設定しないようにするという御答弁もございました。やはり、この問題は消費者に対しましてもう非常に重要な問題、また直結する問題であると思いますので、厳正に、また真摯に取り組んでいただきたいと思っております。 そして次に、消費者庁として今回の消費税にかかわる転嫁対策体制につきましてお伺いしたいと思います。 先月五月三十一日に、経済産業委員会、そして財政金…

生活の党2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○谷亮子君 今現況を伺いましたけれども、消費者庁として今回の消費税転嫁対策要員として四名増員されましたが、今御説明がございましたとおり、四名のうちの三名は、消費生活情報課というところで消費税の引上げにつき物価の変動等を監視されていると。そして、一名につきましては、地方協力課というところで地方自治体を通じて消費税の引上げの問合せ等に対応されているという今お話がございましたけれども。 先日、私、今回四名増員とございましたので、それでは平成二…

生活の党2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○谷亮子君 今の現況というのも分かりましたけれども、消費者庁の総数、二百八十九人の方たちが全てが消費税転嫁対策に取り組まれるわけではないといったことも先日、実はお伺いいたしたところもございまして、あとは、この消費税転嫁対策につきましては、公正取引委員会、そしてさらには中小企業庁が総勢六百名を目指してこの転嫁対策には取り組んでいく、総合的に取り組んでいくというようなこともお伺いしておりますが、やはり私は、消費者庁として、消費者庁は消費者そ…

生活の党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題となっております東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案、閣法第六十八号につきまして御質問申し上げます。 現在、今回のこの法案につきましては、まさに、いまだ請求できていない被災者の方々、そして東京電力で把握できていない方々への安心につながる配慮も必要であると考えます。また、こうした被害者の方々がどのよう…

生活の党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○谷亮子君 最新の状況を伺いましたけれども、続いて、原子力損害賠償紛争センターの仲介委員による和解仲介審理手続というのはどのように行われているのか、改めてお伺いいたします。