谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題となっております自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案につきまして伺ってまいりたいというふうに思います。 近時におきまして悪質あるいは危険な運転行為による重大な死傷事故が発生しているという状況がありまして、それらが従来の危険運転致死傷罪に該当しないために自動車運転過失致死傷罪が適用される件が生じたことを契機といたしまして、これらの罰則の見直しを求める意見が強く発せ…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 整合性につきまして、丁寧な御説明をいただきましてありがとうございます。 やはり、重大な自動車事故におきましては、幇助、そして教唆することによって軽微な罪となり処罰されるおそれもあるのではないかという疑念もございます。そしてまた、その罪の大きさに比べて処罰が小さく軽くなるとその整合性が保たれないと思いますので、明確化させていただくためにも本日改めて伺わせていただいた次第でございます。 そしてそこで、第四条の過失運転致死傷アルコ…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。 複合形態であるということはそれは理解いたしておりますけれども、被害者や御関係の方々の心情を思えば、やはりそこは、致傷に比べて命を落とされた場合に、アルコール等の影響の発覚を免脱する行為は許し難いものがあるというふうに思うわけでございます。ですから、罪質も異なってくるという現状もあるとは思いますけれども、やはり今後、正当な処断がされていくということを望んでまいりたいというふう…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりその第四条、今御説明いただきましたけれども、この免脱罪は道路交通法の救護義務違反の罪との併合加重であると今お話ございましたが、その処断刑が十八年以下となりますけれども、二条一号の危険運転致死傷罪の二十年以下との差も残ります、これ今お話ございましたけれども。その中で、その処罰の適正という観点からも、新設される第四条の、その運転のときのアルコール又は薬物の影響の有無又は程度が発覚することを免れる目的…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 時間も限られておりますので、最後の質問とさせていただきたいと思います。谷垣大臣にお伺いしたいと思います。 平成十三年の刑法改正で危険運転致死傷罪が新設をされまして、一定の実効性は上げられていますが、自動車事故による犯罪の重罰化により、更なる証拠隠滅そして逃走等を生むことへの懸念がございます。 こうした中、法務省として今後どのようにこういったことに対して対処されていくのか、またどういった方針をお持ちか、谷垣大臣の方に最後お伺い…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 ありがとうございます。谷垣大臣、丁寧な御説明ありがとうございます。そして、稲田刑事局長もありがとうございました。 終わります。
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。本日は、谷垣大臣、そして法務省の皆様、また最高裁判所の皆様にも御出席いただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 本日の議題となっております法務及び司法行政に関する調査につきまして、先日、十月二十九日に行われました谷垣法務大臣の挨拶の中にございました裁判員制度の円滑な運用につきまして本日は伺ってまいりたいと思っております。 この裁判員制度は、広く国民の皆様に直接的にかかわってくる制度でご…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございます。 大臣のおっしゃられるとおりだと思います。司法の中だけではなくて、やはりそうした国民の皆さんの感覚やまた真意といったものが裁判に反映されやすくなったといったようなこともやはり実際にあるというふうに思いますし、また、裁判員の方の長期的な拘束という意味ではいろいろとこれからまた改善等が検討されていくと思いますけれども、そうした中で更なる取組を進めていただきたいなというふうに思っております。 そして…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 ありがとうございます。 各裁判所での取組というのが更に強化されていくということを望んでおりますし、また、今お話にございましたように、その事後のケアですね、そういったものも電話連絡を通じてやっていかれるということで、更にその負担軽減等が、裁判員の方たちの負担軽減等が行っていかれるように、そういった負担を感じられている方たちのケアというものも十分に取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 そして次に、裁判員制度の関連…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 ありがとうございます。 今、精神的負担の軽減ということで、その予算は削られていないということで、大変いい予算の取組であったというふうに思いますし、そうした事後の精神的ケアも含めまして、正しい、またきちんとした予算というものが確保されていくこと、そういった予算の減額によってその手配等が手薄にならないようにお願いを更に申し上げてまいりたいというふうに思います。 その中で、もう一点、負担軽減にもつながってくると、精神的負担軽減にも…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 ありがとうございます。 事前の健康診断等は行っていないということで、審理中そしてその事後のケア等はやっていかれると、やっておられるということでございますけれども、私は、やはりその事前、事後、審理中も含みますけれども、そうした健康診断等は是非行っていただきたいというふうに希望を持っているんですね。 この選任される前の健康診断によりまして、自分は健康だ、元気だと思っていても、軽度の病を患っておられる場合に、その審理に入りましてか…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 非常に分かりやすく御説明いただきまして、ありがとうございます。 今後また、そういった取組が各省の縦割りでなかなか進まないということがないように、また法務省の方からも働きかけ、厚労省になるのかもしれませんが、お互いにかけ合ってその体制を構築していただきたいなというふうに思います。 また、その中で、裁判員法附則第三条、環境整備にもございますように、国は、裁判員の参加する刑事裁判の制度を円滑に運用するためには、国民がより容易に裁判…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○谷亮子君 ありがとうございます。 非常に尊重されているということが分かりました。 質問も通告いたしていたんですけれども、また次の一般質疑のときに質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 生活は十分時間をいただいておりますので、早速伺ってまいりたいと思います。 生活の党は、四月十一日、生活の党、民主党、社民党の三党で、いじめ対策推進基本法案を議員立法で参議院に提出をいたしました。私も発議者の一人となりましたけれども、急務とされるいじめ問題を構造的にも解決をし、そして国が責任を持って児童等の命と尊厳を守るとするものでございます。その後、五月十六日に自民党、公明党による議員立法で、いじめ防…
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○谷亮子君 実効性ある御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 次に伺ってまいりたいと思いますけれども、いじめの相談体制の整備について伺ってまいりたいと思います。 修正案では、第三章基本的施策の第十六条におきまして、学校の設置者、学校は、いじめを早期に発見するため、児童等に対し定期的な調査を実施すること、学校の設置者、学校は、児童等、保護者並びに学校の教職員がいじめに係る相談を行うことができる体制を整備するとされております。…
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございます。 私もやはり、この第三章十六条におきましては、ここで、学校の設置者、学校は、いじめを早期に発見するために児童等に対し定期的な調査を実施することということでございまして、この法案での児童等というのは学校に在籍する児童又は生徒をいうということでございますが、まさに、度々これまでも報道や新聞等を通じまして、児童と児童間だけの問題ではなくて、やはり教職員が児童に対していじめや体罰等を行っていたといったようなこと…
第183回 参議院 文教科学委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございます。 最後といたします。 下村文部科学大臣も、このいじめの問題に対しましては、やはり被害者、そして加害者、また傍観者が、それぞれにしっかりとした全国的ないじめに対する意識を共有をして、しっかりとした体制、また教育を実践をしていくということが大事だということをおっしゃっていらっしゃいますので、その基本方針に基づいた実効性ある法律として機能していただくことを望みまして、私の質問を終わります。 ありがとうございま…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、参考人の先生皆様に大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本当にありがとうございます。この食品表示法案が成立した後にはやはり実効性ある法律として機能していただくことを望みまして、また参考人の先生方には本日いろいろと御教示いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 初めに、栗山真理子参考人にお伺いしたいと思います。 食品表示法案では、第四条で食…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございます。 大変重要なポイントをお話しいただいたと思います。小さなお子さん、また小学生始め、給食でのアレルギーでの発症といったことも、事故等も報告されておりますし、こういった観点からも、やはり、より消費者の皆様が分かりやすい表示というものが今後求められると思いますし、また、文部科学省の所管になりますけれども、消費者教育という観点からも、今後消費者庁と文部科学省がしっかりと連携を図ってその場を構築していくということ…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございます。 インターネットを通じてネット販売ですとか、さらには通信販売の場が今後ますます広がっていく中で、やはりこの食品表示の安全性また安心といったものは非常に重要なことにつながっていきますので、またいろいろと御要望を参考にさせていただける機会を是非つくっていただきたいと、また消費者庁の方にもお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、井上淳参考人にお伺いいたしたいと思います。 チェーンストアは消費者に最も…