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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございました。詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。 こうした大変な被害があったということでございまして、やはり耐震化の取組も含めてそうした現況を踏まえた上で進めていかなければならないと思いますけれども、各法務局庁舎の耐震改修はこれまでどのようにして進められてきているのか、また今後はどのように進められるのかを御説明いただきたいと思います。

生活の党2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 やはり今御説明ありましたように、旧耐震の診断で進められているところもありますので、今後また新たな取組というのを期待してまいりたいというふうに思っています。 そして、やはり耐震化というのは非常に重要でございまして、日本は四つのプレートが重なり合う境界地にございまして、環太平洋地震帯と呼ばれる活動性の高いエリアの上にあるために地震が多く発生する地域でもあるわけでございます。 小さな余震等も含めますと、二〇一〇年は、東日本大震災が…

生活の党2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 はい。そうした方たちの安心、安全を守るためにも積極的な取組をお願いして、私からの質問とさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 谷垣法務大臣の大臣所信につきまして伺わせていただきたいと思います。 さきの大臣所信の中で谷垣法務大臣は、適切な出入国管理の実現のところにおきまして、適正な出入国管理に努めるとともに、東日本大震災からの復興や我が国の経済成長に資するため、外国人観光客や我が国の活力となるべき外国人の円滑、適正な受入れの促進が重要な課題であると認識し、適切な対応を進めてまいりますと述べられていらっしゃいました。これ…

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 谷垣大臣、丁寧に御説明いただきましてありがとうございます。 やはり、労働力不足、労働をしていただく方たちの人材不足といった部分からのこうした外国人労働者の受入れというのが検討されていると思いますし、中でも、高度人材外国人の受入れ制度というのも二〇一二年に導入されておりますので、こうしたことへの検討というのも今後更に行われていくと思います。そしてまた、谷垣大臣からお話ありました建設業界からの要請というのもありますし、復興工事等…

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 御説明ありがとうございました。 各省において役割等々があるという現状が分かりました。そして、労働力の促進という観点だけではなくて、やはり労働する側、そして雇用する側がより充実した、また安定した環境をつくっていくことによってその活力というものが更につくられていくものだというふうに思います。 そして次に、高度人材外国人、先ほどからも話の中で出ておりますが、この受入れにつきましても伺っておきたいと思います。 法務省入国管理局では、…

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりその制度後まだ短い期間でございますので、今後もそうした外国人の、高度人材外国人につきましては受入れ検討というのが必要になってくると思いますし、またその取組自体も今後検討されていくと思います。 そして、この外国人労働者の雇用の在り方につきましては、独立行政法人労働政策研究・研修機構からの報告、アンケート調査の平成二十五年五月三十一日のものを見てみますと、国内では、外国人雇用の方針は、外国人を雇用す…

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはりこの高度人材外国人の更なる検討というものを期待してまいりたいというふうにも思っております。 そして、次に、ちょっと時間の関係もございますので一つ省かせていただいて、その次を伺わせていただきたいと思っております。 今こうして日本でも外国人労働者の受入れの議論が行われておりますけれども、世界各国政府の外国人労働者の受入れの在り方につきましては、日本と同じように高度人材外国人の受入れを長年にわたって…

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 ありがとうございます。 EPAを通じての人の移動というものは、これまで外国人労働者として、一人として受け入れていたと思うんですけれども、逆に、外国人労働国として、国と国とのつながり、交渉等を続けていくことによって、やはり一つ懸念されております犯罪等への払拭等も含まれていると思いますので、国と国との信頼、そしてさらには責任というものもEPAに含まれて、今後、しっかりとした、高度人材外国人も含めましてより良い方向に向かっていくの…

生活の党2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、今後、出入国管理及び難民法の一部を改正する法律案の審議もございまして、またそこでも重ねてお伺いさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。本日の議題に沿って質問させていただきたいと思っております。 これまで、先日の委員会におきましても、私はこの民法改正の趣旨、そして戸籍法の改正の趣旨につきまして質問させていただいたわけなんですけれども、本日の委員会におきましては、今回のこの改正案が成立した場合、その後の取組が円滑に、また円満に執り行われていくために、そういった観点から質問をさせていただきたいというふうに思っているわけでございます。…

生活の党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○谷亮子君 ありがとうございます。 最初の方の質問におきましては、やはり民法の中で出生したものとみなすということでありましたけれども、死亡して出生した場合は認められないというところの御答弁をいただいたというふうに思います。そしてまた、そのことにおきましては、嫡出子と同様に承継をしていくという、初めの質問の方ではそのように受け止めました。 そして、二問目の質問のところにおきましては、自分自身が実のお父さんの非嫡出子であるということが、やは…

生活の党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○谷亮子君 御説明ありがとうございました。 今、身分事項欄の方に記載がされるということでございましたけれども、私の問題意識といたしましては、父親が認知をしていた非嫡出子の胎児が出生する前にその父親が亡くなってしまった場合、出生した後にどのような方法で、先ほども申し上げましたが、相続を受けていくことができるのか、またこの父親の非嫡出子であるということを証明していくことができ得るのかといった点で、どのように進められていくのかなというような点…

生活の党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○谷亮子君 丁寧な御説明、ありがとうございました。 やはり、母親がその後の相続等については、胎児の場合であった場合には、その父親が亡くなった場合には母親がその胎児に代わって執り行いを進めていくというようなことの御説明であったと思いますが、私はやはりいろんなことがそれぞれの家庭であると思いますけれども、父親が亡くなって突然、私は認知をされていた子ですというようなことで出てくるということで、非常に混乱を来すというような意見が多々聞かれている…

生活の党2013/12/03

185参議院 法務委員会 第10号

○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございました。 これまでの長い一連のその経過また経緯というものをお話しいただきまして、本当にありがとうございます。 やはり非嫡出子の方、そして嫡出子の方が、それぞれにやはり同等にこれは尊重されなければならないということであるというふうに思うわけでありますし、法に照らして、さらに、法の下の平等といったことよく言われるんですが、やはりその時代に合った法というものが、これからいろいろなことが、改正されていく部分…

生活の党2013/11/29

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日は、参考人の先生皆様に大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 初めに、磯辺参考人にお伺いしたいと思います。 消費者機構日本は、二〇〇七年の消費者団体訴訟制度の施行に伴って適格消費者団体として内閣総理大臣の認定を受けた消費者団体であると伺っております。二〇一一年には、消費者委員会における集団的消費者被害回復に係る訴訟制度の検討に参加をされまして、実効性ある制度の…

生活の党2013/11/29

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今の現状というものも分かりましたし、やはり総合的にバックアップ体制というものをしっかり構築していく必要があるということが分かりました。 次に、土屋参考人にお伺いしたいと思います。 日本経済団体連合は、早くから消費者団体訴訟に関係する問題に取り組まれておりまして、悪徳業者を市場から排除する取組を求める提言や、そして消費者被害の発生、拡散を未然に防止することを政策課題にお示しされるなど、消費者保護にも大き…

生活の党2013/11/29

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、守るものとそして取り組んでいくものというものがそれぞれのお立場の中からあると思いますし、何よりも第一義的に行われなければならない消費者を守っていくといったことがしっかりと担保されなければならないというふうに、そこは大前提にあるというふうに思います。 そして、次に三木参考人にお伺いしたいと思います。 政府原案の基礎を作成する集団的消費者被害救済制度専門調査会の座長代理をお務めいただきまして、本…

生活の党2013/11/29

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 私も三木参考人と同意見でございまして、やはり未然の対策というものがまず両立して必要であるということを大前提に、今回この法案が成立いたしましたら、実効性ある法律として機能することを望んで、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題に沿って、まず初めに、違憲判決と法的安定性について伺ってまいりたいと思います。 今回の民法改正案が提出された契機は、本年九月四日に最高裁判所において、民法九百条四号ただし書前段の規定に初めて違憲判断を示されたことによるものとされていると思います。最高裁判所のこの決定によれば、憲法に違反する法律は、原則でありますが無効ということになりますから、民法のこの規定は、この度の最高裁判所決定に…