谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子と申します。 本日は、三人の参考人の皆様に大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本当にありがとうございます。それでは、よろしくお願いいたします。 初めに、川出敏裕参考人にお伺いいたしたいというふうに思います。 国選付添人の選任の要件についてお伺いさせていただきたいと思います。 改正法では、第二十二条の三におきまして、国選付添人は、家庭裁判所の裁量により、弁護士である付添人が関与する必要があると認めるとき…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございます。 そして、もう一点、川出参考人にお伺いさせていただきたいんですが、この少年審判が裁判官、また弁護士である国選付添人、そして検察官と、刑事審判に類似した構造に近づいておりますけれども、この少年審判を通じて事実認定が正しく行われることで、少年の更生もこれは同時に図られていかなければならないというふうに私も考えております。 この三者が協力して少年に向き合って、事実を明らかにしていく構造が今後求められることにな…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございました。 次に、岡本潤子参考人にお伺いさせていただきます。 今回の少年法の改正ということで、家庭裁判所の裁量によりまして国選付添人そして検察官関与制度の対象事件の範囲が拡大されるということになるわけなんですけれども、まず、少年が非行に至る原因というのは、少年の育った環境であったり性格であったり、またいろいろな要因があるというふうに思いますし、問題点もそうした非常に複雑で多岐にわたるという点があるというふうに思…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございました。 そして、もう一点お伺いさせていただきたいんですけれども、今回の少年法改正では、少年の事件の厳罰化を望む世論を背景とするものではないとされているようでございますが、近時の少年犯罪は共犯によるものも多く報告されておりまして、また、携帯電話などの高機能な通信手段が未成年にも普及をいたしまして、非行少年の質が自己の欲求を満たすためにとの変化が見られるとも伺っております。 今回の法改正を機に、少年審判制度が社…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございます。やはり社会教育という観点からも、今後きちんとした制度なりその取組というのがまさに私も必要だというふうには思っております。ありがとうございました。 最後に、大久保参考人にお伺いさせていただきたいというふうに思います。 元々、少年法というのは、犯罪を犯した少年がその後に健全に育つように、また、非行のある少年に対しましてはその性格の矯正や環境の調整に関する保護処分を行うということが大前提であるというふうに思い…
第186回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 貴重な御意見を拝聴させていただきました。本当にありがとうございます。 やはり先ほど大久保参考人がおっしゃられていた、加害者少年には未来があるのに被害に遭った被害者側にはその未来がないんではないかというようなお話、最初の方でされていらっしゃいました。私はある意味、この少年法の下での被害者救済という観点から取り組むのではなくて、やはりまず第一義的に被害者救済の下での少年法ということが今後同時に考えられていかなければならないという…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題に沿ってお伺いさせていただきます。 今回の裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の目的の一つに裁判官の増員による裁判の迅速化というのがあるということは、さきの谷垣法務大臣のこの法案の趣旨説明の中にもございました。速やかに判決を経て法律的係争が早期に決着し、権利や財産関係が安定することは、国民の皆様からの司法への信頼にもつながるものであるというふうに思います。 これは刑事関係についても…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 谷垣大臣、御丁寧に御答弁ありがとうございます。 やはり、両法律とも裁判の迅速化という意味では、その法律に沿って取組が行われてきたというふうに思いますし、平成二十四年度の結果におきましては七・八か月以内に審理等が行われているということでございまして、非常に迅速化というのは進んできているというようなお話も大臣の方から今ございましたけれども。 私も、この審理期間の迅速化という観点から最高裁の資料等で現況等を見てみましたけれども、民…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 ありがとうございます。 今御報告ございましたとおりであるというふうに思いますけれども、いずれも平成からのこれは長期期間では減少しているということであるというふうに思いますけれども、医事関係を除きますとこれは平行線にある現況もうかがえるわけであります。またさらに、医事関係は約二年、またその他も一審の判決まで一年以上の時間を要しているようでございました。このような長期傾向となってしまう場合、訴訟期間中に事実背景が変化をしてしまっ…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 ありがとうございました。 時代の変化に積極的に対応されていくということは、やはりこれは裁判所の使命であるというふうにも思いますので、今後、今回の裁判官の増員も含めまして、その取組に期待を申し上げたいというふうに思っております。 そして、時間も限られておりますので最後の質問とさせていただきますけれども、今回の改正案の中では、裁判官につき員数を三十二人増加し、民事訴訟事件及び家庭事件の適正かつ迅速な処理を図るためと、谷垣法務大臣…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 昨年もこの消費者特別委員会の方で議題として上げさせていただきました、今日はフードロス、いわゆる食品ロスにつきまして伺わせていただきたいというふうに思っております。 国際連合食糧農業機関、FAOは、こちらの報告を見てみますと、世界の食料生産量の三分の一に当たる十三億トンの食料が毎年廃棄をされているという現状がございます。また、経済損失は円換算で八十兆円にも上るということでございまして、我が国では…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 御説明ありがとうございました。 各府省庁が横断的にそのプロジェクトについて積極的な取組を行われていくということでございまして、その中でも消費者庁におかれましてはリーダーシップを是非発揮していっていただきたいとお願い申し上げたいと思います。 次に、消費者庁は国の機関の中でもやはり国民に近い存在であるというふうに思いますし、国民に近い、消費者の声を行政に届けるのも消費者庁の役割というふうに私は思っております。また、食品ロスの約半…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 御説明ありがとうございました。 広報活動等も非常に重要でございますし、また予算の拡充といった意味でもしっかりと取り組んでいっていただきたいなというふうに思っております。 そして、今お話ございましたけれども、基金の活用ということで、そうした基金によってシンポジウム等の開催ですとか、あとは食育の観点からも、是非こういったことを、今後小さな子供たちにもそういったことを伝えていくといったような取組も必要になってくるかなというふうに私…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり、行政主体の運動と、そして補完し合う形で関係企業と、また研究者の皆様と情報を共有していくということは、大変大きな意義があるというふうに私は今御説明いただきまして感じた次第でございました。 そして次に、この食品ロスへの取組は、日本国内だけではなく世界中いろいろな取組が行われていますが、アメリカでも取組が行われております。 アメリカでは本年五月から新たな取組が始まるようでございまして、日本とは事情が…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 ありがとうございます。 今御説明いただきまして、やはり、アメリカの販売期限に基づくこれはフードロスへの取組ということでございまして、消費者が食品を買う段階で食品ロスについて考えるという、ビジネスモデルとしての私は新しい機会の創出ではないかなというふうに感じました。ですから、こうした食品ロスに取り組んでいくに当たりましては、その食品を手に取った段階で食品ロスということを考えられる、考えてもらえる機会というのが今後日本でも取組が…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 森大臣から御答弁いただきましたその高い理念は、私も消費者庁に期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日は、法務行政に関わる庁舎の耐震化等につきましてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 裁判所施設は全国に六百二十二棟ございますけれども、裁判所は、裁判所法第六十九条におきまして、「法廷は、裁判所又は支部でこれを開く。」と規定されております。また、開廷の場所と定められているほかに、裁判所の事務局が置かれ、裁判所の庁舎は、司法という日本の大変重要な機能が営まれる場所であるという…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 ありがとうございました。 耐震化の完了済みというのが四百六十三棟あるということで、まだ耐震化未着手の建物もございますので、目標が実現できるように計画を急いでいただきたいというふうにお願いを申し上げます。 そして、全国の裁判所では、やはり毎日多くの来庁者があると思います。そして、その方々の安全、安心というものは、やはり安全というものは政府が耐震化等をしてお示しをしていくものだと思います。しかし、この安心に関しましては、やはり実…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 今、現況は分かりました。今後は取り組まれる予定はおありでしょうか。また、検討中ということがあれば、そこも教えていただきたいと思います。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○谷亮子君 やはり東日本大震災の際にも天井が落下してきて大変な事故、災害等にもつながったように、これは併せて非構造部材の耐震化も積極的に進めていただきたいとお願いをいたしたいと思います。 そして、そこで重要なのは、やはり裁判所が担っておられる重要な機能がこれはしっかりと確保されなければならないというふうに思っておりますし、そうした観点から、日常点検も含めて耐震化の取組が進みますように、たゆまず取組を進めていただきたいと思います。 そして…