谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 やはり権利義務と、また財産等にかかわってくることでございましたので、改めて伺わせていただいた次第でございます。 そして、次に伺いたいのが、遺産分割や法律の関係についての確定が、この大法廷決定の前後により婚外子の中で処遇に格差を生じてしまうことになるのではないかと想定をされておりまして、この格差があるのかないのか、あるとした場合、その格差を埋める方策を法務省としてお考えなのかを伺います。
第185回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 やはり法改正がなされた場合には、しっかりと改正後、実効性がきちんと担保されていくということを期待してまいりたいというふうに思っております。 そして次に、本日審議されております民法の一部を改正する法律案、閣法第二十号と、戸籍法の一部を改正する法律案、参議院第六号が本日一括議題となっているわけなんですが、子供の、子の権利を守る、また人権を守るという同じ観点から、特別養子縁組につきましてお尋ねいたしたいと思います。 現在、日本の法…
第185回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 法律上また戸籍上つながりがないから、結局、実際の、実の親がいるということを告知する義務は生じないのではないかというような答弁だったというふうに思うわけなんですが、しかし、子供自身がやはり実の親の存在を知る機会といいますか、自分自身で見付ける場合とそして知る場合もございますし、先ほど、今御説明いただきましたように、周りが教えていく場合も、そういった環境もあるわけでございます。 そして、さらには、今はDNA鑑定というのが容易にで…
第185回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 これまでの経緯も十分に理解できますし、私はやはり、より良い方策を考えていかなければならないと、時代にまた沿った特別養子縁組というのがなされていかなければならないと思っているんです。 その特別養子縁組は、一九八七年に民法改正によって特別養子縁組が導入をされまして、翌年の一九八八年に施行されました。また、乳児院には約三千人の乳幼児が保護をされている現状でございまして、親元に帰る可能性が少なく、そして施設生活を続けている現状がござ…
第185回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 谷垣大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。そして、前向きな御答弁もいただきまして、本当にありがとうございます。 やはり、今、谷垣大臣が申されましたとおりに、実親に対してはその相続であったり扶養というものを請求できないという現状が確かに今あります。しかし、そこにはやはり子供の人権的侵害を受けたその立場に立った現状というものが著しく生じているという、実親がいるということを後々知る環境が、成長していくに当たって、実際にそうい…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題となっております裁判官の配偶者同行休業に関する法律案につきまして伺ってまいりたいと思います。 まず、この法案が提出された経緯の概要、概略についてでございますけれども、当初、様々な省庁からの要望に基づきまして、人事院において民間企業の同制度導入状況等が調査検討が行われておりましたところ、まず男女共同参画担当大臣から平成二十五年五月十九日に、若者・女性活躍推進フォーラム、我が国の若者・女…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございます。 やはり、個人の充実ということが仕事に対しても好影響を与えていくということが私も同感、同意見でございますし、しっかりとこの制度が、家庭と仕事を両立していくために、制度として、実効性ある法律として機能していくことを望んでまいりたいというふうに思っております。 そして、同じく、最高裁判所の方にも同意見につきましてお伺いさせていただきたいというふうに思います。ここは、こうした制度を導入することにより…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございました。 そこで、最高裁判所の方の資料も拝見させていただいたんですけれども、現在の裁判官の人数は、平成二十四年度におきましては二千八百五十人、前年の平成二十三年度は二千八百五十人、同じなんですけれども、いらっしゃいまして、これまで退官された裁判官の人数、これは平成二十四年度までの過去五年間で定年を除きますと二百八十三人。この二百八十三人の方々は何らかの理由がおありになって退官されたものと思われます。そして、定…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 やはり休業制度導入と同時に、バックアップ体制といったものもしっかりと構築していただきたいなというふうに思いました。 そして、今回のこの配偶者同行休業制度の、一般国家公務員、地方公務員と裁判官とでの制度の異なる点といったものの違いというものはあるのかないのか、もう一点伺いたいというふうに思います。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 ありがとうございました。 現状というものが分かりましたし、制度が導入された場合にはそのような方向性で進んでいくということだと思います。 本日、こうして審議をされております裁判官の配偶者同行休業に関する法律案でございますが、裁判官の方の職務は、一人当たり多くの訴訟案件を抱えておりまして、大都市の裁判官は一人当たり、単独事件では常に二百件程度、そして合議事件を約八十件抱えていると言われております。そしてさらに、毎月約四十五件の新…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○谷亮子君 分かりました。ありがとうございました。 質問を終わります。
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題に沿って伺ってまいりたいと思います。 先日、十一月十四日に行われました参考人質疑におきまして、無免許で車を公道で走行させる行為につきまして、被害者側からの大変切実なる悲痛な訴えがあったと受け止めております。その上で、私は本日、無免許で車を公道で走行させる行為につきまして伺ってまいりたいというふうに思います。 そして、まず初めに、今回、危険運転致死傷罪の法整備について議論がなされており…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございます。 やはり、被害者救済の観点から、被害者の保護法であったり救済法であったりというものはしっかりと取り組むべきことであると思いますし、今現在、加害者のみの厳罰化に処する法制化がなされておりますが、今後は、やはり被害者救済の法制化も私、求めてまいりたいというふうに思っております。 そして次に、運転免許証はその管理監督を国家公安委員会、警察庁交通局が行う国家資格となっておりますが、道路における運転を認…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 御説明ありがとうございます。 やはり、今お話ございましたが、未熟運転という表現をされるんですが、やはり私が感じている未熟運転というのは、まだ免許を取りたての方が、初めは乗り心地がなかなかスムーズにいかない、気を付けながら運転していって、どんどん運転免許証を保有した状態で運転をしていくことによって熟練していく運転につながっていくことを未熟運転ということで、この無免許の状態であることを未熟運転という表現が非常に疑問を持ってしまう…
第185回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 やはり無免許と運転を合わせて無免許運転ということにしなければ、より厳罰化が図られないというのであれば、これもまた疑問も生じてくるところもあるかもしれません。 しかし、この度の附帯決議案の方にも、四、五の方に無免許の運転に対するものをお示しさせていただいておりますけれども、まず、危険運転致死傷罪として第二条は六つに細分化されておりますけれども、これは是非、無免許で車を公道で走行させる行為につきましては七つ目の項目として、無免許…
第185回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子と申します。 本日は、四人の参考人の皆様に大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、本当にありがとうございます。今回のこの法律案につきまして、お一方ずつお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。 まず初めに、小谷参考人の方にお伺いさせていただきたいと思います。 本年六月七日に、無免許運転の罰則引上げなどを柱とした改正道路交通法が衆議院の方で本会議で可決、成立をいたしましたけれども、御家族を亡くさ…
第185回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 ありがとうございます。 この無免許運転への罰則というのは更にその厳罰化といったことをやはり求めていかなければならないと思いますし、今までこういったことがなかったということがこうした重大な事故につながっていった基本的な根本としてあると思いますので、今後、やはり更なる法律を作っていくと、新たに作っていくという観点からも取組をしていかなければならないというふうに私も思っています。また来週十九日にも、参議院の法務委員会の方も予定され…
第185回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 ありがとうございます。
第185回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 貴重な御意見、ありがとうございました。 やはり、医学的根拠もないと、そしてそういった資料もないということで、そして病気ということで断定的にやっていくということは、今後更なる検討を推し進めていかなければならないというふうに私も思っておりますし、そもそもそうした重大な交通事故につながらないようにしていく、根本的なところにはいろいろなことも考えられると思いますが、そうしたことを一つ一つクリアにして取り組んでいく姿勢こそが今求められ…
第185回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 丁寧な御説明ありがとうございました。 終わらせていただきます。