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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります法務及び司法行政等に関する調査についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず初めに、二〇〇九年の当時の政権を挙げて、これは誘致競争に取り組まれてこられました成果といたしまして、本年、二〇一四年十月十九日から二十四日にかけまして、東京国際フォーラムを会場といたしまして国際法曹協会年次総会が開催をされることが決定いたしております。その年次総会は、弁護士のオリンピックとも言われてお…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 御説明ありがとうございました。 二〇〇九年に行われました二〇一四年年次総会の招致決定に際しましては、オーストラリアのシドニーと誘致決戦に非常にいい意味での競い合いをされたということでございまして、当時の総理大臣、そして法務省、国土交通省、東京都知事、そして国際観光振興機構が一体となって、国を挙げて誘致に取り組むにふさわしい内容があるものと、ただいま最高裁判所の方からの説明で分かりました。 そこで、谷垣法務大臣にお伺いさせてい…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今、谷垣大臣の方からお話ございましたように、やはり法曹の国際化ということで、あらゆる分野での即戦力として今後活躍されることへつなげていただきたいというふうにも思いました。 そして、今回の年次総会におきましては、まさに国際仲裁や国際租税、そして汚職防止など、百八十以上のワーキングセッションで様々な専門分野別の委員会を設けまして、各国から参加される法曹の方々がいろいろな意見交換を重ねる場が設けられるという…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまの説明で、そうした資格、免許というのはそれぞれの国の法律や規定で定められているものが必要であるということでございますけれども、今後、やはりこのTPP交渉の中におきましては、資格や免許の規制緩和、こういったところが非常に当然、これは重要な柱として出てくる問題になってくるのではないかなと私は考えております。 このTPP交渉におきましては、多国間でサービス貿易、そして政府調達、知的財産、また人の移…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 ありがとうございました。その時々で一番ふさわしい検討がなされていくということを御期待申し上げたいというふうに思っております。 そしてまた、次の質問となりますけれども、今年は、外弁法の成立や、また法曹養成の目的からも、国際分野のスペシャリストを目指す法律家のためのセミナーも、これは日本弁護士連合会主催の下、法務省そして外務省が共同して開催をされたりいたしておりまして、法曹の分野の国際化を目指す環境づくりというものがこれは着実に…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 ありがとうございました。 谷垣法務大臣からの今お話がございましたように、あらゆる分野の議論というのが審議会等で行われているということで、弁護士の専門性の強化や、さらには活動領域をどのように広げていくのか、そしてまた、人材育成の確保といったことが、こうした国際化に伴うそうした環境がつくられつつある中では非常に重要なんだということが確認できたというふうに思います。ですから、こうした取組一つ一つが是非とも実を結ぶ成果が上げられます…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま御説明いただきましたように、十八都道府県で九百二十一台設置されているということでありまして、非常にその取組というのは進められてきていると思いますけれども、ある意味、街頭防犯カメラの設置をしたということだけに安心をせずに、そうした防犯カメラの設置と同時に、やはり人的な安全対策、防犯の対策といったものも同時に行っていく必要があるというふうに思っております。 そして、一方で、刑事手続の場でも、捜査…

生活の党2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁いただきました中では、やはり証拠能力や証拠力は案件ごとに個別に判断されるといたしましても、これは、犯罪が起きて、その判例の積み重ねを待っているだけではなくて、それがあらかじめ証拠となるということが明らかであるということが、設置者や管理運営者にとりまして、また国民にとっても安全につながっていくことが大切なことだというふうに思います。 こうした防犯カメラの設置等につきましては、あらゆる方…

生活の党2014/04/17

186参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案、閣法第三四号について質問させていただきます。 この法律は、昭和六十一年五月二十三日、法律六十六号として成立をいたしまして、翌年、昭和六十二年四月に施行されました。この趣旨は、日本と諸外国との人的、物的交流の活発化の進展に伴って国際的法律事務が増大し、外国の弁護士となる資格を備えて外国法について専門的知識を有す…

生活の党2014/04/17

186参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 ありがとうございました。 今のお話にもございましたけれども、より継続性が増すと、そして共同的に作業していくことで非常にまた利便性等も確保されていくという点にあったというふうに思います。 そして、やはり今回の改正におきまして、中小零細企業等がこれは海外へ進出をしようとする際に、各国においての法律の解釈であるとか、あとはやはりその法律の構成といったものがどういったものなのかということを事前に知って行くということが非常に重要なこと…

生活の党2014/04/17

186参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今お話ございましたけれども、やはり日本の法律事務所がグローバル化をしていくというためには様々なこれは課題があるというふうに思いますけれども、やはり日本の若手の法律家やそれを目指す方々にとりましては、資質や素養を磨く機会が今後増えると同時に、道を開くものにつながってくるというふうに私は思います。 この十年ほどで日本の法律に関するマーケットが変わったと言われておりますけれども、近年、MアンドAや企業再生、…

生活の党2014/04/17

186参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 はい。大変貴重で今後実効性のある御答弁をいただきました。 今やはり谷垣大臣からお話ございましたように、法曹の養成の制度というのが今後求められていくということで、今まさにその国際分野のスペシャリストを目指す法律家のためのセミナー等が、これは日本弁護士連合会主催の下、法務省そして外務省が共同してセミナーを開催されていらっしゃいます。ここでは、主に国際分野で活躍するプランを設計するための取組が実施されているという取組もされていらっ…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題となっております少年法の一部を改正する法律案につきまして伺わせていただきたいと思います。 今回のこの少年法というのは、昭和二十三年に法律百六十八号として制定をされまして、以来、大きな改正はこれまで三回ございましたが、これまでの改正を全て合わせますと二十二回の改正を経ているという現状がございます。 少年法は、少年の保護事件、少年の犯した刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した法律でございます…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 ありがとうございます。 適正な量刑がなされるための整備ということでございまして、今、谷垣大臣の方からお話もありましたように、やはり、法律の合理性を支えるという観点からは、人道的、また社会的、また文化的、また経済的な根拠に基づく今回の法改正でなければならないというふうにも私は感じております。ですから、厳罰化という観点ではなくて適正化が図られていくということも考えられるのであるというふうにも考えられると思います。 そして、次に、…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 ありがとうございます。やはり少年審判に適応した、また適正なこれは対応というのがこれから必要になってくるということが分かりました。 そして、次に、国選付添人につきましても伺ってまいりたいと思います。 少年法の第二十二条の三におきまして、裁判所は、前条第一項の決定をした場合におきまして、少年に弁護士である付添人がないときは、弁護士である付添人を付さなければならないと定められておりまして、これは同条二項にも規定がございます。そして…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 研修会、検討会等々が行われているということでございまして、積極的な取組をまた今後も期待してまいりたいというふうに思っております。 そして、次に、被害者救済の観点からもお伺いしたいというふうに思います。 今回の少年法改正の趣旨の中には、これは中心的な部分ですけれども、国費で国選付添人制度と検察官関与制度の範囲を拡大することと、少年の刑事事件における科刑を、不定期刑の長期と短期の上限の引上げ等の措置を講じることでございまして、少…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、国費でのそうした賠償的な制度であったり被害者救済といったものが、今後やはりしっかりと、その被害者の方たちの状況に応じて適正に行われていくということが望ましいというふうに感じておりますし、今後もやはりそうした第一義的に行われなければならない被害者の救済といった部分をしっかりと法務省としての取組を期待申し上げてまいりたいというふうに思っております。 そして、次に、少年法における証人につきましても…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 今、その在り方につきまして御説明いただきまして、ありがとうございます。 やはり、証人の意見というものをしっかりと適正に適用されていくということは非常に重要なことでございますので、その場をしっかりと確保していただきたいなというふうに願っております。 そして、次に、犯罪少年の更生と再犯防止について伺ってまいりたいというふうに思います。 このことは、少年の更生に必要な規範意識の涵養や更生意欲の喚起、そして本人の資質の改善に向けた処…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 谷垣大臣、御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 今、谷垣大臣からお話がありました社会を明るくする運動、七月に行われているということで、私も子供が学校から資料を持って帰ってきまして、PTAの項目に、この社会を明るくする運動というのが項目の一つに書かれておりましたので、こうした取組というのがやはりしっかりと学校等々を通じても小さな子供たちに対しても行われているという、非常につながっている運動だと思いましたので、今…

生活の党2014/04/10

186参議院 法務委員会 第9号

○谷亮子君 ありがとうございました。 今回法改正がなされまして、実効性ある法律として今後も機能していただくことを期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。