谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○谷亮子君 ありがとうございました。 その取組というのは私も今回改めて知ることになったんですけれども、谷垣大臣が、今お話ございましたように、しっかりとそこでいろいろな現状等々をお話しになられまして、やはりそうした非常に強力な協力してくださる力というのも今後加わっていくということで、更に再犯防止への御理解がどんどん広がっていく、また今現在広がってきているということがまさに実感できていることであるというふうに思っておりますので、是非とも、こ…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○谷亮子君 はい。 ありがとうございました。重要な取組ですので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日は参考人の皆様に大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございます。 初めに、河野参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 まず、指定消費生活相談員の役割について伺ってまいりたいと思いますが、河野参考人におかれましては全国消費者団体連絡会の事務局長でいらっしゃいまして、消費者主役の社会の実現に向けまして様々な立法活動に関係されたり、また、自治体レベルでも消費生活や食品安全…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、指定が付くということで、指定消費生活相談員の方たちの今後の取組に更に期待してまいりたいと私も思っております。 そして、次に山本参考人にお伺いさせていただきます。 山本参考人は行政法が御専門であるとお伺いいたしておりますけれども、消費生活相談員資格の法的位置付けの明確化等に関する検討会で座長をお務めになられまして、また、内閣府の消費者委員会の委員としても大変に御活躍をされまして、大変重要なお役…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○谷亮子君 ありがとうございました。 私の問題意識として、やはり消費者庁がリーダーシップを発揮してほしいということで、消費者庁が全国に、そうした人員といいますか、そういった方たちをしっかりと配置をして、消費者庁としての取組というのをこれまでも期待しているところがございましたので、そうしたことへの期待も含めて、今回そうなるということで、更に期待を申し上げていきたいというふうにも思っております。 そして、最後に田中参考人にお聞かせいただきた…
第186回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○谷亮子君 ありがとうございました。 保健、福祉、そして地域包括支援センター等の設置ということで、地域がきちんとした情報管理の下に一人一人を支えていくという本当にすばらしい取組であるというふうに私も思っておりますし、さらには、通報に対する整備も行われておりまして、二十四時間三百六十五日受付を行っているということで、なかなかこれはすばらしい取組であると思いますので、さらにモデルとなり、また参考とされて、それが生かされるように私も期待を申し…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります司法試験法の一部を改正する法律案、閣法第四六号につきましては、質、量共に豊かで、重厚な司法試験のための内容を確保し、そして適正化を図る整備をされるということで、賛成の立場から質問させていただきたいと思います。 近年、法曹志願者や法科大学院への進学を志望する方が年々減少しつつあるということが統計等でも公表されております。このまま減少し続くようでございましたら、日本における法曹の知識の…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、法曹人口不足の要因というのはいろいろと考えられるところがあると思いますけれども、私も法務委員会に所属をさせていただいておりますので、是非ともこの問題が法曹界全体にとりましても良い方向へ進んでいただくことを望んでおりますし、法曹人口の増大は法曹界にとりましての喫緊の課題とも言われておりますので、正しい施策が必要となってくると思っております。 そこで、一つ私が今回大変関心を持ちましたのが、日本の…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 ありがとうございました。 実際、三千人程度というのを撤回されたということで、私は、ある意味、三千人程度を想定されていて、現況二千人程度が推移をしているという状況で、更にこの目標数値を下げてしまいますと、例えば千五百、千というふうに下げてしまいますと、現況から見ても分かるように、三千を予定していて二千に、更に千にしてしまうと更にそれ以下に現況からするとこれ下がってしまうのではないかなと、現況のそうした状況を見て感じてしまうとこ…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 やはり様々にいろんな御意見がありますし、その中で今にふさわしい決断が出されていくと思いますし、最終的には谷垣法務大臣がまとめられると思いますので、しっかりとあらゆる希望の期待に応えていただきたいなというふうに申し上げたいと思います。 次に、法曹有資格者の活動領域について質問したいというふうに思います。こちらは最高裁判所の方にお伺いさせていただきます。 私は、司法に関係する、また司法の知識が必要…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 ありがとうございます。 この裁判官とそして検察官の方への進む道というのは非常に限られていらっしゃるということで、是非そこを何とか、いろいろな問題があると思いますけれども、開拓されるようになればいいなとも思っています。 今、御答弁いただきましたように、一年で約六十人、そして十年でこれまで六百七人、合計ですね、これは員数を増大、増員されたという現状でございますけれども、やはりそこから先の取組ですよね。ある意味、法曹の知識を最大限…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまお話がございましたけれども、法曹有資格者の活動領域の検討につきましては、司法制度改革の原点ともいうべき平成十三年の司法制度改革審議会意見書にこれは法曹の役割としてうたわれております。 これまでの十三年間も、そして現在も、そして今後将来にわたりましても、日本の企業等がグローバル化を進めていく中で今後の日本の在り方を問うときに、やはり外国とのせめぎ合いの場面におきましても法曹の知識が必ずこれは必…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○谷亮子君 しっかりとした取組を今後も期待したいと思っております。 また、司法試験の予備試験につきまして、年齢など資格制限を検討するということも、先週、検討されている有識者会議がございました。やはりこの予備試験においては、門戸を開くという意味ではあらゆる方がチャレンジできるような体制でなければならないと考えております。また議題となった場合には質問させていただきたいとも思っております。 さらには、いろいろな問題を法曹界の法曹リンクのシステ…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります法曹養成制度等現下の諸課題に関する件につきまして質問させていただきたいと思います。 昨年八月に谷垣法務大臣を始めとする法務省矯正局、保護局の方々が視察されましたフランスのソーシャルファームにつきましてお伺いさせていただきたいと思います。 谷垣大臣におかれましては、フランスに行かれる前にはルーマニアにも視察に行かれていらっしゃいますが、フランスではトビラ司法大臣と日本の最高裁に相当い…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございました。 フランスでのソーシャルファームというのは、今、谷垣大臣から御紹介ございましたように、百二十か所、フランスでは広がりを見せて実際に経営されているということで、四千人の雇用を生み出しているという現状があります。日本でのソーシャルファームというのはまだまだその広がりというのは見せていない状況にありますが、取組というのは、二〇〇七年、八年ぐらいから積極的な取組が目指されているということで、その目標…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。 やはりこの日本でのソーシャルファームということで、非常にその取組というのは多種多様でございますので、その辺の取組ということも、今後、社会復帰の場ということで、しっかりと、いろいろな問題があるとは思いますけれども、是非とも克服して、そして積極的な取組となるように頑張っていただきたいなというふうにも思っております。 先ほども話をさせていただきましたけれども、熊本では地域に根差したソーシャルファー…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 ありがとうございます。 現在、各省庁と連携を図ってその取組というのは進められているということで、非常に大きな取組になってくるのかなというふうに思います。そして、その中で、やはり法務省がリーダー的存在となって、刑を受けている、刑を受けた後でもそうした取組というのを是非とも進めていっていただきたいなと思っております。 そして、刑期を終えた方の自立を進める施策という意味では、その施設の設置面でもこれは取組が進められてきている現況が…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 ありがとうございました。 その協力雇用主の方におかれましては、今御説明があったとおり、そうした謝金が支給されているという現況が分かりました。 そして、昨年の段階では、こうした協力雇用主におかれましては、個人、法人合わせて一万一千四十四あると伺っていたんですけれども、今の新しい最新のデータを御説明いただきまして、今年は一万二千六百に増加をしているということでございます。 実際にこうして雇用していただいた人数というのは、これは平…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 ありがとうございました。 支給額というのも七万円ぐらいだったのが今十二万円になったということで、非常に積極的な取組であるというふうに思いますし、さらに、そうした社会復帰の場というのが今後求められてくると思いますし、いろいろな取組を是非とも法務省としてもお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 そして、次に、日本ユニシスが構成企業を務める法務省の民間資金活用型社会資本整備事業、PFI事業で、山口県の美祢社会復帰促…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○谷亮子君 はい。ありがとうございました。 やはり第一義的に行われなければならないのは被害者救済でございまして、それを前提として、やはり再犯防止を行うということで事件が減る、事件がなくなっていくという問題意識を持ちまして、今日は取り上げさせていただいた次第でございました。 やはり無職者は有職者に比べて再犯率が五割あるという統計もありますので、その仕事の必要性というのが求められている現況であるということも申し上げさせていただきまして、質問…