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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2014/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま御報告いただきましたように、関係者の任意の協力を得てそうした捜査、取調べが進んでいくということでございます。 やはり人権侵害の被害を認知された場合、その瞬間から私は救済の措置というものを図っていっていただきたいなというふうに考えておりまして、被害があるということが認知された場合ということを考えますと、場合という言葉で、ある程度期間を掛けてしっかりと虐待があるのかどうかを調べていくというような…

生活の党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございました。 やはり、他省庁との連携、そして厚生労働省が中心となって、確かに虐待がなければ、また虐待によって亡くなっていく命が、そうしたことが実際社会になければ、そうした取組はなくて済むんですけれども、それが一番望ましいんですけれども、しかしながら、現実としてやはりこうした児童虐待相談の対応件数を見ましても、六万六千八百七件、平成二十四年の時点でありまして、非常にこれは減ることなく伸び続けているという現…

生活の党2014/06/05

186参議院 法務委員会 第21号

○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま御報告いただいたことで、やはりこうした親権停止制度といいますか、ここでの成果というのがいろいろな点があるというふうに思います。これはそうしたことが有効だった点もあると思いますし、現在問題になっている点もあると思いますし、その有効な点についてはこれは虐待等に対することもあると思いますけれども、手術の治療をする場合であったりですとか、ほかには実父が亡くなって子供に多額の保険金の問題等々、こうした…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案につきまして伺ってまいりたいと思います。 初めに、TPPとの関連で、輸入食品の表示と安全性についてお伺いさせていただきたいと思います。 日本の食料自給率の実情につきましては、これは様々に紹介はされておりますけれども、農林水産省の食料需給表によりますと、現在、日本で消費する食品はカロリーベースで約六割がこれは輸入食品に頼っている…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。 今御説明いただいたとおりに今後それが進められていくというふうに思いますけれども、やはり今後におきましては、海外からの加工食料品等の輸入が、これは増減は様々にあると思いますけれども、拡大が予想されるわけでございます。そうした場合に、商品のパッケージであるとか、さらにはラベルなどの本体表示のみならず、あと各種広告や販売方法などもこれは含まれてくるとも思いますし、さらには品質以外の価格やその他の偽装や誤認…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり国内産また海外から輸入したものに対しても物質名できちんと表示されるということでありますので、そこを更にしっかりと表示していただける取組というものをまた更に確保していっていただきたいなというふうに思っております。 また、商品を購入する際に表示される情報というのは消費者の商品選択の重要な判断材料となります。やはり消費者にとってその判断を誤る原因となる表示義務というのが、ここでは非常に不作為についてし…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 森大臣、ありがとうございました。 都道府県の体制強化ということで、私もそこは期待を申し上げていきたいというふうに思っているんですが、そこで今回の改正法案では、消費者庁を中心とする体制の強化と都道府県知事の権限強化で行政の監視指導体制の強化を図るものと、今、森大臣がおっしゃられましたようにされております。また、都道府県知事に措置命令等の権限が委任されると、法執行の主体が広がることになりまして、都道府県ごとに運用が行われていくと…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまお話ございましたように、情報の共有、そして的確な運用の実施を期待されているということでございますけれども、続けて伺いたいんですが、都道府県知事に措置命令等の権限が委任されるとなっておりますけれども、改正案の権限の委任等、第十二条第十一項にございますけれども、第一項の規定によりまして消費者庁長官に委任された権限に属する事務の一部は、政令で定めるところにより、都道府県知事が行うこととすることがで…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。その期待にも是非十分に応えていっていただきたいなというふうに思うんですけれども。 そこで、私も本委員会に所属させていただいておりまして、これまで、やはり消費者庁が、人員の拡大であったり、さらには財源の確保という意味ではしっかりとそれを行っていただき、さらにそれが実行されていくということを期待申し上げてまいりましたので、その点でいいますと、今回、消費者庁が人員を増員されて、さらには都道府県に常駐されて、…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。 平成二十五年度は二百八十九人、そして本年度は三百一人になられたということで、十二人の増になられたということで、いいことだというふうに思いますし、予算の面につきましても、平成二十五年度は、一般会計、復興特別会計合わせて九十二億五千二百万円だった消費者庁の総予算、それが平成二十六年度では、一般会計そして復興特別会計合わせまして百二十二億百万円ということで、これは二十九億四千九百万円の増額であるということ…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり今後は、国と都道府県の間でこれは重複的に権限行使が行われて混乱等が生じることがないように、そして権限を行使する主体ごとに執行等にもばらつきが出ることがないようにお願いを申し上げてまいりたいと、そして期待も申し上げてまいりたいというふうに思っております。 そして次に、消費者安全確保地域協議会の設置につきましてお伺いしたいと思います。 本法律案によりまして、高齢者等の見守り活動を行う関係者間で必要…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。 私も参考人の皆様に質問させていただいたんですけれども、やはり地域に根付いた、消費者にしっかりと寄り添った取組というのが、先駆的に、先進的に行われているという現況もございましたし、そうした取組の中では、やはり三百六十五日二十四時間体制で消費者に寄り添った受付を行っている、窓口を開いているというような現状もございましたので、この制度設計される途中であっても、いい参考、またモデルになると思いますので、是非…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。 森大臣も初めにおっしゃっていらっしゃいましたように、各都道府県にふさわしい、また各都道府県に見合った、しっかりと連携が図られた形でその取組が運用されていくということを期待申し上げたいというふうに思っております。 そして次に、最後の質問とさせていただきますが、インターネットオークションと景表法についてお伺いさせていただきたいと思います。 現在、インターネットオークションサイトを利用した個人売買…

生活の党2014/06/04

186参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり非常に幅広であるということで、反復経済活動を指すという場合には、個人であってもこれは事業者となり得るということであったというふうに思います。 そして、インターネットオークションでは、これはリーマン・ショックの影響を受けまして市場規模の縮小傾向がずっと続いていたんですけれども、二〇一二年度からは緩やかな成長軌道に戻りまして、二〇一六年度で市場規模が約九千八百億円と予測するリサーチもございます。 …

生活の党2014/06/03

186参議院 法務委員会 第20号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。よろしくお願いいたします。 現行の少年院法は昭和二十四年に施行されまして六十五年が経過をし、抜本的な改正が今回行われます。今回のこの少年院法は平成二十一年四月の広島少年院の事件を契機として制定されるとも言われておりますけれども、少年矯正を考える有識者会議で十五回にわたる真摯な御検討をまとめられた提言も生かされる改正でもございます。 また、法務行政の果たすべき使命の一つとして、国民の命、そして暮らし、さら…

生活の党2014/06/03

186参議院 法務委員会 第20号

○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございました。 やはり、被害者が少年の場合もあるということで非常にデリケートな部分もありますし、これからさらに、その被害を受けた方たちが社会に復帰していくためにもあらゆる施策がこれは必要になってくるというふうに同時に感じております。 次に、今回の少年院法の改正に向けた少年矯正を考える有識者会議の提言の中では、少年矯正のよって立つ理念を、少年の最善の利益のために、個々の少年の人格の尊厳を尊重しつつ、再非行の…

生活の党2014/06/03

186参議院 法務委員会 第20号

○谷亮子君 ありがとうございました。 入院から出院までを一貫してその取組が行われているということで、やはりその罪を犯したことを悔いるその気持ちというのは、自分自身を見詰めて、また見詰め直して、これからの人生を組み立てる上でやはり必要な指標というべきものに私はつながっていくものだというふうに思っております。 そこで、現在、罪を犯した少年の矯正教育や更生へ向けての法整備、そして施策の充実は進んできているわけでございますけれども、被害者や被害…

生活の党2014/06/03

186参議院 法務委員会 第20号

○谷亮子君 ありがとうございました。 大臣からお話ございましたように、少年法の改正の際にも、やはり被害者の方への対応、また心情に対しての対応、そうしたことも図られてきているということで、着実にその成果を、成果といいますかその取組というのが少しずつではありますけれども進んできているというふうに感じております。 次に、少年が犯罪を犯さないための、犯罪に至るその手前の取組がとても重要であるというふうに私は考えております。少年の非行防止、また犯…

生活の党2014/06/03

186参議院 法務委員会 第20号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、学校での法教育というものの重要性というのが、今お話ございましたとおり大変必要であるというふうに思います。 それで、やはり、今お話ございましたように、学校の求めに応じてそれが今対応なされているということもあるようでございまして、これはそのほかの取組となるのかもしれませんけれども、非行防止教室というのが平成十七年一月に、これは文部科学省の方でございますが、子供たちに社会のルールや自分の行動に責任…

生活の党2014/06/03

186参議院 法務委員会 第20号

○谷亮子君 谷垣大臣、ありがとうございました。 やはり非常に幅広いということで、またさらに、その中でも在院中の取組というのが非常に重要なのだというお話をいただいたというふうに思います。 この再犯防止の取組につきましては、個々の犯罪少年の、これは性質であったり、あとは養育環境等、様々に取組があるというふうに思いますけれども、保護観察所との連携や保護者にも早くから取組を進めていただく等、連携と継続を重ねて得られた実績をまた在院中の取組に生か…