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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2014/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2014/11/11

187参議院 法務委員会 第5号

○谷亮子君 今後も政府の取組に期待を申し上げてまいりたいというふうに思っています。 そして最後に、入国管理行政等の所管でいらっしゃいます法務省におかれましては、我が国でバイオテロを実行しようとする者の入国を阻止しようとするために、どのような入国審査及び管理を行っていらっしゃいますでしょうか、お伺いしたいと思います。

生活の党2014/11/11

187参議院 法務委員会 第5号

○谷亮子君 やはり、そうしたテロをもくろむ者を水際で入国させないように対応策を実際に実行していくということでございまして、さらには、そうした渡航経路の確認というのが、ある意味その入国審査官の方たちの取組というのも非常に重要になってくると思いますので、更なる強化をお願いしたいというふうに思っています。 また、二〇〇六年に、国連総会におきまして、国連グローバル・テロ戦略が策定されております。この戦略を見てみますと、国家、地域、国際レベルでと…

生活の党2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題であります消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきまして伺ってまいりたいと思っております。 有村大臣におかれましては、消費者及び食品安全、女性活躍、行政改革、国家公務員制度、少子化対策、男女共同参画、規制改革と、本年九月三日に発足した第二次安倍改造内閣におきまして、過去最多となる七つの担当大臣を兼務されまして、国民の皆様のために日々の職務に取り組んでいただいております。…

生活の党2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 有村大臣、ありがとうございます。 ただいまの大臣からの御答弁の中には、やはり消費者行政が遅滞なきよう、そして怠ることなきよう、そしてさらには消費者庁創設時の理念に基づいてその取組を推進していかれるということを感じ取らせていただきました。 そこで、続けてですが、食の安全についても伺ってまいりたいと思っております。 二〇一四年九月十五日付けの日本消費経済新聞によりますと、有村大臣は、消費者行政分野で最も関心がある課題に食の安全を…

生活の党2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 消費者庁として食に関する予算が確保されているものといたしましては、食品と放射性物質に関するリスクコミュニケーション、ただいまお話ございましたが、これに関する予算がございまして、平成二十四年度に二千五百万円、そして平成二十五年度に四千七百万、そして平成二十六年度に四千七百万円が計上されています。また、食品表示適正化推進等の予算といたしまして、食品表示法、JAS法、食品衛生法、健康増進法等、食品に…

生活の党2014/11/05

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 この車座ふるさとトークの取組というのは、やはり第二次安倍内閣発足後、安倍総理の指示によりまして各省庁がそれぞれにこうした開催を行っているということで、各省庁別にどれぐらい行われたかというと、五十五回行われているようでございまして、消費者庁としては今回二回目ということで、地域の方たちの本当にお声を聞く非常に貴重な機会であると思いますので、今後積極的な開催をお願いしてまいりたいというふうにも思っております。 そして、最後の質問と…

生活の党2014/10/28

187参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 上川大臣始め法務省の皆様、よろしくお願いいたします。 本日の議題となっております法務及び司法行政に関する調査につきまして、十月二十三日に行われました上川法務大臣の挨拶の中にございました犯罪被害者の支援、そして出入国管理行政、またエボラ出血熱に関する我が国の対応、さらには我が国の法の秩序における国際協力の推進につきまして、本日は時間が限られておりますけれども、伺ってまいりたいと思います。 先週二…

生活の党2014/10/28

187参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 上川大臣、御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 私も、本委員会で、やはり犯罪被害者に寄り添った、また第一義的に行われなければならないのが被害者救済であるということをこれまでの委員会の質疑の中でも申し上げてまいりました。 今現在といたしましては第三次の基本計画等も取り組まれているということですので、今大臣がおっしゃられましたように、検証結果等も交えながら、また各省庁が連携をして、犯罪被害者等に対しまして本当に寄…

生活の党2014/10/28

187参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございました。 八月十二日から現在に至るまでということで、その総計というのが千百七十四人に及んでいるという現況であるということが分かりました。大体一日平均十六人の方たちがそうした発生した国から入国を日本に来ているというようなことになると思いますが、またアメリカの方でも一日に約百五十人、これはギニア、リベリア、シエラレオネ、この三か国から、大体一日百五十人の方たちがそうした発生国から入国をしてきているという現況でもあ…

生活の党2014/10/28

187参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございました。 こうした日本の対応策というのは非常に国民の皆様も心配をしていらっしゃいますし、やはり国が、そうしたシステム等々、検疫の在り方ですとか、そうしたことを国民の皆様にも分かりやすく今後説明していく機会がまた必要になってくるのではないかなというふうに感じております。 そして、今お話にもございましたように、体内の潜伏期間というのは二十一日間あるということで、二十一日目に発症してしまうという方もいらっしゃるとい…

生活の党2014/10/28

187参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 やはり今お話ございましたように、厚生労働省の取組、そして法務省の取組、そしてまた各省庁に対する幅広い連携した取組というのが必要であるという現況が分かりました。 そして、十月十四日に閣議決定をされております感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の一部改正案の中には、エボラ出血熱のような国民の健康に重大な影響を与えるおそれのある感染症の疑いがある場合、患者から強制的に血液などの検体採取を認めることなどを内容とされて…

生活の党2014/10/28

187参議院 法務委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり今お話ございましたように、利用者数と利用率というのが同じように向上していくということが望ましいわけでございまして、この自動化ゲートというのは、パスポートと指紋の照合、これがきちんと照合されれば自動化ゲートが開いて出国、入国していけるというような状況になるわけでございますので、指紋の認証に対してやはり少し抵抗感を感じていらっしゃる方たちもいるとも伺っておりますので、その辺の対策も併せてお願いしたい…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 先般の本委員会におきまして黙祷をささげさせていただきましたけれども、まず冒頭に、今般の御嶽山の噴火によりましてお亡くなりになられました方々に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。そして、現在、日々、危険と隣り合わせで懸命な救助活動等に従事されている警察、消防、そして自衛隊、また地元の自治体の職員の皆様、そしてさらにはボランティアの方々に心より敬…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 松島大臣、ありがとうございました。 やはり加害者の規定は明示されているけれども、被害者の規定というのは明示されていないということで、いろいろな思いが長年、これまでもおありになったと思いますし、各省庁がそれぞれの深い御理解とそして積極的に被害者に寄り添っていくんだという思いが詰まった、私も犯罪被害者等基本法であるというふうに理解をいたしております。 そして、現在は第三次の犯罪被害者等基本計画等も今策定中であるというふうに伺って…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 御丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。 更に良くなる計画としてしっかりと機能していただくように、被害者に寄り添ったものとなるように、いろいろな意見を幅広くお聞きいただきまして取組を進めていただきたいというふうに思っています。 次に、犯罪被害者支援についてお伺いいたしたいと思います。 今月十四日の松島大臣の法務大臣挨拶の中で、世界一安全な国日本の実現に向けた犯罪対策の推進として、安倍内閣総理大臣から、関係大臣と…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 松島大臣から御答弁いただきましたように、やはり説明をしていくということは、児童といいましても年齢層がいろいろ、もうゼロ歳から十八歳未満ということで、児童に関してもありますし、さらには、児童だけに限らず、やはり多くの被害者の方たちがその恐怖心から、実際に遭ったその犯罪の過去を振り返りたくないといったようなトラウマに駆られる方たちもいらっしゃるというわけでございまして、私も被害者の方たちとお会いさせていただきましたけれども、非常…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 再犯防止の観点から、ただいまお話しいただきましたようなことも併せまして、今お話の中にございましたけれども、刑務所内における職業訓練、就労支援ですね、こういったこともより一層私も必要になってくるのではないかなというふうに考えております。 松島大臣におかれましては、記者会見の際にも、刑務所内における職業訓練に、確実に就職できるような資格といたしまして介護福祉士を追加したい、また、介護福祉士は現場経験がないとこれは取得できない資格…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 ありがとうございました。 先ほど松島大臣も他党の委員の先生の御質問にも答えていらっしゃいましたけれども、保護司の方の活動拠点である更生保護サポートセンターを新たに百一か所増加をされまして、本年ですね、そして合計で四百四十六か所にされるということで御答弁、先ほどされていらっしゃいましたが、平成二十五年度に比べて二億六百万円増加されまして、九億六千三百万円が計上されているということになっておりますので、保護司の方の更なる環境整備…

生活の党2014/10/16

187参議院 法務委員会 第2号

○谷亮子君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。しっかりとした取組が進められていくということが分かりました。 今日は、自動化ゲートについても、そして顔認証技術等についても質問させていただきたいと思っていたんですけれども、時間となりましたので、この出入国管理行政につきましては、法務省としてしっかりと予算を確保されまして、更なるシステムの構築をやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。…

生活の党2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題につきまして伺ってまいりたいと思います。 平成十一年に超党派の議員立法によりまして児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律が成立いたしております、いわゆる児童ポルノ禁止法でございますけれども。そして、平成十六年に法改正が行われまして、本年、平成二十六年に十年を経過いたしまして、今回改正が行われるわけでございますが、その背景には、インターネット等の普及や発達、そしてま…