P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2014/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 ありがとうございました。 この寄附については直接的な被害回復ではないということから見送られたということで理解いたしましたけれども、さらには自主返金を行って課徴金の減額制度も今回導入されて、実際にそれが運用に生かされているということでございまして、こうした寄附についてもいろいろな様々に意見があったと思いますので、もし今後また必要となるような状況があればその都度御検討していただきたいなというふうにも思っております。 そして、この…

生活の党2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 御丁寧に御説明いただきましてありがとうございました。 続けて伺いたいんですけれども、不当表示を行った事業者からの消費被害者に対しての被害回復のための配慮等はどのようになるのでしょうか。

生活の党2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 そうですね、事業者からの。

生活の党2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 ただいまは、消費者庁、そしてその不当表示を行った事業者からの消費被害に遭った方たちへの配慮について伺ったところでございます。 やはり、消費者庁が設置されたときの理念にもございますように、真に消費者のための消費者庁でなければならないといった理念を通じまして、やはりこうした不当表示が行われた際の被害に遭った消費者に対しての配慮、そして今回の改正案、またさらには、景品表示法には具体的に消費被害者に対しての規定というものが盛り込まれ…

生活の党2014/11/18

187参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○谷亮子君 大臣から極めて重要な御答弁をいただいたというふうに思います。 不当表示による課徴金制度は、今後大変広い取組が必要とされる状況が考えられると思いますので、やはり消費者庁が中心となって各省そして各庁を実際に動かして、今回の改正案が実際に成立した後には実効性ある法律として機能していただくことを望みまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党2014/11/18

187参議院 法務委員会 第7号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題は法務及び司法行政等に関する調査の一般質疑ということでございまして、まず出入国管理行政について伺いたいと思います。 出入国管理行政につきましては、本委員会の十月十六日の質疑におきまして入国審査官の増員確保、人材育成等につきまして、また十月二十八日の一般質疑におきましては、国内空港における自動化ゲートの利用状況等について質問させていただきました。本日は、出入国管理行政の顔認証技術について伺って…

生活の党2014/11/18

187参議院 法務委員会 第7号

○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。今、本当に最も新しい発表をしていただいたというふうに思います。 私も、朝、報道ベースですけれども目を通させていただきますと、二〇一二年度の実証実験の際には誤認率が一七・七%と非常に高かったんですけれども、今回、二〇一四年度の実証実験ではその誤認率を〇・二六%まで抑えることに成功したということが発表されておりまして、今回は参加企業五社のうち二社が一%未満を達成されたということで、やはりこれは法務省…

生活の党2014/11/18

187参議院 法務委員会 第7号

○谷亮子君 局長、ありがとうございました。 やはり、今回こうした非常にすばらしい取組を進めるに当たりましては、個人情報、プライバシーの問題というのが一点あるし、さらにはこうした非常にいい施策をどんどん充実させていく、両方の観点からあると思いますので、更に取組をお願いしてまいりたいというふうに、お願い申し上げたいと思います。 そして、今申し上げました、更に法務省の取組というのを充実させていくためには、やはり予算の拡充というのがここで一つ挙…

生活の党2014/11/18

187参議院 法務委員会 第7号

○谷亮子君 これまで法制度支援につきましては非常に幅広く取組が行われてきたということを御丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。 今年は、日本が政府開発援助、ODAを始めてから六十周年でございますが、政府は十一年ぶりにODA大綱を見直し、他国の軍が関わる非軍事目的の支援を援助対象から排除しない方針を打ち出しました。また、ODAは、途上国の発展や、そこに住む人々の福祉の向上が目的でございまして、各国の日本への信頼と好感につなが…

生活の党2014/11/18

187参議院 法務委員会 第7号

○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 包括的な支援が行われてきたということで、さらに今予算の部分についても最後触れていただいておりましたけれども、この予算面においては国際協力推進費として、平成二十五年度は一億五千七百万円、そして今年度、平成二十六年度につきましては二億五百万円が計上されておりまして、来年、平成二十七年度概算要求は三億百万円を要求されているという段階でございますが、対前年度比は九千六百万円の増額となっておりまして、予…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。 本日の議題に沿って、以下質問させていただきたいと思います。 テロの正確な定義は、インターネット上ではないともされていますけれども、一般的には、何らかの政治的目的のために暴力や暴力による脅威に訴える傾向やその行為をいう、また、恐怖政治をいうともされております。 また、日本語では、テロリズムを略してテロと呼ぶことがあり得るとされておりまして、このテロという文言が法律に規定されているのは、公衆等脅迫…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 やはり、FATFからの勧告等々、対日審査が平成二十年から始まりまして五年を要したということでございますが、この中でも、日本といたしましても三回目以降は四か月に一回という進捗状況を報告して現在に至っているという状況でありますので、今大臣からお話ございましたように、処罰規定を整備する改善措置がとられるものであるということを理解いたしました。 そして、次に、提供対象の拡大とともに処罰範囲の広範化を図…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 ありがとうございました。処罰の対象等と今後の運用体制について今御説明いただいたところでございます。 次に、ただいま御答弁いただきましたことを踏まえた上で、今後我が国が安全保障理事会の決議を履行していくための取組についても伺っておきたいというふうに思います。 国連の安全保障理事会は、国際平和及び安全の維持に主要な責任を負い、全加盟国に対し法的拘束力のある決定を行い得る唯一の機関でありまして、平和に対する脅威、そして平和の破壊、…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 安保理決議の趣旨にも沿うものであるということでございまして、ただいま法改正の内容等についてもるる御説明いただきました。 そこで、もう一点伺いたいんですけれども、国連安全保障理事会の決議について伺いたい点というのがもう一つございました。本年九月二十四日に開催されました国連の安全保障理事会の決議では、テロ目的の海外渡航者を処罰する法整備を国連加盟国にこれは義務付けていますが、テロ目的の海外渡航や、渡航資金の収集や提供について我が…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 ありがとうございました。 現行法の中でも対応が可能なものもあるということでございますけれども、より強化を進めていかなければならない現状にあるというふうに思います。 国際社会がテロ脅威に対する危機感をこうして強めている中で、世界各国におきましても、国連安全保障理事会の決議を受けた法整備等を諸外国においては進めている現況があるからでございます。 フランスでは、過激な活動を計画するフランス国籍者の旅券の一時剥奪や、テロを正当化する…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 大臣がお話ございましたように、平和教育というのは非常に重要であるというふうに私も考えます。 そうした中で、公安調査庁が発行している国際テロリズム要覧二〇一四には、テロ組織等としては五十六の国、地域、二百の組織が掲載されてありました。また、公安調査庁のホームページにも、注目される国際テロ組織の概要及び最近の動向や国が一覧として掲載してあります。このような、明確にこうしたテロ組織等に対して、日本と…

生活の党2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○谷亮子君 現金は資金の中に含まれるということでございまして、資金の定義について調べてみましたところ、解釈として、現金など経済的な価値のあるものを指すとされているわけでございます。 冒頭に私もお話しさせていただきましたが、テロの正確な定義は、一般的には、何らかの政治的目的のために暴力や暴力による脅威に訴える傾向やその行為をいう、また恐怖政治をいうともされていますけれども、現在、国際社会でテロ組織等から人的補償として資金提供を求められるケ…

生活の党2014/11/11

187参議院 法務委員会 第5号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります法務及び司法行政等に関する調査につきましての一般質疑ということでございまして、次回、十三日の本委員会で予定されております公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の質疑に先立ちまして、本日は、我が国のテロ対策と法務省の取組や、生物兵器に対する我が国のテロ対策について伺ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。 二〇〇一年の九…

生活の党2014/11/11

187参議院 法務委員会 第5号

○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 まず第一には、やはり国民の皆さんの命を守り抜くということで、水際での阻止を講じていただいているということが分かりました。やはり、今大臣からお話ございましたように、今後、オリンピック・パラリンピックの開催そして成功へ向けて、さらには政府が目指しております観光立国の実現に向けましても、更なる取組を、テロ対策そして治安の維持等に関しましても加速していっていただきたいなというふうにお願いを申し上げたい…

生活の党2014/11/11

187参議院 法務委員会 第5号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、国民の皆様の命を守るということは国の責務でもございますし、そうした生物兵器によるテロを当然想定しておかなければならない現況にあると思いますので、ある意味、そうしたテロ対策に対する法律というものが成立をして、実効性ある法律として機能していくことを私も望んでまいりたいというふうに申し上げたいと思います。 そして、我が国では、主にバイオテロ対策関連研究費につきましては、時間が限られておりますので平…