谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 大臣、ありがとうございます。 やはり法の支配の理念に基づいて自由かつ公正な社会の実現を図っていくためには、裁判所がその機能を十分に果たすということが求められていると思いますし、その体制を充実させていくための取組を今後とも適切に行っていただきたいというふうに思っております。 次に、裁判官以外の裁判所職員の定員について伺いたいと思います。 政府においては、平成二十六年六月二十四日、女性職員の採用、登用の拡大及び職員の仕事と生活の…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 取組指針の中にもあるとおり、少子高齢化の進行とともに生産年齢人口が減少する中で、我が国の経済社会が持続的に発展していくためにも、我が国最大の潜在力である女性の力を最大限発揮できるように、女性が輝く社会を実現することが大変重要であると私も考えております。 そのためにも、国が率先して今後更に女性職員が活躍できるような環境を整備し、ワーク・ライフ・バランスを推進していく必要があると思われるところでございま…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○谷亮子君 ありがとうございました。 裁判所におかれましては、育児休業また配偶者出産休暇、育児参加休暇、子の看護休暇、そして介護休暇等、ワーク・ライフ・バランスを推進するための各種制度が設けられておりまして、裁判所におかれましては男女共に働きやすい環境づくりに取り組んでおられることも承知いたしておりますし、今後とも、その取得や推進、そして女性職員の積極的登用による活躍の場の拡大も含めましてお願いをさせていただきたいというふうに思います。…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 谷亮子です。 本日の議題となっております船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、その趣旨につきまして、先日、上川法務大臣より御説明していただきまして、精査をさせていただきました。 本改正案につきましては、国際条約の改正に合わせ船舶所有者の責任限度額を引き上げるものでございまして、このことによりまして被害者の保護と船舶所有者の保護との均衡が図られていくということを含めた上で、国際条約の枠組み…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 ありがとうございました。 国土交通省におかれましては、ロードマップ等も拝見させていただきましたけれども、非常に良い取組がなされていますので、やはりそうしたことを実施していっていただきたいと。また、ロードマップのところには必要に応じて中間的に計画の見直し等もやるということが含まれておりましたので、是非そういったところも検討していっていただきたいなと思っております。 次に、日本沿岸で座礁した外国船籍の船の放置問題への対処について…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 御説明ありがとうございました。 外務省におかれましても、非常に重要な取組を進めていっていただいているというふうに思いますし、やはり外国船籍の船主が直接そうした責任が果たしていけるようなことを、しっかりと今後の課題としてもこれは一考していかなければいけないなというふうに思っております。 そして、昨日、二〇一五年四月二十二日に、インドネシアのジャカルタで開かれておりますアジア・アフリカ会議におきまして、日本の安倍総理と中国の習近…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。 最後、時間がございませんので、こうしたことを踏まえますと、様々な外国船籍の船舶の座礁につきまして、私は、やはり船主の責任保険がこれは機能していないのではないかとも思います。 そこで、政府は、事故が発生したときに、船主に責任保険がきちんとこれ機能するかどうか、外国船の入港前に船主や保険会社に保険の契約をきちんと確認すべきであるとも思いますので、今回の法改正を踏まえまして、その御所見をお聞かせい…
第189回 参議院 法務委員会 第9号
○谷亮子君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 本日の議題となっております矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案は、矯正施設に収容されている者に対する医療の重要性に鑑み、慢性的な欠員状態が続いている矯正医官について、その能力の維持向上の機会を付与すること等により、その人材を継続的かつ安定的に確保するため、兼業の許可等に関する国家公務員法の特例を設ける等の措置を講じようとするものでございまして、今日は賛成の立場から質疑をさせ…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま出産の件数について、経年の件数を御報告していただきました。 今大体、平成二十年が十七件、平成二十一年が二十一件、二十二年が十七件、平成二十三年が二十五件、平成二十四年が十四件ということで、ざっと平均を出してみますと十八、十九前後、年間に受刑者の方が出産をされているという状況になっていますが、この出産件数の調査は、先日法務省に伺いましたところ、毎年行ってはいないけれどもというようなことでござい…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○谷亮子君 今後検討していただきたいというふうに思います。 そうしたことが次からの質問につながってくるわけなんですけれども、そこで、平成二十七年二月一日現在、全国の刑事施設の全てを合計いたしましても、常勤の産婦人科医が三名、そして非常勤の産婦人科医が十三名ということでございまして、全国には九つの女性受刑者の収容施設がございますけれども、産婦人科医や助産師の地域的な偏在の問題は、刑務所における出産においても同様の問題を抱えているのではない…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○谷亮子君 やはり、健診の内容や医療器具などが不足する場合につきましては、刑務官同行の下に外部の医療機関に定期的にこれは診断に行かれているという現状も伺いましたけれども、先ほど、女性の受刑者の出産件数というのは、年平均でここのところずっと同じように件数としても推移してきているんですけれども、実際、常勤、非常勤の産婦人科医の推移を見てみますと、平成二十五年から平成二十七年にかけまして、常勤は平成二十五年は五名いらっしゃったんですけれども、…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、現時点においては、先ほど法務省からも出産時には受刑者の方の手錠を外すように通達が出されたということでございますけれども、この出産の際には、女性刑務官の方が三人一組を二組配置されているということでございます。二十四時間体制でそうした配置をしているということでございますので、なるべくやはり出産時には手錠を掛けずにこれは出産していただけるように、法務省そして各刑事施設におきましても御配慮いただけれ…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○谷亮子君 実効性ある御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 今、上川大臣のお言葉にもございましたように、今回の法律案が成立した場合には、やはりまずは国民の皆様の理解等も得ながら、そうした医療措置等がこれは適切に行っていただけることを望みまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 谷亮子です。 本日は法務及び司法行政に関する調査に対する一般質疑ということでございまして、上川大臣始め関係の皆様、よろしくお願いいたします。 本日、私は、本年二月十日に閣議決定されましたODAの新大綱となります開発協力大綱における運用基準と特定秘密保護法との整合性について取り上げさせていただきたいと思います。 まず初めに、日本がODAをスタートさせてから昨年で六十年目という節目を迎えました。四月九日に成立いたしました二〇一五…
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。 今回のやはり新たな大綱では、ただいま宇都政務官から御説明あったように、開発協力の適正性確保のための原則の一つとしては、開発協力の実施に当たっては、軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避するということは前大綱にも載っていたことでありますが、その先につきまして、新たに加えられたところが民生目的からずっと続くところで、相手国の軍又は軍籍を有する者が関係する場合には、実質的意…
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 ありがとうございました。 私自身もそうしたことがごもっともだというふうに思っておりますし、そうした支援、また救助等が行われていくことを望んでまいりたいというふうに思っております。 ただ、昨年の十二月頃から報道等でもよく目にしてきたことが、やはりその人道支援等が現場まで行き届かない旨の現状が続いてきているということもございまして、アフガニスタンは国家予算の六割以上を援助に頼っておりまして、汚職撲滅による援助の有効活用等がこれ重…
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま御説明いただきましたように、テロ資金提供処罰法では、資金等の提供を行う者が、これらがテロ行為のために利用されることを認識した上で提供した場合に対する罰則を定めたものであるということは本委員会でも法案審議の際に私も確認させていただいたところでございますが、私がここで申し上げたいのは、ODAについては、国際的な検証機関としてOECD傘下の委員会としてDACがございまして、このDACが、日本が行っ…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 谷亮子です。 本日は、法務省における一般会計予算等につきましての委嘱審査ということでございまして、上川大臣始め関係の皆様、よろしくお願いいたします。 本日、私は、我が国の法曹有資格者の活動領域の拡大について取り上げさせていただきたいと思います。 二〇二〇年の訪日外国人二千万人の達成と観光立国の実現に向けた取組を進めていく中におきまして、これから多数の様々な国々の方々が我が国を訪れることによりまして、日本国内における国際的な法…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 御丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございました。 法曹有資格者等の人員、増加傾向にあるということは非常にいいことであるというふうに思いますけれども、その活動領域が更にこれは重要になってくるというふうに思います。ただいま御説明いただきましたように、そうした法曹有資格者の活用を考える自治体に人材が適切に供給されるにとどまらずに、自治体での任用をきっかけとして、法曹有資格者が自治体内でキャリアを積み上げたり、またその経験を生…