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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2015/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/28

189参議院 法務委員会 第14号

○谷亮子君 大変貴重な御意見だったと思います。今後の法案の審議等に生かさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/27

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 本日は、本年二月十日に閣議決定されました開発協力大綱の下での我が国のODA等の在り方につきまして参考人の方々への質疑ということでございまして、参考人の皆様には、大変お忙しい中、貴重な時間をつくっていただきまして、本当にありがとうございます。 初めに、佐崎参考人にお伺いしたいと思います。 佐崎参考人におかれましては、広く国際的な立場で御活躍されていることに対しまして、心より敬意を表したい…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/27

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 貴重な御意見、ありがとうございました。やはりこの拠出金についてはもう様々な問題が含まれているということで、今後、重要な課題として考えていかなければならないというふうに私も考えております。 次に、高井参考人にお伺いさせていただきます。 高井参考人におかれましては、精米技術の向上が緊急課題の一つとなっているカンボジアにミニライスセンターを設置するなど、いわゆる物づくりを通じた国際貢献を先頭に立って積極的に進めておられることに対し…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/27

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございました。やはり、大使館の方々の役割というのも非常に重要であり、また大きな力になるものであるということが今回分かりましたので、ありがとうございます。 次に、稲場参考人に質問させていただきたいと思います。人間の安全保障について伺いたいと思います。 ミレニアム開発目標の目標達成期限となる本年は、まさに二〇一五年以降の新たな持続可能な開発目標策定に向けての動きが佳境を迎えるタイミングでもございます。そこで、人間の安全…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/27

189参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 貴重な御意見ありがとうございました。終わります。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 本改正案は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の施行の状況に鑑み、審判に著しい長期間を要する事件等を裁判員の参加する合議体で取り扱うべき事件から除外することを可能とする制度を導入するほか、裁判員等選任手続において犯罪被害者の氏名等の情報を保護するための規定の整備を行うものでございます。 そこで、今回の改正案の柱の一つでございます長期間の審判を要する事件等の対象事件からの除外は、審判に…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり除外決定の要件は定められているということでございまして、一つ一つの裁判ごとに除外するかどうかということをしっかり判断されていくということであったというふうに思います。 裁判員裁判が導入されましてから六年が経過をいたしましたけれども、今後、この裁判員裁判は重要な役割を果たすとお考えでいらっしゃいますでしょうか、また期待される点はどのような点がありますでしょうか、お伺いいたします。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 上川大臣、ありがとうございました。 やはり今回の法改正の趣旨にのっとって、また今後も裁判員裁判がこれは制度としてしっかりと進められていくものであるというふうに思っております。 そこで、やはり裁判に参加していただく裁判員の方の環境の整備について、次からの質疑を行ってまいりたいというふうに思います。 子育て中の方が裁判員を務める場合の環境整備についてでございますが、四月三十日には、公判回数が三十九回と裁判員裁判で過去最多であった…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 ありがとうございます。 ただいま御答弁いただきましたように、最高裁判所から全国の区市町村に対しまして一時保育サービスの利用について働きかけをされていらっしゃるという現状でございますけれども、現状、区市町村において、無料、有料を含めましてどのような状況になっているのかについて伺いたいと思います。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 ありがとうございました。 昨日、この質疑の通告をさせていただいたときには、そうした有料である無料であるということが、その時点では把握していないということで、本日の答弁までに御用意していただくということをおっしゃっていただいて、東京都に限って東京地方裁判所の方で精査していただいたことに敬意を表したいというふうに思いますけれども。 やはり全国的にまだまだそうした有料のところがあったり無料のところがあったりという現状で、東京におい…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 上川大臣、ありがとうございました。 今回、私が取り上げたのは、子育て中の裁判員を務めていただける方ということで取り上げさせていただきましたが、さらには仕事を持っている方であったり、さらには介護中の方であったり、様々な方々がいらっしゃいますので、そうした方たちへの環境整備等も含めて、今後更に良くしていっていただきたいなということをお願いさせていただきたいと思います。 次に、通訳を要する事件の裁判員裁判を担う法廷通訳人に関する現…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 ありがとうございました。 非常に重要なことであるというふうに思っています。やはり、法廷での通訳ということから、通訳される方に裁判手続等々の御理解をしていただくための取組というのも、これ併せてお願いをさせていただきたいというふうに思います。 また、裁判員裁判は、他の裁判と異なりましてほぼ連日開廷であり、また、口頭主義を重視しているため、通訳人の負担増がこれは懸念されているところもございます。 静岡県立大学法廷通訳研究会による二…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/26

189参議院 法務委員会 第13号

○谷亮子君 ありがとうございました。 これはそれぞれにやられているということで、重要な課題というふうに考えます。 まだまだ通告はしていたんですけれども、今日は時間が限られているということで、また対政府質疑のときにお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 谷亮子です。 本日は、午前中は一般質疑ということでございまして、以前より取り上げさせていただきたいと思っておりました、外国人や外国資本等による土地の取得に関する法務省所管の外国人土地法について、今日は質疑をさせていただきたいと思います。 外国人土地法の現況に関しましては、我が国における外国人や外国資本等による土地の所有、そして、利用に関する法律は、明治時代当初の外国人等に土地の取得を認めない時期を経て、大正十四年に制定され、…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 御丁寧に御答弁いただきました。今、現行はそのような状況であるというふうに私も認識いたしております。 そこで、ただいま御答弁いただきましたことを踏まえた上で、外国人等による日本の土地また不動産取得、購入をめぐる現況について取り上げたいと今日は思っております。 昨年の海外法人による日本の不動産取得購入額は九千七百七十七億円と、前年比で三倍に増えておりまして、過去最高となり、日本不動産市場に占める外国人取引比率も二〇%に達しており…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 私もそのように感じているところでございます。 今後、やはり外国人による、二〇二〇年に開催される東京オリンピック・パラリンピック以降も、土地やそうした不動産取得、購入の拡大が見込まれると思いますので、国内の不動産市況への影響等を考慮した上で、こうした不動産、土地を購入することが、外国人の方がすることが悪いと言っているわけではなくて、やはり公的利益の害があるおそれがある場合もあるというようなことが、今回の、現行法であります外国人…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 まさにおっしゃられるとおりだと思います。本当に真摯な御答弁をいただいたというふうに思います。 ですから、そうしたことを踏まえた上で、次に、外国人土地法に代わる新法について、これは御検討されてはいかがでしょうかという観点から伺いたいと思いますが、外国人土地法に基づく政令を新たに制定して外国人等による土地取得を規制できるかどうかについては、現行の外国人土地法ではその規制の対象となる、先ほど申し上げられましたけれども、権利、制限の…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、この外国人土地法自体の法律に対する国会での委員会での質疑、審議等は行われたケースが非常に少なかったということもございまして、長年の期間がもう既に経過をして、いろいろな現況が変わってきているという現状もございますので、今後におきましては、法務省が所管されているこの外国人土地法でございますので、ただいまおっしゃっていただきましたように、関係省庁と緊密に連携を取りながら、これからにふさわしい外国人…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 午前の一般質疑に続きまして、本日午後からの議題となっております裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして質疑をさせていただきたいと思います。 本改正案は、民事訴訟事件及び家庭事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を三十二人増加し千九百五十三人にするとともに、裁判所書記官等を四十人増員する一方で、裁判所の事務の合理化及び効率化に伴い、技能労働職員等を七十六人減員することを…

生活の党と山本太郎となかまたち2015/05/14

189参議院 法務委員会 第11号

○谷亮子君 引き続き、人的強化の体制を今後取られていくということでございまして、こうした適正な推進といいますか、そうした人員の増加というのは非常に求められているところもありますし、今後また検討していかなければならないということもあるというふうに思います。 また、司法制度改革審議会意見書の中では、二十一世紀の我が国社会においての司法の役割として、法の支配の理念に基づき、全ての当事者を対等の地位に置き、公平な第三者が適正かつ透明な手続により…