谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○谷亮子君 ありがとうございました。 現状は日本の港に着いてから審査官の皆様が搭乗していくというような形を取られているんですけれども、ただいま御答弁いただきましたように、実際に外国の港に行って、そこから乗って、入国審査官の方たちが搭乗されて、そこから入国審査等を行っていくというような方法も今検討されているということでございまして、そうなるとまた非常に大変だなというようなことを思うんですけれども、これはやはり、ただいまお話ございましたよう…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○谷亮子君 谷亮子です。 本日は、本年五月二十二日に、民主党及び社会民主党と無所属議員の皆様により本院に提出されました人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案につきまして、本法案の発議者の方々並びに、本日は大臣にも御出席いただいておりますが、政府の皆様に対しまして質疑を行わせていただきたいと思います。 本法案は、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の理念に基づきまして、人種等を理由とする差別の撤…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○谷亮子君 御丁寧に御説明ありがとうございます。 昨年八月に人種差別撤廃条約の遵守状況を監視する国連人種差別撤廃委員会から、人種差別を禁止する包括的な特別法の制定等を行うべきとの我が国への勧告がございました。そして、これまでも本委員会におきましては、人種差別等の質疑をこれまで拝聴させていただきましたけれども、現行法での対応には限界があるとの問題意識は、これは繰り返し指摘されてきたところでございました。 こうした現状を踏まえた上で、本年五…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○谷亮子君 ただいま小川先生、発議者の方から御説明がございましたとおり、本法案は第二十条において人種等差別防止政策審議会を設置することとしておりますけれども、これは人種差別撤廃委員会が我が国に独立した国内人権機構の設置を勧告していることを受けて規定したものであるということでございますので、こうした規定に、本法案が人種差別撤廃条約を受けたこれは基本法であり、理念法であるという位置付けであるということが示されているというふうに考えます。 ま…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、本法案は、第三条で人種等を理由とする不当な差別的行為などが禁止されておりまして、そうした差別が違法であるということを明らかにする本法案であるということを理解させていただきました。 次に、人種差別における名誉毀損罪と侮辱罪関係について、これは発議者と政府の方にそれぞれお考えをお聞かせいただきたいと思います。 特定の個人、団体について不特定又は多数の認識できる状態で公然と事実を摘示することによっ…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま人種差別における名誉毀損罪そして侮辱罪との関係について発議者の方そして政府の方にそれぞれお考えをお示しいただきましたけれども、また、ただいま御答弁いただきました発議者である小川先生の方からは、やはり個別の事案によるとも思うんですね、そうした中で、やはり名誉毀損罪、侮辱罪に当たるような行為や発言があれば、それぞれの罪が適用される場合もあるということでございました。 また、名誉毀損罪の場合は、他…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、本日、こうした形で議員立法によって本法案がこうして本委員会で審議されているということは、これは人種差別撤廃に対して大きな一歩であるというふうに、前進したというふうに考えておりますし、まさに、人種差別というのは社会的問題となっております。そうした状況で、やはり日本には人種差別があるということを認めることになるから人種差別の撤廃のための法律を作らないのか、それとも、日本には人種差別そのものはない…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 本日の議題となっております裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、先月二十六日の本委員会での質疑に引き続きまして、本日も伺わせていただきたいと思っております。 まず初めは、前回の質疑におきまして積み残しておりました通訳を要する事件の裁判員裁判を担う法廷通訳人をめぐる課題について取り上げさせていただきたいと思います。 前回、五月二十六日の本委員会におきまし…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 御丁寧にありがとうございました。 報酬額というのは恣意的に決めているわけではないということでございまして、やはり裁判員裁判においては、通訳人の負担を軽減するため複数の通訳人が付くという場合がございまして、裁判員制度に関する検討会において行われました法廷通訳人の方々に対するヒアリングによりますと、片方の通訳人の方が業務に就いていても、結局、被告人や証人がどのような言葉を使ったのかを知っておかないと交代して通訳業務を行う際に支障…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 ありがとうございました。 現在は被害者支援員制度というものを設けられていらっしゃいまして、検察庁における被害者支援員が被害者の方々からの様々な相談に対して対応等々を行って支援活動をされているということでございました。また、子育て中の被害者等の方々で支援を必要とされている方につきましても、個々の相談内容に応じて託児所等の情報を保有している地方自治体窓口等の紹介も行っているということも承知いたしておりますが、非常に時間帯の問題等…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいまお話しいただきましたように、警察署の管轄区域を単位とした、そうした被害者支援地域ネットワークというものを構築されているということで、非常に捜査等の、そういったことを行う時間等々についても御配慮いただいているということで、引き続き取組をお願いしてまいりたいというふうに思います。 そして次に、内閣府におきましては、地方公共団体に対しまして犯罪被害者等に関する適切な情報提供等を行う総合的な対応窓口…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 ありがとうございました。 ただいま御答弁いただきましたように、全国千七百二十二市区町村中、千三百九十市区町村において総合的な窓口が設置されているということでございました。また、条例等につきましても三百九十二市区町村で制定されているという状況でございまして、内閣府におかれましては、地方公共団体職員への研修等を開催されたり、先進的な取組事例等の情報をこれはメールマガジン等で発信されていらっしゃるということも承知いたしておりますの…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 大臣、ありがとうございました。 もちろん、再犯防止の観点からも大事なんですけれども、こうした犯罪被害者の支援また配慮といったものもやはり第一義的に行っていかなければならないというふうに私も考えております。 犯罪被害者やその御遺族の方々にとって、やはり最も身近な区市町村が充実した支援をこれは実施していくということが非常に重要であると考えますし、上川大臣からもそのような今御答弁があったというふうに思いますので、その体制整備をより…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 そこで、捜査段階で被疑者に精神鑑定を行う場合、その専門医の選定は誰がどのように行っているのかもお聞かせください。
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり、今御答弁あったとおりだと思いますけれども、刑事訴訟法第二百二十三条によりますと、「検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、被疑者以外の者の出頭を求め、これを取り調べ、又はこれに鑑定、通訳若しくは翻訳を嘱託することができる。」と刑事訴訟法第二百二十三条にございますので、そのとおり検察官がそうした選定、選任を行うということでございますが、そこでお伺いいたしま…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○谷亮子君 ありがとうございました。 精神鑑定を行うに当たりましては、個々の事件を担当する検察官の判断に委ねられているということでありまして、これまでのところ適正に実施されてきているものと私も考えております。 この続きにつきましても通告させていただいておりまして、上川大臣からも御答弁いただきたかったんですけれども、時間となりましたので、またの機会にさせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 本日は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の一部を改正する法律案についての参考人の方々への質疑ということでございまして、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中御出席していただき、また大変貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。是非、今後の法案審議に生かさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、小木曽参考人にお伺いさせていただきた…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりその背景には個々の事案によるものであるということもあると思いますし、さらには、先生が今おっしゃられましたように、その材料等がそうしたことを含めて今後の判断になっていくのではないかなと思います。 また、裁判員裁判において適正な評議が行われていくように、先例を出発点とするよりも、市民のそうした健全な良識ある意見、またそうしたことを生かしていくというような、反映させるというようなことがやはり裁判員裁判…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○谷亮子君 ありがとうございます。 非常に多いというわけではないんですけれども、先生おっしゃられるように、そうしたことへの対応、対策というのがやはりないという現状でありますので、そうしたことも、今後、先を見据えていろいろなことを検討していっていただきたいなというふうに思っております。 次に、小沢参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 本日お配りいただきました資料等も拝見させていただきました。その中にございました、裁判員と比べて被害…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○谷亮子君 貴重な御意見だったと思います。 本当に大変な御経験の中から、突然そうした境遇になるということで本当に様々に大変なことがあるんですけど、やはり国としても、そうした被害者の立場に立った救済、手助け、配慮といったことを今後本委員会でも是非提案させていただきたいなというふうに思っています。 また、先日は、裁判員裁判の裁判員の方たちの、子育てをされながら裁判員を務められている方たちの環境整備ということで取り上げさせていただきまして、そ…