谷亮子
会議録に記録された「谷亮子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 ありがとうございました。 やはり、ただいま御説明いただきましたように、企業向けの活動領域の拡大ということが、今取組が検討されているということでございます。 活動領域の拡大ということでございますので、やはり法律家としての専門的な知見を提供するといった業務に加えて、私は、やはり総務また営業等の分野や、企業戦略策定等の業務に対応することができるように、企業側のニーズの把握や、また企業側、そして法曹有資格者双方の情報提供の拡充等を通…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。 様々なニーズに応えていくという措置がとられていくということでございまして、引き続きその進展を進めていっていただきたいなというふうに思っております。 また、法曹有資格者の海外展開を進めていくには、先ほども述べましたように、日本の企業が海外に展開するに当たって直面する法的ニーズを法曹有資格者が積極的に把握することが必要でございますが、具体的な支援の方策は企業のニーズに応じて多様…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○谷亮子君 ただいま上川大臣から御説明いただきましたように、やはり法曹有資格者の活動領域の拡大ということでまさに今様々な検討が行われていると思いますので、より良識ある知識人としての法曹有資格者の、良識ある法曹有資格者としての活動領域が更に広がっていくことを望んでまいりたいと思います。 また、投資銀行のMアンドA担当者によりますと、中長期の成長のために余剰資金を海外のMアンドAに振り向けようとする日本企業は現在増えてきており、今年度も日本…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 谷亮子です。よろしくお願いいたします。 本日は、まず平成二十七年度ODA予算の委嘱審査ということでございまして、岸田大臣始め、関係の皆様、よろしくお願いいたします。 岸田外務大臣は、就任直後より五十以上の国、地域の外国首脳等、大臣等と会談を積み重ねてこられまして、様々なネットワークの構築あるいは諸外国との親密な関係を築かれていらっしゃいます。 また、岸田大臣は、日本外交にとって最大のツールはODAであり、平和外交の柱であると…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 岸田大臣、ありがとうございました。 案件ごとにその透明性を高めていく、そうしたことをしっかりと取組を進めていくということでございまして、やはり非軍事目的の開発協力が運用基準そのものであるということをただいま岸田大臣の方から御丁寧に御説明いただいたというふうに思います。 先般、開発協力大綱に対する参考人質疑が行われまして、その中で、参考人の方が、紛争地や戦争中の国々に行かれて、軍隊というものがどういうものなのかということを御紹…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 実効性ある御答弁いただきまして、ありがとうございます。 昨年、二〇一四年の日本再興戦略におきましても、その中でうたわれているとおり、やはり法制度整備などの我が国の得意分野を今後積極的に展開していくということもございましたので、今後につきましては、法務省とも連携を図っていただいて、予算面でも是非考慮していただいて検討を進めていっていただきたいとお願い申し上げまして、終わります。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 谷亮子です。 平成二十七年度予算案の委嘱の審査に続きまして、対政府質疑ということで本日二度目の質疑となりますが、よろしくお願いいたします。 この度の開発協力大綱の基本方針の関連の中にございます自助努力支援と日本の経験と知見を踏まえた対話、協働による自立的発展に向けた協力におきましては、これまでも国際協力機関でありますJICA等の関係機関等と協力をして、地域や国の実情あるいはニーズをしっかりと踏まえながら、取組や運用等が行われ…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 ただいまは関係省庁等々の多岐にわたる取組を丁寧に御説明いただきまして、本当にありがとうございます。 やはり、今お話ございましたように、JICAにおかれましては国際平和に今現状、積極的に貢献していただいているということでございまして、やはり今回のこの交番制度というのは世界に広がる交番システムとして、ローマ字でKOBANは外国でも交番システムとして知られる国際語となっておりますし、同時に、日本は世界でトップクラスの治安の良い国と…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○谷亮子君 岸田大臣、ありがとうございました。 岸田大臣におかれましては、今後も大変な御努力を要されると思いますけれども、更に国際機関とも協力をされながら、更なる世界的安定の秩序の構築に向けて頑張っていただきたいと思っております。 終わります。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○谷亮子君 谷亮子です。 第三次安倍内閣におきまして法務大臣に再任されました上川大臣始め、葉梨副大臣、大塚政務官、そして法務省の皆様、引き続き、改めましてよろしくお願いいたします。 三月十九日に行われました大臣所信では、法務省所管の平成二十七年度一般会計予算額は七千三百七十四億八千七百万円となっておりまして、前年度の当初予算額と比較いたしますと七十六億二千五百万円の増額となっております。 本日は大臣所信に対する質疑ということでございます…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○谷亮子君 上川大臣、御丁寧に実効性ある施策等の御説明もいただきまして、ありがとうございます。今お話しいただきましたことがやはり今後、またこれから更に求められていくことだと私も認識いたしております。 私自身も、これまでスポーツを通じ社会参加してまいりました。そうした中で、やはりスポーツに関する、オリンピック・パラリンピック、またスポーツの国際大会等でも、大変残念ではございますが、テロ事件というのが発生しております。 一九七二年、ドイツ・…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○谷亮子君 局長、丁寧に御説明いただきましてありがとうございました。 この顔認証技術の誤認率というのが、二〇一二年は一七・七%と非常に高かったんですけれども、昨年、二〇一四年度の実証実験の際には、関係企業、そして法務省の皆様の御努力によりまして誤認率が〇・二六%まで抑えることに成功しているとも伺っております。ですから、もちろん、この顔認証技術の取組につきまして、関係企業や実証実験参加事業者の皆様の高精度な技術も加わって取り組まれていくと…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○谷亮子君 ただいま御答弁していただきました事柄が事実であるとするならば、日本は現在、出国、入国のどちらの審査時も諸税や審査料等が発生せず、徴収されていないということでございます。 入国時に入国税や入国審査料が発生し、徴収されている国は二か国ございまして、アメリカとペルーでございます。アメリカは入国審査料として八百四十円、ペルーは入国税として千七百九十円が徴収されています。また、出国時に審査料等を徴収している国もこれは多くございますけれ…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○谷亮子君 谷亮子です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 本年二〇一五年二月十日に閣議決定されたばかりの開発協力大綱の下で、我が国のODA等の在り方についての質疑ということでございまして、大変御多忙のところ、本日開催の特別委員会に御出席していただきました薬師寺参考人、そして長参考人に心よりお礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。 初めに、薬師寺参考人に御教示いただきたいと思っております。 私は、今日は保健医療分野に関す…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり日本の保健医療ですとか、さらには医療技術、そしてさらには医療器具といったものはやはり世界有数の優れた技術があるというふうに世界からも評価されていますので、何とかやはりそういったことで貢献していかなければならないなというふうに私も感じているところでございます。 続きまして、長参考人に御教示いただきたいと思います。 長参考人におかれましては、長年難民を助ける会に勤務されまして、その間、最前線の現場で…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり人間の安全保障というのが非常に重要であるということを私自身も感じております。 そして、もう一点、長参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 難民を助ける会では、これまで様々な支援対象国においてスポーツ用品の供与や運動専門指導員によるスポーツ指導、さらには障害者スポーツ振興のようなスポーツに関わる支援というものを非常に広く実施されていらっしゃいます。また、薬師寺参考人が座長を務められました有識…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○谷亮子君 貴重な御意見ありがとうございました。 終わります。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 本日の議題であります不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案につきまして、以下質問させていただきます。 今回の改正案で大きな柱となっておりますのは、不当な表示を行った事業者に対する課徴金制度の創設でございまして、対象商品等の売上額に三%を乗じた額を課徴金として不当な表示を行った事業者に納付させるというものでございますが、まず、事業者からの表示に関する相談体制や課徴金制度の説明体制など、事業者…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○谷亮子君 ありがとうございました。 これまでも事業者に対して説明等々を行ってこられているということで、実際に法案が施行後も引き続き行っていくということで理解させていただいております。 そして、事業者がそこで適正な表示管理体制を整備するために必要な措置を講じることを今回義務付けていらっしゃいまして、まさに説明いただいているところなんですが、その措置を実際に行ったのかどうかについての報告までは義務付けていないとされている状況でありまして、…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○谷亮子君 必要な調査を行っていくということで、その都度勧告等々もなされていくというふうに理解させていただきました。 そこで次に、具体的に課徴金制度について伺いたいと思います。 消費者委員会の課徴金制度に係る答申やパブリックコメント時における改正法案の概要では、被害回復の制度設計、これは案として、違反行為を行った事業者が違反行為に係る商品又は役務の購入者のうち、取引額を個別に特定できる者を対象に自主返金を行い、その金額が課徴金額未満の場…