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生活の党と山本太郎となかまたち参議院
総発言数
474
直近の所属会派
生活の党と山本太郎となかまたち
直近の役職
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
生活の党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○谷亮子君 やはり通知での報告がなされていくというような現状であると思います。 そうした中、被災者の中には、手続が書面審理中心で進められておりまして、自らの被害の実態を話す機会も、またその被害の実情を見ることさえもないと不満を持っている方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。本来の姿である原発事故の被災者に寄り添った原発ADRを実現し、紛争解決を図るためには、しっかりと被災者の置かれた実情を聞き取った上で和解案を作成する必要があると…

生活の党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりこうした現状、実情を見てまいりますと、東日本大震災が発災をいたしましてから、多くの被災者の方たちが、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって自分自身が今度は被害者なんだといったことをこれから実際に認識をされて、それから損害賠償を請求していかれるという方たちもこれからまだまだいらっしゃるということもあると思います。民法百四十四条を見ましても、時効の効力は起算日に遡るといったこともございますので、…

生活の党2013/05/28

183参議院 文教科学委員会 第7号

○谷亮子君 時間が来ておりますので終わります。 ありがとうございます。

生活の党2013/05/24

183参議院 本会議 第22号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 ただいま麻生財務大臣より報告がございました平成二十三年度決算につきまして、生活の党を代表いたしまして質問申し上げます。 先日の五月二十日に、アメリカのオクラホマシティーの近郊ムーアで巨大竜巻が発生し、地域住民の方々に甚大な被害をもたらしました。毎年竜巻の多発する地域ですので、竜巻に対する備えはあったと思いますが、竜巻最大クラスのEF5に相当する竜巻で被害が想像を超え、今も現地は大変な状況であります。心…

生活の党2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 消費者庁として、平成二十五年度予算案といたしまして総額九十二億五千万円を計上していただいておりますが、その中で、本日、私は子供の消費者事故への取組とその対応の在り方につきまして伺いたいと思います。 消費者庁が設置をされましてから、子供の消費者事故に対する予防対策や注意喚起等、積極的に取り組んできていただいておりますし、森大臣におかれましても、大臣であり、またお母さん、母親という立場からも、そうした保護…

生活の党2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 今、森大臣からも御答弁をいただきましたように、本当に積極的な、保護者とそして実際に子供の消費者への両方からの対応、対策というのが必要になってくるというお話もございました。そして、子どもを事故から守るプロジェクトというのも立ち上げられているということでございまして、今、森大臣の方からの御答弁の中にもありましたが、保護者への注意喚起というのが主であるということでございまして、そのお子さんの年齢に合わせてその取組もしっかりと構築し…

生活の党2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 各自治体、また民間の皆様、そして各省との協力によって、今後また、不慮の事故、本当に大変痛ましいというか、大変心が痛む、保護者の皆さんも、本当に切実な、不慮の事故というこの言葉だけで表現をされてしまうということが非常に心を痛めているといったことにも実はつながっていたりするとも思いますので、今後の取組といたしましても、先ほどの子どもを事故から守るプロジェクトの中でもそうですけれども、やはり各自治体の皆さん、そして各省、そしてさら…

生活の党2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはりそのプロジェクトをしっかりと今後進めていっていただきたいと思っていますし、もう少し取り組む内容というものもこれからどんどん増やしていっていただきたいと。グッズなんかでの注意喚起等も今行われていて、本当に積極的に執り行っていただいているということを私もいろいろと拝見させていただきまして感じておりますので、各自治体と連携をして頑張っていただきたいと思っております。 そして、今の質問とちょっと関連して…

生活の党2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 ありがとうございます。 今お話しいただきました。私もいろいろ調べてまいりましたけれども、なかなかやはり消費者庁としての統計というものがないというので、今後の取組に期待したいというところであります。 そして、その件数自体はないんですけれども、これ厚生労働省になってしまいますけれども、人口動態統計によりますと、総数は出ているんですね。子供、若者の不慮の事故の推移は、平成二十年度が二千百二十七人、そして平成二十一年度が二千三十四人…

生活の党2013/05/10

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○谷亮子君 やはり不慮の事故というのは、もう偶然性であったり急激性といったことがあると思うんですね。よく、ああしていれば、こうしていればということであったり、ああ、知っていればなというようなことあると思うんですけれども。 そういった中で、やはりアメリカ、いろいろな子供の事故を防止する、アメリカでは実績とその研究というのは非常に広がっておりまして、そこでの認識としては、やはり意識をまず変えるということやその環境を変える。ここに置いていたも…

生活の党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子です。 初めに、先日、五月五日に、長きにわたりまして日本の国民の皆様に夢と希望とそして感動を与えてくださいました戦後最大のスーパーヒーロー長嶋茂雄さんと、そして野球界のスーパースター松井秀喜さんが国民栄誉賞をお受けになられまして、大変喜ばしいことでございました。 そしてまた、今まさに、日本の象徴とも言われております富士山が、これは世界文化遺産登録目前となっておりますけれども、このように、海外との国際交流、国際…

生活の党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○谷亮子君 下村文部科学大臣がおっしゃられましたとおりでございます。 やはり世界的人材の養成という観点からも、国際交流としての貢献をしていくという必要性が十分にあると理解をいたしました。そして、ひいては、外国人留学生への支援推進というものが、両国間の発展はもちろんですけれども、今後、我が国の国力、そして安全保障につながっていくということを考えますと、やはりこれは大変重要な国家的ビジョンの形成につながっていくものと思われると思います。 そ…

生活の党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○谷亮子君 今、宿舎の現状とそして今後の推進の在り方につきまして御説明いただきましたけれども、やはり専修学校生の宿舎の整備というのは、将来的に考えましても、専修学校生、専門課程での学びということになってきますので、やはりこういった専門分野の専門人材育成という観点からも、しっかりと宿舎の整備等も含めて今後新たに取り組んでいただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 そしてまた、平成二十五年度の予算案にも、外国人留学生、また留学生の受入れ…

生活の党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○谷亮子君 ありがとうございます。やはり、今後、将来的展望のある推進、また取組をお願いいたしたいと思います。 実際に外国人留学生への就労支援への予算というものを見てみますと、平成二十三年度予算は一千三百二十三万三千円、そして平成二十四年度予算が一千百九十一万円、平成二十五年度予算案が一千七十一万九千円と、実に減額傾向にございます。このことは、二〇一一年当初は外国人留学生が十四万一千七百七十四人いらっしゃいましたけれども、五か月後の二〇一…

生活の党2013/05/09

183参議院 文教科学委員会 第5号

○谷亮子君 ありがとうございます。大変力強いお言葉だったと思います。やはり今後、今大臣からのお話にもございましたように、力強い民間の皆様の力というものも加わって、大臣が最終的にはまとめられると思いますので、本当に将来的展望のある推進をお願いしたいと思います。 今後につきましても、留学生への支援推進につきましては質問をさせていただきたいと思っております。 ありがとうございます。終わります。

生活の党2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 生活の党、谷亮子でございます。本日は質疑の順序の御配慮をいただきましてありがとうございます。大門先生、ありがとうございます。 引き続きまして、先日の大臣所信につきまして質疑をさせていただきたいと思います。 今日は、午前中から衆議院、そして午後から参議院ということでございまして、森大臣始め、そして消費者庁の皆様には、また引き続きまして、最後のバッターとなっておりますが、よろしくお願いしたいと思います。 昨年十月に消費者庁内に消…

生活の党2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 今御説明をいただきましたその理念の下に消費者安全調査委員会が設置をされているわけでございます。 そして、この消費者安全調査委員会の中には事故調査の申出制度というものが設けられております。この中で、やはりその申出事案が調査の対象となったものとその調査の対象にならなかった事案というものがございますけれども、この件につきまして、調査事故選定の基準や、そして条件、そしてまた制度というのはどのようになっているのか伺いたいと思います。

生活の党2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 今、調査事案の選定の御説明、また現況を伺いましたけれども、やはり消費者側といたしましては、非常にスピード感が足りないのではないかという意見もたくさん出ている現状もございます。そして今、やはり消費者安全調査委員会がもっといろいろな調査をしっかりとやっていかなければいけないと判断した際にはしっかりと踏み込んで調査をしていくという御答弁もいただきましたけれども、それはそれでしっかりと丁寧に、そしてまたスピード感を持って、そういった…

生活の党2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 ありがとうございます。 やはり、消費者安全調査委員会の委員の人数は、その根拠法に基づいて人数が決められていることから上限はきっとあると思うんですけれども、やはり各種委員の中の専門委員につきましては、これは調査等の必要性があるときには、各種人員の上限はございませんので、しっかりとその調査体制、そして今、森大臣からも御答弁ございました、その質も重要なんだということで、これは重ねて整えていただきたいなというふうにお願いを申し上げた…

生活の党2013/04/11

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○谷亮子君 運用体制というのは、その専門委員も含めまして、やはりこれからその質も、人数だけではなくしっかりとその質も合わせ技で取り組んでやっていかなければいけないということでございまして、今非常に遅れが目立っているというような現状がございますので、やはり消費者に寄り添った運用体制といいますか、取組を今後どのように改善していかれるのかという点につきまして改めて伺いたいと思います。