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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 この問題につきましては、文教委員会でも先生から御指摘のあったところでございまして、まず実態でございますが、これはいまお話しのように、五十二年度現在で四万七千名、これは延べ人数ですから、実際の人数はもう少し少なくなるかと思いますがございます。そこで、それは昭和四十年当時を振り返りますと七万人くらいになっておりますから、かなり減ってはきておるわけでございます。 そこで、いまの免許外教科担当の制度というのは、免許法の附則にあり…

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 教育公務員に宿日直手当を支給する仕方については、人事院の規則でお決めになっておるところでありますが、私の承知いたしておりますところでは、同じ宿日直手当のうちでも、いまおっしゃったように、単に庁舎の見回りとか電話の接受とか、そういうことをやるだけの場合と、学校の先生が舎監として寄宿舎にお泊まりになって教育活動と関連して、夜間におけるいわば生活指導のようなものをやる場合、その内容を異にするわけでございます。 そこで、現在の制…

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 国立の付属学校については、御指摘のように今回の勧告に際しまして、教育実習主任、研究主任の制度化されたのに伴ってそれに主任手当を支給する、こういう考え方が示されたわけでありますが、これは付属学校としての特質という点に着目し、そこにおけるいまの両主任に手当を支給する、こういうことでございますから、一般の公立学校については、それとまさに同じような主任は通常いないわけでございます。しかしながら、一つの学校としてその教育活動の円滑…

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 先ほどちょっとお話が出ましたけれども、五十年の五月でしたか、人確法の実施に伴いまして主任の実態を調査するために各都道府県についてたしか全学校数の一〇%ぐらい、四千校ぐらいの小、中、高等学校について実態調査をいたしましたが、その際の主任の設立は教務主任、学年主任、進路指導主任、生徒指導主任等が平均して最も高いわけでありますが、それに続いて私の記憶では、研究主任あるいは研修主任というものを置いておる県が相当ございます。ただ、…

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 主任手当は、主任の処遇改善の一環としてやるわけですから、その手当の一部を組織的に、継続的に拠出をして教育条件の改善に充てるということは、やはり手当の趣旨からして適当でないというふうに私どもも考えておりますし、そこで県に対しては、それぞれの県において財政事情等もあるであろうけれども、教育条件の改善ということについては常に十分な努力をしてほしい、そしてそういったような拠出された金を受け取るということは、趣旨として適当でないか…

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 たとえばある先生がおやめになる前に、自分で特定の勤めておった学校に寄付をなさるというようなことはあり得ることかと思いますけれども、私がいま申し上げましたのは、給与として支給される金のうちから一定の額を毎月組織的、継続的に組合として拠出させてこれを集めるというそのことがどうも適当でないということを申し上げているわけです。

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 いまの手当を集めて拠出するということと教育条件を整備するということは、本来それぞれ別なことでございますから、どちらかとおっしゃられても、ちょっとどちらというふうには申し上げられませんけれども、私は、いまも申し上げましたように、教育委員会としてはやはりできるだけ父兄負担の軽減を図って、公費による条件整備を十分にするようにということは常にお願いしておるところであり、これは非常に大切なことであるというふうに考えるわけでございま…

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 教員の組織が、お互いに話し合ってお金を出し、それを寄付することでありますから、それは別に違法という問題にはならないと思います。

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 違法であったら、これはもうやっていけないことでございます。しかし、私が申し上げているのは、それは手当支給の趣旨からして適当でない。だから、適当でないお金を受けることはやめなさいよと教育委員会の方を指導しておるわけでございます。これは別に違法かどうかという問題ではないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 何度も申し上げますように、先生方が拠出をしてお金を集めること自体を私ども言っているのではないので、教育条件を整備する責任のある教育委員会側にとっては、公費をもって条件を整備する努力を一層しなさい、そういう寄付を継続的に受け入れて整備をさせるということは教育委員会として適当ではないからその寄付は受け入れなさるな、こういうふうに言っておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 先ほども申し上げましたように、ケースによっては寄付をもらうことももちろんあるでしょうけれども、本件の場合は、これから毎月手当のうち一定額を拠出してそれを継続的に寄付をする、そういう寄付であるというから、これは適当でないと言っておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 仮に本俸を毎月一定額拠出してそれを寄付する、そういうことはあり得ないと思いますけれども、そういうことであれば私はやはりちょっと考える、そういう寄付を受け入れて条件整備をすることはやめるべきだ、こういう指導をするかと思います。

文部省初等中等教育局長1978/10/16

85衆議院 内閣委員会 第2号

○諸澤政府委員 どうも私の申し上げる真意が御理解いただけないようで大変残念でございますが、私は一切ということを申し上げているわけではないので、今回のような組織として一定の金額を継続的に拠出をし、それを条件整備に充てる、そういう寄付は適当ではない、こういうふうに言っておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○諸澤政府委員 主任の範囲の拡大につきましては、先般の人事院勧告の際に、人事院におかれまして、国立大学の付属学校の教員について主任手当支給範囲の拡大の意向を示されたわけでございますが、それは、具体的には従来の主任にプラスして研究主任と教育実習主任の二つを示されたわけでございます。その趣旨とするところは、文部省におきまして、ことしの七月に国立学校設置法の施行規則を改正して、そこにいまの二つの主任の職務と、それが自分のやっておりますそれぞれ…

文部省初等中等教育局長1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○諸澤政府委員 そもそもこの問題は、人確法が四十九年に成立しましたときに、人確法というのは義務教育である小中学校の先生の処遇を改善するということで立法されたわけでございまして、そのときの附帯決議にも、この際、高等学校、幼稚園それから盲、聾、養護学校高等部、幼稚部の先生についても義務教育学校の先生の給与を上げることの均衡上適当な措置を講ずべきである。これは国会の御意思としてそういうことが附帯決議されたわけでございますから、そこで人事院とさ…

文部省初等中等教育局長1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○諸澤政府委員 おっしゃるように、教育公務員特例法の二十五条の五では、公立学校の教員の給与の種類と額は、国立学校の教員の種類と額を基準として定める、こういうことになっておりますから、国立幼稚園の教員が教育職俸給長日の適用をなされておりますので、同じ俸給表を適用すべきであるということで指導をいたしてきておるわけでございます。 ただ、現実には、この公立幼稚園の給与はそれぞれの市町村の負担でありますので、財政の問題、あるいは同じ自治体内に保育…

文部省初等中等教育局長1978/10/13

85衆議院 内閣委員会 第1号

○諸澤政府委員 公立幼稚園にやはりりっぱな先生をお迎えしたいという趣旨からしますと、こういう事態はきわめて好ましくない事態と思いますので、今後とも改善されるように努力をしてまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(諸澤正道君) また御質問に応じてお答えすることとして、簡単に申し上げますと、今回の高等学校の学習指導要領の改定は、小中学校の指導要領について昨年改定しましたその基本的な考え方が、できるだけ教育内容を精選して基礎、基本をしっかり身につけさせるということでありますが、その考え方に立って、高等学校の低学年は十分基礎、基本を身につけることを共通にやってもらう、その上に立って、九三%という進学率は高等学校生徒の資質、能力がきわめて多様化…

文部省初等中等教育局長1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(諸澤正道君) 高等学校の段階で一人一人の子供の勉強の実態を見ました場合に、私は人間の能力には個人差があるということはこれは認めなければならないと思うわけでございます。したがって、高等学校の子供の勉学の実態を見れば、ある時点において一定の内容についてその理解、習得の度合いが相当違うということがあるわけであり、それを、そういった進度に応じてグループ分けをして適切な教育を施そうとするのが今回の習熟度別学級編制の考え方でございます。 …

文部省初等中等教育局長1978/09/01

84参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(諸澤正道君) この習熟度別学級編成を適切に取り入れてやることを考慮するということを原案の段階で発表しましたところ、各新聞等も、ただいま先生御指摘のように、この習熟度別というものを、言ってみれば現在の受験体制の強化のような形で組み入れられるおそれがないかという疑問の提出がありまして、私はこれはもっともだと思うわけでございます。 しかし、現実に大学の入学試験というものが相当一部において激烈であり、それに対して学校がある生徒に対して…