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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 いま申しましたように、現在手当が支給されております主任は、小学校の教務主任、学年主任、中学校の生徒指導主任、高等学校はさらにそれに加えまして進路指導主任、学科長、農場長等でありますが、いずれもそれぞれの仕事を活発に効果的に運営いたしますためには関係教員間の連絡、協力というのが非常に大切でございますから、そこでいま申しましたような主任の仕事を規則の上でも明確に位置づけることによって、お互いに一層協力関係を円滑にし、学校が一…

文部省初等中等教育局長1978/10/18

85衆議院 文教委員会 第2号

○諸澤政府委員 今回の、本年八月の人事院の勧告によりまして、その際、国立大学の付属学校については新たに、主任手当を支給するその主任の範囲を研究主任と教育実習主任に広げたわけでございます。そこで、公立学校の実態を見ますと、もちろん教育実習主任というようなものは通常置いておりませんけれども、たとえば研究主任とか研修主任というふうに、その中身は国立の付属学校の主任と必ずしも同一ではございませんけれども、相当ウエートを置いてそういう主任の仕事を…

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 御指摘のその立て看板に、スト参加者一覧を記載して掲示したという件につきましては、そういう事実があったこと、それに対して仮処分の申請があって、撤去されたこと等は、教育委員会からの報告で承知いたしております。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) それでは、先生現地で御調査なさって十分御承知と思いますが、簡単に私どもが承知しております経緯を申し上げますと、ことしの春闘の一環として、四月十五日にストをやるということで、その前に、教育委員会としては校長等を集めて、どうしてもストをやるなと、そっちに非常に力点を置いたんですけれども、もしやるようなことがあれば今度は名前を公表することがあるぞと、こういうことを言うたようなんです。そこで、実際には、ふたをあけたらス…

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 担当課でその事実について、県の教育委員会に照会をいたしました結果を御報告申し上げますと、いまおっしゃったような道徳教育の研究会で、教育センター次長の東原という人が、教育勅語に関連して発言をしたわけでありますが、ただいま先生が御指摘のとはちょっと違うんですけれども、要するに、現在学校教育というものが知識教育に流れ過ぎておる、もっと道徳教育にしっかり取り組まなければいけない、その道徳教育を振興するためには、研究とし…

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) いままでそういう例は聞いておりません。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 先ほどもお話しましたけれども、事の発端は、四月二十一、二十二日の校長会で、県の教育委員会当局が二十五日のストをぜひやめるようにしてくれ、もしやめない場合には氏名公表もありますよということを話したということでございますが、その段階では文部省は知っておらなかったわけでございます。二十五日ストがありまして、その後、先ほどお話がありましたが、正常化促進委員会等で立て看板が出されるというような動きがあったようですが、その…

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 発表をする以前に、発表をしたいと、ついてはその発表することに法的に問題があるだろうかというような質問はあったそうでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) その点につきましては、文部省としては法的に見た場合に、発表すること自体に問題はないであろうというふうに答えております。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) その点は、市の教育委員会の広報に載ったのは、ある教育雑誌の記事でございまして、それに文部省見解と書いてあったそうでございます。しかし、そのことがはっきりしましたときに、こちらでも調査しましたが、別に文部省見解としてそういうことを教育雑誌に載せたことはないということでありますんで、それは文部省見解ではありませんよということを市に連絡をし、その後、市はその部分は訂正削除したというふうに聞いておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 繰り返しますが、文部省見解ではございません。ただ、その後それについて県の方からこういう見解――見解というか意見はどうであろうかということで、その中身はいまお話がありましたように、氏名を公表することが刑法上の名誉棄損になるかどうか、あるいは民法上の不法行為になるかどうかというような点の解説であり、文部省の担当課としても、そのような見解を持っておりますという返事はしておるようでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) どの段階でそういう発表をしたか、詳細には存じませんけれども、それは削除をしてくれということで、市の方も削除しますということで是正をしたように聞いております。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 具体的にどういう方法かということは、詳細は承知していないそうでございますが、削除をしたという報告は受けているそうでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 文部省見解でない文章が「文部省見解」というタイトルをつけて発表されておることはやはり事実と違いますから、御指摘のようにさらに市の教育委員会の方に連絡をして、撤回方の周知徹底について一層努力してもらうように連絡をいたします。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 私も先般見ました。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 私がそれを読んだり、報告を受けたりして、総合的に判断しますところでは、教育委員会としては、一つにはその氏名を公表してくれというような一般の父兄、父母等の要望にこたえ、そして発表することによって、参加をした先生全般に今後を自粛していただくということを期待したことであり、さらには教育長の談話でしたか、あの中にもあったかと思いますけれども、ストに参加をする先生についてこれを見るならば、一人一人の先生の中には、自分では…

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) この点はたしか和歌山市は小学校の方はここ四、五回のうちに大分参加者が減ってきております。しかし、中学校の方は依然として同じような数だということで、ぜひその参加者をなくしたいという希望を持っているということは書いてございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 中学校で習った漢文を思い出しますけれども、正確ではございませんけれども、要するに支那の話で、せっかくの自分の忠良な臣だけれども、規律を破った者はこれを切り捨てた。そしてその全軍の秩序の維持のために愛する部下を殺したということだというふうに聞いております。

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) 私は職権を乱用したというふうには思わないのですけれども、市の教育委員会はおっしゃるように任命権がございませんから懲戒権もない。そこで、職務の服務監督をする立場において、ストという違法行為をした先生方に注意をします。そういうことをしないようにしなさいよという注意をします。それを文書でやったのが訓告でございます。そこで通常の場合であれば、それを一般に発表するということはしていないわけですけれども、和歌山市の場合、教…

文部省初等中等教育局長1978/10/17

85参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように懲戒処分をするということであれば、これは市の教育委員会はできませんから、内申をして県の教育委員会において全県的立場において処分をしてもらう、こういうことになるわけでございますが、その点については和歌山県としては、単なる参加者は懲戒処分にはしない、こういう方針であったようであります。そこで市の教育委員会の立場は服務監督権者として、しかしいま申したように、和歌山市としてはこの訓告をするのだ、注意をす…