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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(諸澤正道君) 先ほども労働大臣なり人事院総裁もお話しなさいましたように、このような実損回復の方法としては、特別昇給という制度による以外現在の日本ではないと、そして、その特別昇給というものはこういう趣旨だということでございますから、私は決して人事院総裁や労働大臣のおっしゃった趣旨と異なることを申し上げているのではないのでありまして、そういう法制を踏まえてやはりやらざるを得ないではないか、あるいはそういうことを考えながら、現実に実…

文部省初等中等教育局長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(諸澤正道君) 教育の現場において教員と教育委員会当局が対立しておるというようなことは決して望ましいことでございませんから、私どももそういう事態が一刻も早く解消されますように、事態を見守りながら適切な指導をしてまいりたいと、かように思います。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 県の教育長が三名、指定都市の教育長が一名、四名でございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 教職員の人事を所管する課長としては四名でございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 一県でございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 御質問の趣旨がちょっと理解できかねますけれども、地方の教育委員会に出ます場合には、文部省を一たん退任いたしまして、地方公務員として勤務するわけでございますから、そういう意味では身分は切れるというふうに考えておるわけでございます。ただ、率直に申しまして、文部省から出向いた職員でありますから、また一定の勤務が過ぎますと、通常は文部省へまた帰っていただくというような措置をとっております。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 率直に申しまして、役所に長い間一緒におっていろいろ協力し、仕事をしてきたという関係でありますから、その者が県へ参りました場合に、われわれとしてもその者にできるだけりっぱな仕事をしてもらうように、いろいろな面で応援をするということは、これはやってまいっております。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 文部省といたしましては、県の教育委員会がその教育行政を、適確、円滑に進めていだだくことを何よりも望むわけでございます。そういう意味におきまして、県から御要請がありました場合には、りっぱな人間を選抜して当該県に行っていただくわけでございますが、その趣旨はあくまでその県の教育行政の振興、充実ということのためであります。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 先生御言及いただきましたその国際比較にもあったかと思うのですけれども、学級編制の実態も、基準について申し上げますと、アメリカの場合などは、州や地方学区ごとに決められておりますので、必ずしも合衆国全体が一律ではございませんけれども、たとえばオハイオ州では初等学校三十人、中等学校二十七人というふうに聞いております。イギリスでは、従前は学級編制基準を国が定めておったわけでございますが、一九六九年以降は、それが基準とし…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) これはいろいろあると思いますけれども、小・中学校、あるいは高等学校の低学年で言えば、やはりできるだけ教育内容を精選して基礎、基本をしっかり身につけさせるというようなことがございます。また、高等学校になりますと、子供の能力思考が多様化しますから、それに応じて教育内容を多様化できるような、そういう学校教育の展開ができるような教育課程にしたいという面もございます。また教育活動の方法、あり方としては、いまのような考えを…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 学習指導要領の改定に伴って、教育課程審議会にいただきました答申におきましても、関連する事項として、たとえば教科書の問題であるとか、施設、設備の問題であるとか、そういうものと並べて、やはり今後も一層教員の資質の向上なり、陣容の整備というものを考えなさいということを言っておられるわけでありますから、そういう施策も総合して考えていくという努力は必要でございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) たとえば学校側、校長さんの団体などは、小、中、高を通じてやはり学級編制の基準をもっと引き下げてくれというような要望もございますし、日教連とか日教組とかいう教員団体からもそういう御要望はございます。ただ、これは率直に申しまして、それじゃ都道府県の教育長会議などどうかというと、これはそういう要望はないんです。ないというのは、やっぱり非常に恐らく教育長もそういうことを強く要望はしておられると思うんですけれども、県の財…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) これはいつかも文教委員会で概略はお話し申し上げたと思うんですけれども、一万七千五十人のうち一万三千百九名は、児童、生徒の増に伴う教員増、言ってみれば自然増とでも言いますか、そういう増でございます。それから精神薄弱児を主たる対象とする特殊学級を年次計画をもって増設してまいっておりますが、その特殊学級の新・増設に伴う増というのが千七百八十五人でございます。それから、四十九年に教頭が法制化されたことに伴いまして、教頭…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) ことしの五月一日現在で、これも御報告してあると思いますけれども、全国の小・中・高等学校全部について、その教員及び学校の教室の配置等の実態調査をいたしましたけれども、その趣旨は、その調査の結果を待って、次の年次計画を立てたいということでございますから、それ以降において、調査の結果がまだわからない段階で、来年から四十人にしようというふうなことは、計画したことはないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃる趣旨は、九月の初めにまとめた概算要求を、予算査定の時期までにさらに上乗せして要求をふくらませたことがあるかと、こういう御趣旨でございましょうか。――そういう御趣旨でございますと、私の知っている限りではございませんです。

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるとおり、これは両院のそれぞれ文教委員会の決議でございますから、われわれ政府当局の事務職員としては、できるだけその御趣旨が実現されるよう努力すべきものと考えております。ただこの定数の問題、私率直に申し上げますけれども、四十九年の標準法が改正になったときと、それからあと例の石油ショックがあって、われわれは去年、ことしあたりの予算要求じゃもう本当に四苦八苦しまして、ことしは一万七千六百名の、粕谷先生は簡単に…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) そこで、五十四年度から、本来ならば次の五カ年の計画を立てて、次の改善計画を進行していかなければならなかったわけでございますが、実は五十三年度の予算を要求するその前の段階で、おっしゃるように、この決議もあることであるしというので、いろいろ検討をしたわけでありますが、その段階におけるわれわれの率直な結論としては、やはりいまおっしゃった四十五人、あるいはそれに近い学級の実態というものが、四十一人以上の学級というものが…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 一つ一つをとって、たとえばいまの養護、事務職員の問題をまず別に一歩先にやったらどうかというような御提案のようにも聞きましたけれども、やはりここにあります課題は、いずれも標準法の改正という法律上の内容になるべきことでございますから、どうしても全体を一つの法律の中で考えていきたいということはあるわけでございます。ところで、その法律の考え方、枠を決めておいて、実施は情勢を見ながら逐次ということは、しかし実際問題として…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 小学校からの国語の勉強で、いま御指摘の文法的事項、あるいは文字、語句といったようなことが、ややもすれば軽視されがちである。これは従来は非常に指摘がございまして、今度の学習指導要領の改正でも、そういう意味からわれわれは小・中学校の国語の教育内容のうち、第一番に言語的事項というものを持ってきて、そういう文字とか、言葉の決まりについての学習をしっかり身につけさせるようにということをやっておるわけでございます。それと同…

文部省初等中等教育局長1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 今度の学習指導要領をつくります際に、いま御指摘のありました習熟度別学級編制の実態というものを、各県についていろいろ調査をいたしました。そうしますと、たとえば一クラス四十五名ずつ二クラス九十名のグループを、三つのグループに分けてやるというようなことをやっているところもございまして、そういう場合に、教室が大体日本の場合、いまの四十五人か四十人入る程度の広さで固定してありますから、そこを使ってやらざるを得ないというよ…