諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) おっしゃる意味は教育委員会が気に入るようなグループでないとだめだと、あいつはどうもぐあい悪いぞというようなことをやっちゃいけないという趣旨だと思うんで、それは教員養成大学の大学院の審議の際もずいぶん議論のあったところで、私はやっぱりこういうものは、本当に一生懸命研究をするというグループをとらえてやっていただく。別に認可された団体とかそういうものではございませんから、それぞれのグループの実際の中身というものを判断…
第87回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) いまの標準法で小規模中学校の教員配置への基準というのを見ますと、三学級の中学校というのが千五百くらいあって、中学校総数約一万ですから一番多いんです。それの前後して二学級、あるいは四学級という中学校がございますけれども、三学級で言いますと、校長を除いて教員の配置基準が七名なんですね。四学級で七・七名。それで中学校の教科は九教科でございますから、各教科最もバランスよく教員を採用したとしても一人で二、三教科持ってない…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、差別というものに対する心理的なものでございますが、これは国民一人一人の意識がそういう点に目覚めなければいけない。そういう意味で、現在の学校教育においてそれに関連する勉強としては、御承知のように基本的人権の尊重、平和主義、国民主権というのは、いわば学校における憲法学習の三本柱でございます。そういう意味で、基本的人権の尊重ということは、社会科や道徳等を通じまして、小、中、高の段階で相当私どもはやっておるつも…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○諸澤政府委員 おっしゃるように同和教育の基本というものは、私がいま言ったような基本的人権の尊重あるいは個人の尊厳ということでございますから、やはりその精神というものを子供のうちから徹底して頭へ入れていただくという教育に力を注いでまいりたい。もちろんそれぞれの学校なり教育委員会におきまして、そういう趣旨のもとに適宜教材等を選んで教育をしていただいておるわけでございますが、基本的立場はいま申し上げたようなことであろうと思うわけでございます…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 養護学校へ就学をさせるための手だてとしては、寄宿舎の制度とそれからスクールバス等を使っての家庭からの通学と両方あるわけでございますが、通学の場合についてはスクールバスの助成等、本年は約百台のスクールバスの購入補助を見込む等措置をいたしました。 寄宿の場合は、いまおっしゃるように、本人がときどき家へ帰って親と交流をするというのは非常に大切だということはわれわれも承知しておりますが、その帰省に要する経費を就学奨励金の一部とし…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 先般の定数小委員会の御審議の際にはまだエラーがあって、そういう意味で全体の集計が正確にできていないという御報告を申し上げたのですけれども、その後不正確な部分について県へ一遍返して書き直してもらった等の措置をしましたから、現時点では調査そのものは集計を終わっているわけでございます。 ただ、今度はそれを電算機に入れまして、いま、たとえば四十五人から四十人にする場合に、現在四十一人以上の学級というのが中学校であれば全学級の五〇…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 いま申しましたように、テーマごとの分析と、そのほかにもたとえば逆に僻地の小規模学校の免許外教科担任教員はどのくらいで、その教科はどういうふうであるかというような分析をまた別にやるというようなことで、それらを総合して、しからば次の年次計画は何年くらいでどういう内容でやろうかということを決めなければいけないわけですが、私どもの計画としては、いずれにしても五十五年度から計画を発足させたい。とすれば、五十五年度の予算要求において…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○諸澤政府委員 ちょっと理屈っぽくて恐縮ですけれども、この調査はあくまでも文部省の行政目的で、その計画を策定される際の基礎資料として調査をした。たまたま去年定数小委員会というものを文教委員会におつくりになって、そこで集計の結果だけでもちょっと見せなさいという御要望があったので、それは誤差がありますけれども、必要があればお出ししましょうということは申し上げましたけれども、現時点において、その小委員会ももう解散しておられるようでございますの…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○諸澤政府委員 「君が代」を小学校の一年から六年までの共通必修教材としておることは昭和三十三年以来でございますから、今回の指導要領においてもその取り扱いは変わっておりません。ただ、指導要領において「君が代」を国歌といたしましたので、それを受けまして、現在小学校の音楽の教科書は四、五社あるかと思いますけれども、私の聞いておりますところでは、いずれも国歌「君が代」というふうに表示をいたしまして、教科書のどのページかに載せておる、こういうこと…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、学習指導要領の記述は、国民の祝日に際しては「国旗を掲揚し、国歌を齊唱させることが望ましい。」という規定でございますから、これを義務づけたものではございませんけれども、学校教育の場におきましては、われわれはぜひそういう方向で指導してほしいということを常々申し上げているところでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○諸澤政府委員 ただいま幾つかの点について御指摘がございまして、私、個々のケースについて承知しておるわけではございませんけれども、ただ、教科書の検定というものは、教科書全体の構成を子供の発達段階等を考えながら見ていくということでございますから、たとえば本文には昭和何年、千九百何年と書いてあって、それらを受けた巻末の年表のようなものは西暦だけということになりますとやはりちょっと理解しにくいから、主なものは巻末の年表にも元号を入れたらどうで…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 ただいま御指摘のございました四十六年の中教審答申による先導的試行の問題でございますが、この問題は、いわば学制改革という制度の基本にかかわる問題でございますから、先生の御指摘のいまの答申にもありますように、事前に十分な厳密な科学的な検討の上に立って試みるべきだと、こういうことでございます。 そこで、私どもは、まず幼小連関にしても、現在の幼稚園の体育とか、情操教育とか、徳育とか、そういうものを中心にした総合的な教育から、小学…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 確かに、昔の修身の教科書は、「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ」という式の、端的に道徳項目を挙げてこれを指導したという形になっておるわけでございますが、それらの点について私が聞きますところでは、そういった端的な徳目主義というものは、むしろ実際に教育する場合には形式的に流れて、本当に子供に身につかない。 そこで、いまの指導要領では、おっしゃるようにたとえば家族の親愛を深めるというようなことを指導の眼目として、個々の授業の展開…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 この一連の人確法による改善は四十九年の一月から始まったわけですけれども、予算措置としては四十七年度のベースをもとにして計算をしておりますので、それで一般的に申し上げますと、四十七年当時の給与ベースを一〇〇としますと、五十三年で大体平均して二五〇ぐらいになっているわけでございます。そのうち、これは非常に大幅なベースアップがございましたから、全部人確法によるあれではございませんけれども、人確法による部分が大体二五%ぐらいござ…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 憲法も法律ですから、法律の解釈として申し上げますと、「すべて國民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。」ということで、「法律の定めるところにより、」というので、その法律の定め方いかんによるわけですけれども、いまの小中高等学校の学校教育は、学校教育法によれば、小学校が初等普通教育、中学校が中等普通教育、高等学校が高等普通教育と専門教育というふうになっていますから、やはり、憲法のこの…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 高等学校に特殊学級が置けるということと、高等学校のその法制は全入を予定しておるということとは別だと私は思います。(木島委員「思想」と呼ぶ) そういう思想にすぐ結びつくとは私は考えないのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 文部省では、直接タッチしますのは、要するに国立の大学以下の学校について授業料を幾らにするか、これは予算成立の過程で検討して引き上げをするわけでございますが、それを受けて自治省では、今度は地方財政計画を定める際にどのくらいの単価で積算するかということを検討されるわけでございまして、そういう意味でわれわれとは連絡をしながらやっておる。こういうことになるわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 間違いございません。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 義務教育学校の先生の数を何人配置し、その財政負担をどうするかという仕組みを簡単に申し上げますと、いま標準法という法律があって、小中学校あるいは養護学校等について、これだけの学校については何人先生を置くという標準があります。その標準まで置く場合には、それに要する人件費については国が半額負担をする。今度増員しました一万六千三百三十というのは、まさにそういう定数なんでございます。 ところが、東京都が今度減らそうとするのはそうで…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 小中学校の一学級の児童の最高限は四十五名というふうにいまの標準法でなっているわけですけれども、全国平均しますと、小学校が三十三名、中学校が三十七名ということでございますから、過疎県の小中学校へ行きますと、一学級の学級編制が二十五名から三十名というところが相当ある実態でございます。 それにしましても、教員の配置自体はどこの県でも標準法に即して大体やっていただいておる。ただ、実際問題として、たとえば養護教諭とか事務職員、これ…