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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 御指導いただきましてありがとうございます。 一般的に、私どももこういう問題について単に連絡をして事情を聞くというようなこともございますけれども、いろいろのことがございますので、そう突っ込んで非常に調べているわけではないので、おっしゃるような点まで配慮するというふうに至ってないわけでございますが、今後それぞれのケースに応じまして、またわれわれとしてできるだけのことはひとつしたいということで努力をしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) これは五十四年度の予算が成立しましたら初めて実施する計画でございますので、現在のところまだ具体的な手続等ははっきり決めている段階ではございません。 ただ、考え方は、要するにいままで文部省がやっております初任者研修とか、あるいは経験五年程度の教員の研修とかいうような一つの年齢層等をとらえて全体的に研修をするというんではなくって、一人一人の先生の自発的な研修意欲に支えられた研修、それをグループでやられる場合に助成を…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 免許外担当というのは主として中学校、高等学校にも若干ございますけれども、中学校に多いわけでございまして、中学校の九教科をそれぞれ免許状を持っておる先生が担任し得るというような教員配置の状況ばかりではないわけでございますので、そういう場合に、資格のない方に、たとえば、国語の先生に暫時社会を担当してもらう、こういうことになるわけでございまして、これは何人ぐらいおるかというよりも、ある先生について免許外の教科の担任を…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように確かに金額は少ないので、私もそう思います。ただ、これは新規事業としてことし二本突っ込んだわけで、どうしてもそう一遍に取れないということですから、効果が上がらないと先生おっしゃいますけれども、そうおっしゃらずに、これは私来年はもっとふやすように努力をしますから、ひとつよろしくお願いします。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 先生が研修に行っておられる間の授業をどうするかという問題については、教員の定数配置の問題になるわけですが、一つには、長期間、たとえば教員養成大学等に一年行っているというような場合は、代替定数としてはっきり措置をするという方向で、これなども少しずつ数をふやしてきたわけですが、短期間の研修については、そのたびごとに代替教員というわけにもまいりませんので、結局一定の規模の学校にどれだけ教員を配置するかという、その配置…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 義務制になったことによって、まあ障害の程度が学校教育法の施行令で定める程度の子供さんは養護学校へいくと。そこで、その該当する子供さんが養護学校へいくべきか、あるいは普通学校へいくかというようなことで、そこに親と教育委員会当局と意見の分れるというようなことを指しておっしゃっているんだろうと思うわけですけれども、私どもは、先般もある新聞に全国の集計をして、かなりトラブルが多いという記事が出ておったんで、早速各県に照…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) いま申し上げましたように、この手続は、まず市町村の教育委員会と親という段階の話し合いがあって、そこである程度合意に達すれば県に送る。それで、県が今度は親の方へ就学通知を出すというふうな仕組みになっておりますので、市町村の段階の話し合いの実態というのは、いま申しましたように、毎日変化をしていることでもありますから、なかなかきょう現在で何件というふうなつかみ方はできないわけですけれども、私どもは、先生おっしゃるよう…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 最終的には、去年の八月に、ことしの四月の義務制に伴って、どのくらいの新入者があるかという予定をとっておりますし、この四月に実際幾ら入った、あるいは、入らないで訪問教育の対象になったのはどのくらいとか、猶予、免除の子はどのくらいとか、全部調査をいたしますから、その時点になればはっきりするわけでございます。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 養護学校の増設計画の中で、特にこの病虚弱等の子供を対象にする養護学校については、児童福祉施設や、医療機関に養護学校の分教場を併設するというようなことで、これはまさに児童福祉施設と協力関係に立ってやってきておるわけで、そういう施設もかなり整備される予定になっておるわけです。 そこで、この答申の中身でございますが、そういうふうに養護学校の分校と施設が一つの施設の中に設けられるという場合に、児童福祉施設の職員で、児童…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) この意味は、学校の先生としての免許資格を持っているということであれば、それは可能でございます。ただ、身分上は先生の身分も併任していただきますとやりいいわけでございますから、そういう点は技術的な問題として検討させていただきます。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) この通達の趣旨は確かに猶、免というふうに一緒に書いてございますから、先生のようなことがおっしゃられるのかと思いますけれども、考え方は全く先生のおっしゃるとおりでございまして、前の大臣も申し上げたとおり、免除というのは本当にもう教育の対象にはとうていなり得ないという人の措置でございますから、私どもは実際に事務担当者等の講習会等におきましては、そういう趣旨で扱うように指導しておりますので、今後も引き続きそういうふう…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) いまのところ、ちょっとその通知それ自体を書き直すことは考えておりませんけれども、おっしゃるような精神でやりますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 養護学校の先生自体の養成がありますけれども、特に訪問教師の場合は、教える中身が具体的な各教科の教育というよりは、機能訓練のような、いうところの養護訓練というものが主でございますから、したがって、そういう先生を確保するということになるわけですが、われわれの現在の考えでは、いまおります養護学校の先生、そして現在も訪問教育というものを制度上は事実上免除のような形になっている方に訪問指導しているというようなことで、定数…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) これは去年もお答えしたと思いますけれども、学校教育法の規定で都道府県が養護学校は設置義務を有するということで、新設の場合は補助率三分の二、ただ都道府県に準ずるものとして、指定都市については同じように三分の二というところまでいったわけでございますが、将来の課題としては、いまおっしゃるような点もございますけれども、現在のところ、設置の実態等見ながらもう少し様子を見たいと、こういうふうに考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) この幼稚部と高等部は五十二年の五月一日現在で、養護学校総数四百五十四校中、幼稚部はたった二十四校しかないんですね。それで高等部の方が二百十二校と、半分ぐらいできているということで、いろいろ審議会等の先生のお話を聞きましても、障害児教育は幼児の段階からということで、幼稚部の設置の必要性というのは非常に強く言われておるわけですが、率直に申しまして、今日までのところ、義務制実施の条件整備が第一ということで余り手をつけ…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 制度的に見ますと、義務教育ではございませんが、非常に事柄としては大事なことでございますので、いまおっしゃったような点も含めてひとつ検討さしていただきたいと思います。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) これは昭和五十年だったと思いますが、行政管理庁の幼稚園と保育所両方について行政監察をされたその結果の報告に基づいて、厚生省と文部省で相談をして、それぞれ適当な専門家を推薦し合って話し合いの場を持ったわけでございます。したがって、そこで話し合っていただきますテーマは、初めから大体限定されておったわけですが、一つは今日のような幼稚園と保育所の実際の設置状況を見ますと、その設置計画にお互いに整合性を持ってやっておると…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) まあ懇談ばっかりしてないで、私もちょっとそういう感じが自分でもしているんですけれども、これはしかしなかなかむずかしい問題でして、文部省だけではできないものですから、おしかりはごもっともだと思いますけれども、できるだけひとつ前向きに努力をしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) この予算の積算は、五十六県市というのは四十七県と九指定都市掛ける二十グループですから、それぞれの団体の中で各二十グループということでございます。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) これは私は余り限定しない方がいいと思うんですね。たとえば国語なら国語の教科の担任の先生で、同一市なら市の何校かの先生が、国語専攻しておられる方が集まって国語の教育法を研究しようというのもあるだろうし、あるいは先ほど来議論になっております生徒指導の問題をもう少しやってみようとか、いろいろあると思いますので、その主題、テーマはそのグループのねらうところを取り上げることにして、そういう活発な研究についてひとつ助成をし…