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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 御承知のように、教頭を学校教育法上制度化しましたのが昭和四十九年の夏でございます。そこで、いまの標準法の五カ年計画は四十九年度から始めておりますので、そういう意味では教頭の整備計画というのは、標準法とは一年おくれて五十年度から始まって、明五十四年度で一応の五年の計画を終わらせるという計画になっておりますが、五十、五十一、五十二、五十三で、すでに済んでいます分が三千四百、それから、現在御審議願っている五十四年度の…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 教頭のその一週間当たりの担任時間数というのは、五十二年の学校基本調査によりますと、小学校の教頭が三・四時間、中学校の教頭が六・五時間ということで、この数字は四十九年の調査に比べますと、小学校が三・七時間で〇・三時間減、中学校が八時間で一・五時間減と、こういう調査になっております。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 教頭法制化の趣旨は、大臣がお答えしたとおりでございますが、ところで、それを現実の定員配当の上でどう実現していくかということは、予算との関連においてやってきているわけでございますが、現在の標準法のたてまえでは、ちょっと講釈するようになって恐縮ですけれども、小学校は六学級以上、中学校は三学級以上の、全学校について教頭定数として〇・五を見ておるという計算なんですね。それは逆に言いますと、教頭は普通の人の半分の授業でよ…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) それは先ほど来お話が出ましたけれども、五十四年は、一年その調査の結果を待って策定するということで休んでおりますが、われわれの計画としては、五十五年度から次の年次計画を立てたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) これは、いまの実態調査を待ってと申し上げていることはまさにその点なんですけれども、ただ基本的にわれわれが頭の中に入れておかなきゃいけないのは、この定数化の改善の問題については、現在の標準法を審議された四十九年当時の国会において、衆参両院の文教委員会で附帯決議をされておりますが、その中身として一学級の児童、生徒の編制を、たとえば四十人にするように検討するとか、養護とか事務職員の全校配置を図るとかいうようなことがご…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) そのほかにも細かい問題はありますけれども、大きな課題としてはそういうことだろうと思っております。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) まだ具体的に、どれだけどういうふうに改善するかというような方針を立てておるわけではございません。ただ、いまお話で小規模学校における教頭のあり方というような点だと思うんですけれども、たとえば、その中学校の三学級でございますと、いまの標準法では校長以外教頭を含めて七人というたしか配置、配当だと思うんですね。それは中学校の教科は九教科ございますから、七人でいいかどうかという問題はあることでございます。一方、教頭のその…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) これ同じようなお答えになって恐縮なんですけれども、次の年次計画というのは、いまの、一方で自然増があり、さらに学級の子供の標準定数を幾らにするかという、それをいつから幾らにするかによって要する定員増はどれだけかとか、いろんな課題がございますんで、教頭の問題だけいま取り上げて、それを、次は十二学級以上だというふうには決めていないわけでございますけれども、方向としては、おっしゃるように十八までやったわけですから、それ…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) これ抽象的になりますけれども、先ほど申しましたように、一般的に言えば、教頭として学校教育法に命ずるところの校長を補佐し、校務を整理するという、その仕事が十分に果たせる程度の定員を確保するということが必要であると思います。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) その点は、いま私は直ちに三と六以上は全部というふうには考えていないんで、少し検討をさしていただきたいと思っておるわけです。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) そういう方向で検討をし、努力をしたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) これは先ほども申し上げましたように、今回の年次計画では、計画発足後に教頭の法制化というものがなされましたから、標準法には出ておりませんけれども、今後立てる計画においては、一つの柱として考える方向で考えてまいりたいというふうに思っておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 小・中学校の先生を中心とする新採用のやり方につきましては、三、四年前に全国の調査をやったことがございまして、正確な数字はいま記憶いたしておりませんけれども、一般的なやり方としては、卒業予定者についてまず学科試験をやる。それで、一定の水準に達した人をそのまま採用候補者名簿に登載して、その中から順次採用していくというやり方のところもございましたけれども、そのときにも各県に通知は出しませんでしたが、課長会議等で説明を…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) いまちょっとお聞きしての考えですから、あるいは正確でないかもしれませんけど、私はやっぱりいまの高等学校卒業者というものは、御承知のように最近では四〇%程度なんですね、大学、短大行く人は。だから半分を割っているわけで、その傾向はここ三、四年変わらないと。そうすると、高校教育を三年にするのか、三年半にするのかという問題ありますけれども、三年にすれば、その時点で就職する人は就職を考えなきゃいかぬ。それから大学進学する…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 私は神奈川県の話はちょっと管理局長がだれかと話しているのを聞いた程度でございまして、しかし、実際にはなかなか日本のような予算の仕組みになっているときは、非常にむずかしいんだということを聞いている程度でございます。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 自治省が公立高等学校の授業料をどういうふうに考えるかということは、地方財政を預かる立場において、地方財政計画の中に高等学校授業料収入を幾ら見込むかということで計算をするわけで、五十三年度に三三%引き上げまして四千八百円にしたかと思います。そして、実はそれに先立ちまして、文部省では、国立の大学の付属高等学校の授業料を幾らにするかということが財政当局との折衝において決まるわけですが、これをやはり三三%上げて四千八百…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 地方公共団体にとって授業料は、法律上は手数料の一種ということになりますので、これはそれぞれの財政状況、あるいは一般物価等の動向を見て、ある程度の引き上げはやむを得ないというふうに私どもも考えるわけでございます。一方国立の高等学校についても、同じような事情で、文部省は予算折衝の過程で、いま申し上げたように、授業料の引き上げをしたということになりますと、先生御指摘のように、かつては国立と公立とそれぞれ別途な施策をし…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 御指摘の点で、高等学校が現在準義務教育だと、したがって、その授業料のあり方についても、端的に言って無償にしたらよいじゃないかというような意見のあることも承知いたしております。しかしながら、国立の高等学校についても、いま申し上げましたように、それぞれの物価の動向等を見て、現段階においてはやはり必要妥当な程度の授業料を取るということにいたしておって、これもときどき引き上げをしておるという現状でございますから、その引…

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) 体系的に調べたことはございません。

文部省初等中等教育局長1979/02/22

87参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(諸澤正道君) いまの非行のお話がございましたけれども、私の所管、担当の部面で言えば、児童、生徒の学校内外における非行の問題、それから勉強との関係で学力の問題、あるいは学校以外の塾の活動の問題といろいろございますが、非行の実態等につきましても、警察庁の資料をいただいているほかに、われわれも指導部課長会議等を通じて、教育委員会が調べた実態というものも一応持っておりますし、学力の実情につきましては、教育研究所が調査をいたしておるそ…