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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 学習指導要領は通常の学校教育活動全般における健全といいますか、子供の成育を願うという意味で、たとえば、道徳の指導項目のたしか一番最初にあったと思うんですけれども、生命の尊重というのを非常にうたっておりますし、社会などでも同じような書き方をしております。そして特別活動で、いま御指摘のように、みんなで共同して学級生活を向上させる、いわば一般的な教育活動の目標なり、内容を定めておりまして、言ってみれば、そういう自殺と…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 繰り返しになりますけれども、学習指導要領は教育活動の基本的な考え方を示したものでありまして、特に今回の改正では、なるべく細かいところに立ち入らずに、具体的指導の方法、内容は、学校の実態、子供の実情に応じて、先生に工夫してもらいたいというところにあるわけでございますから、先生おっしゃるように、その生命尊重の問題も、低学年では健康の問題危険から身を守る問題、高学年に入って自他の生命の尊重というふうに入っていくという…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 私もへ理屈を言うわけではないんで、指導要領一般の考え方を申し上げたんですが、おっしゃるように非常に大切な問題ですから、今後指導要領にとらわれずに、おっしゃるような趣旨の指導を徹底するようにいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) この非行の防止という点については、昨年に教育委員会あてに初中局長と社会局長連名で通知を出しておるわけですけれども、その趣旨は幾つかございまして、一つは、とにかく子供が非行に走るというのは、学校生活自体について積極的に学校生活を楽しく勉強しようという、そういう方に子供を指導していく、そのためにはできるだけ教師が一人一人の子供に心の触れ合いを持って接触してもらいたいと。あるいは学校教育の活動の中におけるいまの生命の…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 先生に先に結論をおっしゃられると困るんですけれども、私の方も県から課長や教育長来ていただきまして、いろいろ話を聞きまして、あのときのお話で、幾つかの具体事例を挙げておっしゃられたわけですけれども、概括的に申し上げますと、たとえば職員の処分にしても、教員組合に入っておられる先生に対する処分と、管理職に対する処分で軽重があるというような御指摘がございましたけれども、こういう問題については、およそ処分というものは事案…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 事例がたくさんございますから、いまのに関連して一、二申し上げますと、たとえば、教頭先生でしたか、その借りている家の庭に、家主さんの許可を得て植木を山から持ってきて植えておったと、それで引っ越しの際にこれをよそへ移したのが端的に言うと窃盗じゃないか、こういうようなケースなんですけれども、これはそういう事実はあったということでございますが、しかしそれは家主さんとの間ではあくまでも、それは適当に持ってきてお植えになっ…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、警察の取り調べを受けたと、そこで最終的にはその先生については十二月の二十五日に送検になって、まだ処分は出ていないということでございますが、二月一日の現在で、県の教育委員会としては、分限降格ではないけれども、学校経営上の、言ってみれば配慮というんでしょうか、県立博物館の主事に配置がえをした、こういうような事実がございます。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 私、資料、答弁を出し惜しみしたわけではないんで、実はきのう勉強したんですけれども、夕べもらった資料には先ほど前段お答えしたまでしか書いてなかったんです。それでいま、けさその後の動きというので資料をちょっと見たんですけれども、時間がございませんでしたから、そこまでお答えしないでいま見せてもらって答弁したという事由でございますから、まずその点は御理解いただきますとして、ただ、いまの報告によりますと、検察へ書類送検さ…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) その後の、いまのお話では十二月議会で指摘になった書類の話でございますが、これも具体的に人事異動に関してつくった資料だということで、ここにちょっといま初めての御質問で、細かいこと書いてないので御説明できませんので恐縮ですが、その中身がどういうものでありましょうか、一般的に言えば、人事に関する資料でありますから普通外へ出さない、しかし、それが何らかの形で漏れたというようなことから、御指摘のような議論があったことと思…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 大変不勉強で申し訳ないんですけれども、いまのその書類というのを私見ておりませんので、早速よく調べさしていただきますが、一般的に言えば、おっしゃるように何か隠しておって、問い詰められるまでは黙っておって、どうだどうだと言われてから出すのは適切なことではございませんから、それはそういうことがないように努めるべきは当然でございますが、個々のケースというのは、やっぱりこういう問題はそれぞれ経緯があると思いますんで、ひと…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 防衛白書の編集作業というのは、去年の春ごろからやっておられたようでございますが、事務的に、政府刊行物でございますから、関係各省庁について、原稿の段階で意見を聞くということはございましたから、それに対して文部省としては格別の意見は申し上げなかったという経緯はございます。 なお、去年の十月でしたか、砂田文部大臣がこの席で、ただいま先生がおっしゃったような御質問が小巻先生からございまして、ただあのときの御質問は、大臣…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 原稿について窓口の課に防衛庁から連絡があり、それに対して、上がってきましたから、格別の意見をつけずに、まあ結構でしょうということで連絡をしております。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 調査は終わりまして、それからこれは約四万校の学校の悉皆調査ですから、個票に当たりますと、記載漏れ、あるいは記載間違いというのが相当あるというので、直接県まで送り返して、再度提出してもらうというようなことをやりまして、現在ほぼその修正した正確な調査結果というのは集積が終わりましたので、電算機にこれは入れるわけです。そして今度は過密地域における学級編制を下げた場合に、どういう影響が出てくるかというようなことを課題ご…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 私の言うことをよくお聞き取りいただきたいのですが、私は電算機にかけて方策を出すとは言ってないので、電算機の結果をもとにしてその方針を決める、こう申し上げておるわけです。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) その電算機に課題ごとに入れるのをいまやっているわけですから、まだ出ておりません。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) これは過密都市の問題もありますし、小規模学校の定員をどうするかとか、いろいろな課題がございますから、全部総合して出して、新しい年次計画の基礎になる方針を決めるのは、次の五十五年度の予算編成に問に合うまでにはしたいと、こういうふうに思っておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) いま申し上げましたように、単純に全部の四万校の集計をするということは簡単ですけれども、今度はこの過密県において学級編制を四十五人以下に下げていった場合に、具体的に来年その次の年とどういう影響があるかというようなことは、これは簡単にはいかない問題でございまして、おっしゃるように、そう集計が出て方針が決まれば発表しろと言われましても、われわれは実現できる施策を考えなきゃいけないわけでありますから、いまのところの目標…

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) データの結果を見て、試行錯誤だと思うんですね、もう一回これをかけ直して、こういう条件でやったらどうかというようなことをやるわけですから、全部データが出た、さあそれで料理しろということにはならない。やっぱり結果は出たけれども、もう一回かけ直して、こういう条件にしたらどういうことになるだろうというようなことをやりながらいくわけですから、それは簡単にはいかないと私はそう思っておりますので、いまからお約束はできません。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) やっぱり三十学級とか、そういう学校について校長さん等からお話を伺ったこともありますけど、一つの教育機関としては、いま管理局長が言われたように、ある程度の適当な規模というものがあるわけでございますから、それ以上超えますと、一つの学校の教育方針に即して、全校が一体的に機能して教育効果を上げるということがむずかしくなるという問題が出てきようかと思います。

文部省初等中等教育局長1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(諸澤正道君) 四十九年度から五十三年度、本年度までの五カ年において、義務教育学校における事務職員を含めての教職員の増は七万九千三百二名となっております。その内訳を申しますと、児童、生徒の増に伴って当然ふやさなきゃならぬ先生が三万八千六百十と。それから、標準法の中身として、たとえば養護教員、事務職員を全学校数の四分の三まで全部置ける数を増員するというような改善増が二万四千三百七十八と。そのほかに今度は特殊学級、あるいは養護学校…