諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 その拠出の率は大分違いますけれども、率にかかわらずということでありますと、ほぼ全国的にということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 この問題は、その一人一人の先生が手当として支給されたものを各県の教員組合が自発的にその一部を拠出しろという運動ですから、拠出自体を抑えることはむずかしいですけれども、ただ、拠出されたその手当を教育条件の整備のために使うということで、教育委員会等に寄付の申し込みをしておるわけでございますね。そこで、私どもはその後の部分をとらえて、これは本来、いま御指摘がありましたように、教員の主任の職務遂行というものに対する代償ですから、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 これは組合員と組合という組織の内部のことでございますから、われわれ直接介入するということは、その労使不介入の原則からいってもなかなかむずかしい問題がございますから、よそから情報をとって聞いておるだけでございますが、ただ、その拠出の仕方にしても、これは一部でしょうけれども、たとえば拠出といっても実は拠出した先生の名前で預金をするというようなこともやっておるやに聞くわけでありまして、実態はつまびらかにいたしませんが、それぞれ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 これは、いま申しましたように、私どもの指導はやはり拠出するところまではなかなか抑えにくい。しかし、拠出したといっても、それはもう寄付として受けるべきではない。そこに重点を置き、もちろん各教育委員会に対しましては、そういう趣旨ですよということをよく末端の先生方にも徹底するように指導をお願いしているところでございますので、その後段に力を入れていまやっている、対応していろという実情でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 いま御指摘のございましたように、学校として寄付を受け取っておるというところはほとんどないというふうに確認をいたしておりますが……(神田分科員「ほとんどというのは、全然ないわけですか」と呼ぶ)一件だけ、テレビですか、それがありましたのですが、それはひとつ返すようにという指導をいましているわけでございます。直接、先ほど申しましたように、学用品や図書などを父兄を通じて寄付をするということになりますと、これはちょっと制度上つかま…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 先ほど申し上げましたように、当初、小学校は教務主任と学年主任、中学校はさらにそれに加えて生徒指導主任ということでやったわけでございますが、昨年の夏、国立学校の付属小中学校について実習主任と研究主任という二つの主任を制度化し、手当支給の対象といたしましたので、これにならって、公立の小中学校についてもさらにもう二つくらい手当支給の対象となる主任を拡大するという方向で、これは予算の措置もいたしてありましたので、指導をしてきたわ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 これは、国立、公立というものの均衡を考えながらやってきたわけでございまして、昨年の人事院の勧告の際に、いまの国立付属学校で二つふやすということで、一応この二つふやすことによってこれを法律にも定着させるということが当面の課題であるというふうに私どもも聞いており、考えておるわけでございますので、いまの時点では、さらにこれをふやすということは考えていないわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 四十九年に教頭の法制化をしまして、五十年から本五十四年度までの五カ年間に、十八学級以上の小中学校に専任の教頭が置ける定数増という意味で四千六百七十名という計画を立てたわけであり、五十四年度がその最終年度に当たるわけでございますが、一応それが継続される見通しになっておりますので、十八学級以上は専任教頭ということで、それが済みますと今後どうするかということは今後の検討課題として十分に検討してまいりたい、かように考えております…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 そういう御要望のあることも十分承知をいたしております。ただ、この次の年次計画というものは例の一学級の子供の定数を幾らにするかというような大きな課題も抱えておりますので、それらとあわせて検討したいということで、現段階ではまだ具体的にどういうふうにするかということを決める段階には至っていないわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 去年の五月現在、養護学校に在学しておる児童生徒は約四万人でございます。そこで、今度義務制になりますと、そのほかに、本来ならば養護学校に行くような障害の程度の子供さんでも、学校が未整備のために普通の小中学校に行っておるというようなこともございますので、それとプラスして、新しく養護学校に入学する学齢児童を含めますと約二万四千くらいが養護学校にさらに就学するようになるであろう、こういう見通しでやっておるわけでございます。 それ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 私は率直に申し上げまして大部分はうまくいくと思いますけれども、どうしても障害を持つ子供さんの親と教育委員会なり学校当局の間で、いやどうも自分は普通学校へやりたいのだ、しかしこの障害の程度ではやはり養護学校へいらした方がよくないかというような、意見の一致を見ないケースが、いまでもまだかなりあるように聞いておりますので、それはできるだけお互いに話し合って、やはりそれぞれの学校の趣旨というものを十分理解していただいて、養護学校…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 確かに御指摘のように、養護学校の幼稚部というのは全国的にもきわめて数が少ないわけでございます。しかしながら一方これまでの研究その他の成果から言いますと、障害児教育はできるだけ早期からということでございますので、いままでは義務制の実施ということを至上命令として、小中学部の充実に重点を注いだわけでございますが、今後幼稚部と、もう一つは高等部の整備という方面に努力をいたしたい、かように思っておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 いわゆる非行少年と言われる子供が、従来、学校の中におっても、表現は悪いですけれども、札つきの子とかそういうふうに言われておったのが、そうでないような、よく勉強も比較的やる、あるいは家庭も中流の家庭の子供さんだというようなことでも、どうしたはずみでか非行に走るというようなことがある例を私どもも聞くわけでございますが、これはどうしたことだろうかと考えるわけですけれども、やはりいろいろ理由はあると思いますが、一つは、学校自体の…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 何点かございますが、簡単にお答え申し上げます。 いま、生命の尊重という問題とマスコミ関係に対する要望と二つの通知ですけれども、これは通知としては総理府の方から県へ出した、それを文部省が今度は都道府県の教育委員会に出したという関係でございまして、原案者はそういうふうになるわけでございますが、中身はもちろん私どもも同じような考え方でございますから、そういう意味でこれに同意しておるわけでございまして、子供の生命の尊重ということ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 五段階評価というものの考え方は、要するに、五十人なら五十人のグループの中で、子供が到達目標に対してどのくらいの位置にあるかということを経験則に照らして分布した場合、こういう曲線になるという前提でやっているわけでございますが、ただおっしゃるように、子供の学業等の成績評価のあり方というのは、私はこれが一番でこれ以外はないというようなものはないと思うのです。 いままで役所のやってきた歴史を見ましても、いまおっしゃるような五段階…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 僻地の学校の複式学級の問題でございますけれども、いま過密地域の四十五人学級をどうするかという議論がもっぱらでございます。確かに複式学級の編制基準をどうするかというのが一つの検討課題でございますので、いまの過密過疎の問題とあわせて、今後の年次計画を策定する際にひとつ検討させていただきたい、かように思っておるわけでございます。 それから養護学校か普通学校の特殊学級かというような選択の問題でございますけれども、これは学校教育法…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 就園奨励費の問題は、五十四年度には一番所得の低いところは年額三万六千円、それでもまだまだ差があるじゃないかということなんですけれども、私どもとして、これはもう予算のときには精いっぱい努力したつもりなんです。これといまの経常費の助成、これは管理局でおやりになっているわけですが、それの両方で今後さらに改善の方向で努力してまいりたい、かように思うわけでございます。 なお、施設の助成について新設だけでなしに改築の場合もということ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸澤政府委員 幼稚園の教育時間が延長の傾向にあるということでございますが、現在の幼稚園教育要領ではたしか四時間ということを標準にしておりまして、この程度が教育時間としては妥当だと思いますけれども、ただ現実に保育所がないということで保育所的な機能を果たしているようなところは長時間保育になるというような実態がございまして、これは四十六年の中教審答申でも、そういう意味で幼稚園と保育所がまだ十分整備し得てない現状では、場合によっては幼稚園と保…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸澤正道君) 文部省のうちでも初中局として、青少年の自殺問題の具体的中身としては、小学校から高等学校の生徒が非常に多いということで、文部省では、警察庁等で調査をなさっておりますけれども、文部省としても各県の教育委員会、市町村の教育委員会に実態をよく把握していただいて、十分注意を喚起するという意味で、文部省なりの調査を毎年やっておるわけでございます。そこで、その五十三年度の調査というのがまとまりましたんで、それを各県の教育委員…
第87回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸澤正道君) これは私たとえば火事なら放火だとかガス漏れだとかいって、わりに、それでもわからないのが多いでしょうけれども、ありますけれども、自殺の問題というのは、原因を一つの原因に決めて言うこと自体が非常に無理じゃないか。一人一人の子供の、新聞報道なんか見ましても、家庭の問題も、学業の問題も絡んできているというケースが非常に多いと思うんですね。だから、文部省の調査でも、家庭事情とか、学業不振とかありますけれども、一番多いのは…