諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、確かに、教科の数が小学校は戦前に比べますと低学年から多いのですね。昔は小学校の低学年ですと国語、算数中心なんですけれども、いまは一年から社会もありますし、理科もやりますし、それから芸能教科もやるというので、これは率直に言いまして教育課程審議会でいろいろ議論してもらって、私なんかもできればもう少し交通整理できないかということを申し上げたのですけれども、これは一遍つくりますとなかなかそう簡単にはいかない。 …
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○諸澤政府委員 いま小中学校におりまして、学校教育法の施行令の定めによる障害の程度からして、本来ならば養護学校へ行った方がいいという子供さんが大体二万余おるというふうに考えられておるわけでございます。 そこで経過措置として、そういう子供さんについては、ただいま大臣からお話がありましたように、特別な事情がある場合で引き続いて小中学校に就学した方が適切であるというふうに判断された場合はそれでよろしいのだ。引き続いて小中学校に就学した方が適切…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) いままでのものと言いますか、三十八年、九年ごろ出しました通知は、養護学校義務制というものを前提としているわけではないわけでございます。そこで、養護学校教育の普及、趣旨の徹底ということを主眼にして通達を出しましたが、十月六日の通知は、明年四月から義務制が施行になる、その義務制施行を前提として、それに対応する教育上特別な扱いを必要とする児童、生徒の教育措置について必要な留意事項を通達したものでございますから、そこで、…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) いまおっしゃったような点、一々具体的には承知をいたしておるわけではございませんけれども、何分にも新たに義務制を施行するわけであり、その趣旨とするところは、あくまでも学校教育法施行令の二十二条の二にあるような障害の方は、養護学校へ行っていただいて、十分適切な教育を受けてもらうように指導してもらいたいということでやっておるわけでございまして、その趣旨があるいは十分徹底せず、御指摘のような事柄において、父兄や関係者に不…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) ちょっと、どういう趣旨でそういうことを言われたのか、あるいは、本来養護学校へ行くべき方が普通の小・中学校へ行くことになれば、それは就学の義務を履行したことにならないから学校教育法違反だと、こういうような趣旨を端的に罰金というふうにあるいは言ったのかもしれませんけれども、まあそういうような説明は私は余り適切なものではないというふうに思います。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) この前の予算委員会のときの議論をもう一回復習さしていただきますけれども、発端はいままさに先生がおっしゃった、普通の学校へ行った場合に、義務教育を果たしたことにならないというふうに特殊教育執務ハンドブックに書いてある、それを取り上げられて、それはおかしいじゃないかと言われまして、私もそれはごもっともだと思いまして、これは担当者に言って、その部分は訂正するようにしております。ただ、そのとき私が御説明申し上げましたこと…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) まあ、だんだんこの教育、あるいは医学、心理学等の研究を重ねて、そういう障害のあるお子さんに対しましても相当適切な教育の方法が開発されていくという、そのこと自体は時代の進歩とともに大いにあり得ることだと思いますけれども、ただいまおっしゃったようなことを踏まえて、直ちにそれならすべての盲者も同じように普通の学校へ行ってよろしいかというと、私はやはりそうはいかない。これは本人自身の問題もあろうし、父母の意欲の問題もあろ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) いまおっしゃったお子さんは脳性麻痺ということですから、その障害の程度を判断するのは、肢体不自由者として養護学校教育の対象となるかどうかという判断になろうかと思うんですけれども、施行令の二十二条の二では、その部分について、たとえば「体幹の機能の障害が体幹を支持することが不可能又は困難な程度のもの」というふうになっておるわけでございまして、私ども養護学校へ参りまして、脳性小児麻痺にかかったお子さんが、体のバランスも十…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 担当課長に聞きますと、障害児の受け入れということについては、厚生省も十分考えておるようであるけれども、具体的に中度の障害児についてもという話は聞いていないということでございます。 ただ、私のこれは推測もありますけれども、やはり児童福祉施設と学校では、その機能も目的も異にしますから、厚生省の方で、児童福祉施設の入所者の取り扱いの方針と、学校教育の場における方針というのは違う場合もあり得るだろうというふうに考えるわけ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 大ざっぱに就学前教育というふうに幼稚園と保育所を言っておりますけれども、やはり厳格に言えば、幼稚園は学校としての学校教育の機能を持つものであり、保育所は保育に欠ける幼児を保育する施設でございますから、そこでやはりおのずから違う面も制度上はあり得るというふうに考えてよろしいんではないかと思います。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) スクールバスの話は聞いておりません。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 一般的にその学校教育振興あるいは充実のために、お金を寄付してくださるというような場合には、これはありがたくちょうだいするのが普通だろうと思うわけでございます。ただ、その主任手当の返上ということが、いわば計画的、継続的に一定の額を拠出して、これを積み立て、寄付をするということになりますと、そもそも主任手当の支給ということが、教員の処遇改善ということでなされたものでありますから、その趣旨からしてそういうお金を寄付をし…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 手当をそれぞれの先生がもらわれて、それをまた拠出をするということは、その御本人の自由ですから、これは何ら干渉すべきことではございませんけれども、寄付を受ける教育委員会側で、その寄付を受けたものだろうかどうかという御相談がありましたので、それは寄付を受けずに自分の力でひとつ条件整備はすべきではないかと、こういうふうに申し上げているわけでございます。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 先生のお話は、いろいろ前提条件があってのことでございますので、それに対してお答えする判断の資料もございませんけれども、繰り返しますけれども、私はやはり学校の条件整備は、それぞれの市町村、あるいは県においてできるだけ努力をしてやるべきものであって、本来教員の処遇改善に使われたその経費を、継続的、組織的に積み立てて番付をするというようなのは、趣旨に反するのではないかというふうに考えるわけでございます。
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 四十人にした場合にどのくらい先生が増員になるかという問題は、正確にはいまの五月一日の実態調査を待たなければ申し上げられないわけでありますが、たしかあの時点でも申し上げましたように、概算すれば三万四千学級、人間にして四万三千人ぐらいというめどをいまでも持っております。 そして、教員の採用については、数だけから言えば、現在も小学校の先生に採用されますのは一万から一万二、三千人程度でありますが、免許状を取って出てこられ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) いま御指摘のように、調査の集計をやりましたけれども、やはり非常に細かい実態調査でございますので、個票に当たりますと記載に間違いがあるというようなこともあって、一部は県まで返して書き直しを願う。文部省で直せるものは訂正してやるということで、単純なる集計を急いでおるわけでございます。年度内にどこまでいくかということでございますが、年度内ということは来年の三月までということであれば、そのくらいまでにはかなり計画の検討は…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) 公立学校の教員の採用につきましては、御承知のように、次の年度に教員の免許状を取る見込みのある者、あるいはすでに取っておる者のうちから、当該府県に採用を希望する者について筆記試験をまずやって、そのうちから成績の水準以上の者を簡抜し、さらにそれらの者について面接をして、適当と認めた者を採用候補者の名簿に登載するという方式をとるところが通常でございますが、正確な数字を覚えておりませんが、一昨年でしたか、それらの実態につ…
第85回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(諸澤正道君) いまおっしゃいましたように、最近は小学校の先生などは採用予定者の十倍くらいあるということになりますと、なかなか細かい選抜ができないというんで、一次で筆記のテストをして、残った水準に達した者を面接すると。それで、先生がおっしゃいましたように、率直に言って、いまその面接の仕方によっては、個人の思想調査にわたると、それは人権の侵害だというようなこともあって、実は文部省でも新しく職員を採用するとき、われわれもかなりそうい…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(諸澤正道君) 私どもは、現場の先生と任命権者である県の教育委員会との話し合いを注視しながら、文部省として適当な指導をするという立場にあるわけでございますが、御指摘の点につきましては、労働大臣もその方向で努力をされたいと、こうおつしやっておられるわけでございまして、ただ、そのお話し合いをいたしますにいたしましても、先ほど来、再三お話がございましたように、現在のわが国の給与制度というものが成績主義をとり、特昇という制度も一定期間良…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(諸澤正道君) いまお話しのように、懲戒処分を受け、その結果、昇給延伸ということになったそれらの人々に対する救済として、全面一律に何らか復元するような措置を考えるべきであるという、そういう御意見があり、それが言ってみれば立法論としてそういう意見があることは私も十分承知をいたしておりますけれども、現時点において、ILOのこのような報告がありましたといいましても、われわれ直接実務を担当する省庁といたしましては、やはり日本国法制に従っ…