諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 五十四年の当初から義務制に移行をすると、その計画を立てましたのは四十七年度でございますが、その時点で養護学校の数は二百六十三校ぐらいございました。そして、当初の計画では、五十四年の四月一日までに二百四十校余をつくりまして、五百校強の養護学校を整備をするという計画でございました。 ただその場合の養護学校の規模は、一校大体百五十名の収容ということで進めてまいったわけでありますが、その後、先生御指摘のように、実際に百五…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 養護学校の先生は、その性格の特殊性からいたしまして、主として国立大学で養成するのがまあ中核的な職員の養成になるわけでございますが、この国立大学の養成数が、一学年の入学定員で見ますと、大体千百名くらいになっておるわけでございます。そのほかに、私立大学におきまして課程の認定を受けて養成し得る数というものが、数から言いますと二千名くらい可能になるわけでございます。そのほかに、国立大学でも一年の課程、臨時養成課程、つまり…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 施設の助成は管理局になりますので私の担当ではございませんが、いま課長からの報告によりますと、本年度の建設につきましては当初予算で間に合うという計画のようでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 就学指導委員会の仕事は、ただいま御指摘がございましたように、各市町村、県の段階で、当該区域内の障害児について、この子供はどういう教育をどこで受けさせたらよろしいかということを判断する際の相談役的なポストでございます。したがって、制度的に申しますと、それは本来就学事務を適切に遂行すべき義務を負う市町村ないしは県の仕事と、こういうことになりますので、おっしゃるように金額としてはただいま御指摘があった程度でありますが、…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 特殊学校へ行くか、特殊学級へ入るか、あるいは普通の学校で教育するかという場合に、御指摘のように一般的に子供さんなり子供の親としては、なるべく普通の子供と一緒にという希望があることはこれはもう事実でございます。しかしまた同時に、教育という作用を考えました場合に、子供の希望あるいは親の希望だけではやはりいかない、教育学校当局としてあるいは医者がどう判断、やはりこの子供さんは養護学校に行った方がいいとか、特殊学級で行っ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 確かに親としては、そういう場合普通の学校へやりたいという希望がある場合が多いと思います。ただ、私率直に申し上げまして、たとえば普通の学校ではどうにも教育の対象として運営がうまくいけそうもないような重度障害の子供さんを連れてきて、どうぞこの子を教育してくれと、こういうことを言われて、学校当局も非常に困惑するというような例も聞くわけでございますので、そこで、もちろん親の要望、希望というものは十分しんしゃくしなければい…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) ただいま大臣からも御説明がございましたように、最盛期の五十六万幾らに比べますと、五十二年度は十九万強でございますから、ほぼ三分の一に減っておるわけでございますが、その理由は何だということですが、これはやはり国民全体の経済状況が、水準が上がったと申しますか、全日制の高等学校へ通う余裕が出てきたということが最大の原因であろうと思います。 しかしながら、働きながら勉強したいという青少年がおりますことは事実であり、そのた…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) いま御指摘の定時制高校の統廃合の問題でございますが、現在定時制高校の最も多い東京、大阪等につきまして私ども実情を調べますと、簡単に申しまして、この学校とこの学校を一緒にしてしまうといういわゆる統廃合ですが、そういうことはやっていないようでございますけれども、しかし現実の問題として、一校に集まる志願者の数が非常に少なくなってきておるというので学級数を減らす、あるいは商業科と機械科と普通科というふうにいろいろ学科があ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 学校へ入るためには、その戸籍をもとにして学齢簿をつくりますですね。そして、学齢簿によってこの子供の住所はどこであるということを確定してその学校を指定するわけでございますから、その学齢簿が信用できるということであれば、私は実態をちょっと正確に把握しておりませんけれども、仮に住民票がないという場合でも便宜やり得ることはあるんじゃないかというふうに考えるわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) それはたてまえとして、私はそれは学校に入れないと思います、住民票がないとどこに生活の本拠があるかわかりませんですからね。ただしかし、実際の問題として、この子供はこういう事情だから学校で預かってくれという場合に絶対学校が拒むかというと、当然の便宜として、そういうのをお預りすることはあり得るだろうと、こういうふうに申し上げているわけです。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) まあ一般的には、その住民票がなくてもとおっしゃいますけれども、ないにはないなりの理由があるわけでございましょうから、それがまあどういう理由に基づくものかということをやはりただして、それで、その住民票を持つようにして、それをもとにまた学齢簿をつくるというのが私は筋だと思いますですね。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 私は、その法律上のたてまえはどうかと言えば、それはよろしいんだというふうにはまあ一般論としては言えないと思います、やはり。それはあくまでも本人の立場というものを考えて、やっぱり便宜の、当座の便宜措置としてやるということだろうと思います。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 学齢簿がないと卒業証書は出せませんし、またそのはっきりした住居の根拠がわからなければ学齢簿はつくれないというのは、これは当然だと思います。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) まあその問題は、理屈で言えば、そのサラ金に追われて住民票を持っていけないという、そのことに問題があるわけですから、むしろそっちの方の行政の対応がまず先なんだろうと私は思います、根本的には。およそそういう個人の居住の自由というものを侵すような行為があれば、そこを正すようなことをしないで、ただ、その子供がかわいそうだから住民票はないけれども学励簿をつくりますというんでは、これはまた行政としては秩序を乱る原因にもなりま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) この制度は、定時制、通信制に入っておる子供で卒業しようという目的を持って修学している者で、一定の経常的な収入を得る職業についておる、しかし、その収入というのは一定の金額以下で、生活、修学を継続するのにかなり困難な状況にあると、こういう子供に対して月々授業料相当額程度ですか、いま約六千円だったと思いますが、貸与すると、こういう制度でございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) いま手元にちょっと資料がございませんので、取り寄せまして……。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) これはまあいろいろあると思いますが、いま申し上げましたように、制度が一応卒業をするという条件で貸与をするということでありますから、中途で退学するというような場合は返済をしなきゃならないというような組織になっております。そこで、まあ金額の少ない割りにいろいろ事務管理が複雑であるということは率直に認めます。そして東京都などはたしか現在もやっていないんです。そういうことがございますから、実績を見ましても、私の記憶では、…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) ただいま御指摘がありましたように、五十三年度を百十二万円にしましたのは、所得税の課税対象外という従来の所得税法とのかかわり合いにおける制限でなしに、別途にもう少し引き上げたいということで、財政当局と折衝してそうしたわけでございますから、おっしゃるような実情を踏まえながら、今後できるだけその制限を上げていくという努力はしてまいりたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) おっしゃるように、一年間一生懸命勉強したんだからその分はいいじゃないかという考え方もあろうと思いますけれども、やはりこの制度の趣旨は、定時制高等学校をいろいろな困難の事情を克服して卒業する、そこまで行くんだということを前提にして考えたのでございまして、おっしゃるように、本当に続けたいけれどもどうにもならないと言って涙をのんで去っていく者もあろうと思いますが、現在卒業までの脱落者というのは、全国的に見ますと恐らく三…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(諸澤正道君) 先生の御指摘は、その辺を弾力的に考えて、たとえば親が農業なり漁業をやっている、その手伝いをしているような青年は、実態としては勤労青年なんだからそれを助成したらどうかと、こういうような御指摘だと思います。その生活保護を受けながら実際に特定の仕事を持っていない、あるいは本当のアルバイト程度で経常的な収入と言えないというような者も含めまして、私はやはりこの趣旨が、働きながら学ぶ青少年に対する助成であるということからしま…