諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) 学校の自由裁量の時間というものを教育課程審議会ではいまどういうふうに検討をしておるかという点でございますけれども、現在、小学校の子供の学校におります時間というのは、小学校の一年生で二十五年間、二年生で二十七時間、三年生で二十八時間というふうに逐次ふえまして、四年以降は三十一時間から三十二時間、中学生になりますと三十二時間ないし三十三時間、こういうことになっておるわけでございまして、それが現在の学習指導要領の基準…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) ただいま御指摘の点は、昭和四十六年の時点におきまして、ちょうどその前年の昭和四十五年に公害対策基本法の一部を改正する法律が制定されたというようなこともあり、公害の問題がきわめて社会生活にとって大事な問題になってきたわけでありますので、それに対応いたしまして学習指導要領においてもこの問題を適切に取り扱う必要という見地から、小中高等学校の学習指導要領につきまして、小学校について申しますならば、小学校五年の社会の学習…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) 新聞に出ました小学校五年の社会の公害に関する部分の記述につきまして、原稿はこれこれであったがこういう理由で修正を指示されたというその指摘でございますが、まず、この五年の社会科の教科書につきましては、いま申しましたような指摘は原稿審査の段階でありました問題でございまして、御承知のように、教科書の検定はさらにその後もう二度審査をいたしまして最終判定に至るわけでございますが、これらの教科書は現在まだ最終判定に至ってお…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) 全部申し上げるのはなんですから簡単に申し上げますが、たとえば、PCBとか、DDTとか、BHCとか、カドミウムとか、水銀とか、こういうような物質の恐ろしさというのは、親から子へ、子から孫へ受け継がれて人間の体の中に残るというような記述、これを修正指示をしたわけでありますが、これは聞きますところでは、現在の医学の研究では、親から胎児等にそういう物質が体内から伝わるということはあるわけでございますが、さらにその子の次…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) 大体そういうようなことで、御指摘のような新聞に書かれましたような理由でこの検定の過程でそれを削除せよとかあるいは訂正せよということを言ったわけではないのでありまして、全体的に見まして教科書として適切かどうかという観点から必要な指示をしたと、こういうことでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) 所調査官と椎名調査官の両名についての御指摘でございますが、まず、所調査官の「天皇は君首か否か」という見出しの「神社新報」に出しました論説の問題でございますが、この「神社新報」というのは、そもそも神社新報社という商業新聞でございまして、これに寄稿を求められて出したのでございますが、その内容とするところは、たまたまNHKのテレビ放送の番組で磯村解説員が天皇の御訪米の成果を伝えまして、アメリカで陛下が非常に歓迎を受け…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) そういう歴史を踏まえて考えた場合に、日本の天皇制における天皇というのは、政治上の実権はないけれども、これはやはり君主と見るべきだ。この後半の歴史の解説の部分は、まさにこの所調査官は日本史の専門家でございますから、所調査官のいわば自分の学問的見解、こういうことであろうと思うわけであります。 そこで、ただ、この論説、論孜は、いま申しました「神社新報」に寄稿したわけでありますが、調査官の原稿においては肩書き等は一切つ…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(諸沢正道君) いまの出かせぎの問題にいたしましても、要するに、出かせぎの問題というのは新聞紙上等で詳細にいろいろ報道されておりますけれども、椎名発言は、こういう問題については、客観的な資料に基づいて冷静にこの事実関係を教えながら子供に考えさせるというようなことが必要であろうという指摘でありますし、それから公害の問題にいたしましても、同じ公害といっても不可避的に避けられない問題、あるいはわれわれの努力によって相当改善される問題…
第77回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○諸沢政府委員 LPガスの学校教育における取り上げ方につきましては、小学校の家庭、それから中学校の技術・家庭科、それから小中学校を通じまして特別教育活動の一つでありますところの給食、保健等を指導します学級指導の中の安全指導という見地からも必要に応じて取り上げられる、こういうたてまえになっておるわけでございます。 ところで、その家庭ないしは技術・家庭科の学習指導要領におきましては、調理用の器具あるいは調理用の熱源についてその安全性も含めて…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 御報告申し上げます。 鹿児島県教育委員会は、昨年十二月二十六日の学校教育法施行規則の一部改正を受けて検討した結果、去る一月二十七日、市町村立学校管理規則(準則)の一部改正を各市町村教育委員会に通知しました。 この件について、二十七日の夜、県教育委員長と会った教職員組合の幹部に、県教育委員長は、そのようなものが教育委員会において決定され通達されたということは自分は知らないと言ったという指摘がありましたが、一月二十…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のこの資料を見ますと、たとえば九段・日比谷・三田の学校群では、男子来春合格圏内申点、偏差値として四〇、六一というふうに書いてございますが、これは恐らくいま先生が御指摘になった業者がこの資料をつくったのだと思います。そして、自分のところでやっておるその偏差値の計算の出し方からしますと、従来の経験で九段・日比谷・三田の学校群の合格点数は四〇、六一ぐらいのところですよと、こういうことを示したものではないかと私は…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 学校の施設を管理するのは教育委員会であり、現実には校長に管理を委託されておるわけでありますが、校長はまあ学校の施設を公の目的その他学校教育に支障のない範囲で一般的には貸すことの自由があろうかと思うわけでありますが、御指摘のような点について、その会議の目的その他を十分に審査して貸すのが適当かどうかということは、当然校長が判断してこれは許可する、しないをやるべきものだと、こういうふうに思うわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 個々の学校の施設をどのように貸しているか、あるいは開放しているかというようなことにつきましては、個々具体について文部省が指示をしておるわけでもございませんし、学校からあるいは教育委員会から報告があるわけでもございませんが、御指摘のような件につきましては教育委員会及び校長が良識をもって判断してやるべきことだろう、こういうふうに考えるわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 最初、二月の十七日に教育委員長以下をおいでいただいて調査をすることにしておったわけでございますけれども、この日は教育委員長だけはどうしても御都合がつかないということでございましたので、十七日には教育次長と教職員課長に来ていただきました。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) はい、教職員課長と二人です。そして二十四日の日に委員長の御都合がつくということで、この日に来ていただいたわけでございます。二度にわたって調査をしたわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 地行法の三十二条の点については、多少言葉の足りなかった点はあったかと思いますけれども……
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 御趣旨としてはそのとおりでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) この間も申し上げましたように、主任制度化と手当の問題は密接に関連があるわけでありますから十分に財政当局と話し合いを事前にしておく必要がある、そういう意味では、報告にも申し上げましたように、なお一層緊密に連絡をすればなおよかったろうと、こういう判断を私どもしておるわけでございます。ただ法律的な面からこのことを見ました場合には、地行法の三十三条の一項の規定の関連が出てくるわけでございますが、この三十三条一項の規定は…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほども申しましたように、地行法三十三条との関係では私はこの規定に触れるものではないと思いますけれども、趣旨は、いま申しましたように、事実上財政当局と非常に関連の深い事柄でございますからあらかじめ十分話し合いをすべきでありまして、その点では鹿児島県においては多少配慮に欠ける点があったように思うわけでございます。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(諸沢正道君) 三十三条の趣旨は、当該市町村の教育委員会の管理規則で定めるような事項で、それが予算を伴う場合は、当該市町村の教育委員会が予算に関連する事項、そういうようなものを予定して規定したことでございますから、法律的に申しますならば、今回の県費負担職員の問題のようなものはこの三十三条の規定では予定していない、こういうことになろうかと思います。