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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○諸沢政府委員 ただいま御指摘がありました教育委員会の幹部職員の人事につきましては、いま初めて具体的内容は私、お聞きしたわけでございますので、なおよく実情等、私の立場からも聞くなり、調べるなりして判断をしてみたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1977/04/27

80衆議院 文教委員会 第11号

○諸沢政府委員 いま、課長が部長に昇格された、その方は、先ほどのお話では文書訓告ということであったようにお聞きしたわけでございますが、文書訓告というのは一般的に懲戒ではないわけでございますが、その直後にすぐ部長に昇任するというようなことは、率直に申しまして普通は余りないだろうと私は思います。ただ、管理職の異動等は、任命権者においていろいろ見渡して適任者をそこに持ってくるという必要がございますから、その辺はよく事情を聞いてみないと判断がで…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 第四次の五カ年計画というのは昭和四十九年から五十三年までということでございますから、現在はその第四年次に当たっておるわけでございますが、五十三年度までに全学校数の七五%の学校に養護教諭を各一名設置するというのが最終目的でございまして、その目的に必要とする増員の数というものを五カ年で割りまして、逐年その数を増加してくるということでやってきたわけでありますが、五十一年度と五十二年度におきましては諸般の情勢からいたし…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 小学校で言いますと、六五・六%、中学校は六二・三%、平均しますと六四・六%、こういうことになっております。これは五十一年の五月一日です。

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) ただいま御指摘のように、五十一年度の繰り延べ分、足切りといいますか、繰り延べ分は七百九十二でございますが、これは五十二年度に増加すべき、増加したいとした当初の計画のちょうど半分に当たるわけでございます。つまり、二分の一を繰り延べた。そして、ことしは、五十二年度は三百九十八人を繰り延べた、その三百九十八というのは、当初の計画の四分の一に当たるわけでございます。つまり、五十一年度は計画の二分の一を、五十二年度は四分…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) いまの繰り延べ分と合わせまして、最終年度には養護教諭の増員を約二千四百増員すれば当初の計画が達成されると、こういう計算になるわけであります。

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 概数でございますが、一万七千五百程度と記憶しております。

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 三月の初めでしたか、松永委員の方から御質問があり、私どもは直ちに各県に越境入学の状況について調査をして報告をしてもらいたいということで連絡をしたわけでございますが、そこで四月二十一日現在で回答をいただいておる県が三十八県でありますが、東京を含めて九県からはまだ回答が来ていない、こういう状況であります。報告のあった三十八県のうち越境入学の事実が自分の県にはないと言ってきた県が十五県、なお実態調査中であるという県が…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 御指摘のような点を踏まえまして、調査が終わりましたら、また適切な指導をし、改善をするように努力をいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 現在、公立、私立の高等学校で衛生看護科を設けて准看護婦の養成をしております高等学校が百数十校あると思うんでありますが、それらの学校について、さらにその上に看護専攻科を設けて正規の看護婦を養成しようというような計画があります場合には、文部省としては、そのような専攻科において看護婦を養成するに必要な実験、実習等の施設設備の整備に要する経費を補助することとしておるわけでございます。そして昭和四十六年からそのような補助…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 高等学校の教育といっても、いま先生御指摘のように非常に多様化するという場合に、それじゃ、その子供の能力や進路や希望に応じて全くばらばらかと言えば、それはやはりそうではない。少なくとも高等学校教育というものの中核にあるものは、皆やらなきゃならぬものがあるだろう。こういうふうに思うわけでございますが、そこで現在の、先ほど来お話しになった入試の五教科・七科目というものを見ますと、現在、高等学校を卒業するに必要な最低単…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 高等学校を全入にするかどうかという問題は、今日の実態から見てほとんどの子供が高等学校へ行くということは確かでございますが、しかしやはりいつも言われますように、その中でもやはり高等学校進学を希望しない者もおりますし、いかに高等学校が多様化したといっても、いま言ったような高等学校としての何か、学校としての持っているものがあるわけですから、それ以外のところで勉強したい、あるいは働きたいという子供もいるわけですから、そ…

文部省初等中等教育局長1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸沢正道君) 今日の現状というものを見ました場合に、おっしゃるように複線的な考え方をした方がより効率的ではないかというような意見のあることも事実だと思うわけでございます。しかしながら、いまのそういう議論のよって来るところの今日の学校制度についてのいろいろの検討ということを考えました場合に、すぐそれならば複線型だということになるかどうかと言えば、これはやはりまたずいぶん検討すべき課題がある。それは学校制度それ自体というよりも、…

文部省初等中等教育局長1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○諸沢政府委員 旅費につきましては、小中学校の先生の旅費は、御承知のように、義務教育費国庫負担法の負担の対象になって、実績を国が半額見るということでやっておるわけです。 それで、では実績をどうして出すかというのは過去のずっと蓄積があって、それで大体実績を見ているわけです。ですから一キロ幾らというような積算はないわけでございますが、予算の積算として少し申し上げますと、たとえば昭和五十年度は教員一人当たり三万六千二百円、それから五十一年度は…

文部省初等中等教育局長1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○諸沢政府委員 いまも申しましたように、一定の積算方式をもって積み上げてこのくらいかかるはずだから、あるいはこのくらい必要なはずだからという予算ではなくて、実際にかかったものをその分の半額まるまる負担します、こういうことですから、要するに各県の実績をもとにしておるわけです。 したがって、たとえば五十年度の決算を見ましても、国の補助単価としては三万六千二百円でございますが、実際に実績を精算しますと三万五千六百八十円ということで、むしろ県の…

文部省初等中等教育局長1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○諸沢政府委員 ちょっとその事実だけを申し上げますが、岩手県の場合ですと、旅費の配分として、学校当たり出張費が先生一人当たり年額一万五千円、そのほかに僻地在勤特別旅費ということで、一人当たり九千九百五十円というのを積算しておるようでございます。 そこでその範囲で、予算ですから、学校なり教育委員会が適宜出張をさせるということで、その出張の回数と見合って、いまおっしゃるようなケースになる場合もあるのかもしれません。したがいまして、今後の課題…

文部省初等中等教育局長1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○諸沢政府委員 おっしゃるようなケースがあるのだろうと思います。思いますけれども、国の見まする財政の問題というのは、おおよそ全国的な実態というもので平均化されたところで見、かつ、僻地なら僻地というものについても、たとえば僻地通学に要する経費をどれだけ見るかというようなところまでが現在は限度でございまして、おっしゃるような一つ一つのケースを指摘しますならば、それに類似するようなケースがまたいろいろたくさん出てくるのだろうと思いますので、将…

文部省初等中等教育局長1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○諸沢政府委員 その点につきましては、先般も参議院でも御質問があったわけでございますけれども、私どもは、その先生が教師として子供の進度のおくれを取り戻してやろうというその熱意は非常に大事だというふうに思います。しかし、ただいま御指摘があったような見解でございますが、その点につきましては、どうも経緯を聞いてみますと、十分具体的事実を知ってないで、あるいは知らされないで感想を述べたという点があるようでございますので、若干本意でないと思うので…

文部省初等中等教育局長1977/04/20

80衆議院 文教委員会 第10号

○諸沢政府委員 そういう意味では、無制約的に、教え足りないところは教師の責任だから教えろというふうには言えないのだろうと思います。