諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1992/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○諫山博君 厳正な処理の中身は何ですか。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○諫山博君 私はわざと税務署職員の名前は言わなかったんですが、それでも説明できませんか。 それからもう一つは、私は本人から一切の解決の権限を委任されています。この場で陳謝すべきだと思いますが、どうですか。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○諫山博君 処分の内容については委員会以外で私に教えてください。 そこで、大蔵大臣、事実の経過はお聞きのとおりです。税務署の職員が勝手に名前を書いて勝手に判こを押す、絶対に許すべからざる行為ですけれども、この問題を受けて、今大蔵省としてはどの点を改めるべきだとお考えですか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 国土庁に質問します。 この法律案は、一極集中の排除、多極分散と地方拠点都市の振興、こういうことを目的に掲げています。この法律によってどれだけの施設、どれだけの人を移転しようとしているのか、説明してください。とりわけ東京二十三区について、幾つの施設、何名の労働者を移そうとしているのか、説明してください。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 どれだけの施設、どれだけの従業員という目標はないということがわかりました。 多極分散を目的に掲げた法律にテクノポリス法というのがありましたが、この法律は一九九〇年の達成目標を掲げています。そこで、工業出荷額、従業員数、人口においてどのくらい達成されたか、これは通産省だと思いますけれども、説明してください。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 パーセントだけでいいです。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 今の数字は、もともとあった施設、出荷額、もともとあった従業員数を加算した数字なんですね。 この法律によって達成された目的というのは、工業出荷額で五三・八%、従業員数で八二・三%、人口で四三・六%ではありませんか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私が知りたかったのは、この法律の実施によってどのくらい出荷額がふえたのか、従業員、人口はどうだったのかということを知りたかったわけですけれども、私の説明した数字は間違いありませんから、後で調べてください。 私は、この問題を議論するのが目的ではありません。これは、ちゃんと達成目標を掲げて始まったけれども、それでもなかなか達成できなかったという一例で挙げたわけです。今度の法律案はどれだけの達成をするのかという目安は全くない、果た…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 質問をよく聞いてください。 私が聞いているのは、この法律によって三大都市圏に人が集中してきたのではないか、こう言っているんです。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 これは、通産省の資料で私が指摘したような数字が出てきているわけですよ。 もう一つ、通産省に。 一極集中については、社会的経済的な原因があります。既に午前中から指摘された産構審九〇年代政策部会の中間報告というのがありますが、この中になぜ一極集中が進んだのかという分析がされていて、一、産業構造の変化、二、国際化の進展、三、社会システムの変化、いろいろ挙げられておりますけれども、こういう問題に手をつけずに今度の法案で果たして地方分…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 この法律の本当のねらいは何だろうか、私たちはいろいろ検討しました。結局、四百三十兆円の公共投資を地方自治体にやらせる、そのための新しい仕組みをつくる、ここに最大のねらいがあるのではないかと思います。 そこで、国土庁に質問します。 この法律に基づいて国は基本方針を定めたり公共事業の重点配分をするということになると思いますけれども、事業を実施するに当たって何か国が新しい財政の負担をしますか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 この法律によって新しい国の負担が出てくるのかという質問です。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 この法律で補助率のかさ上げたどは考えてはいない、公共事業の優先配分は行う、こういうことのようですけれども、それでは、この法律で実施される公共事業というのはどういう内容のものを予定していますか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 さまざまな内容を説明されましたけれども、要するに、従来型の公共事業、道路、下水道、公園などが推進されるだろう、その場合は従来と同じような補助率でやってもらいたい、こうなりますか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 この法律によって産業業務施設、教養文化施設、こういうものがつくられると思います。これは自治体の単独事業になるんですか、それとも国が補助金を出してつくるんですか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 建物について聞きたいんですが、産業業務施設という建物、教養文化施設という建物、これには国が金を出しますか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 自治体がつくるということは考えてはいないんですか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 自治大臣に質問します。 これから膨大な公共事業が自治体に押しつけられる、私はこういう言葉を使いたいと思います。四百三十兆円を消化するために自治体に一肌脱いでもらいたいという立場があるようですから、膨大な公共投資が自治体に負担させられる。 この中には国の補助事業もありましょうし、そうでないものもあると思います。自治体の財政が大変になってくるんじゃないかと思いますけれども、自治大臣、どうお考えですか。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私はかつて大分県国東テクノの調査に入ったことがあります。安岐町というところでキヤノンのために九億九千万をかけて工業用地をつくりました。キヤノンに売ったときの価格は五億円です。そのほかに安岐町は関連地域整備で二十四億円の町費を投入しました。ところが、町が手にした税収というのは、まず均等割の法人住民税、それから、千人予定されていた雇用者は四百八十名で、結局、キヤノン関連の税収は一九八三年度から四年間でわずかに二億円、当時これが新…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○諫山博君 私はこのことを大変心配します。リゾート法の経験があるわけですよ。 事例を紹介します。 伊藤忠が福島県の北塩原村にリゾート開発を計画しました。ところが、地価が高くたったというので途中でこの計画を放棄しました。迷惑を受けたのは自治体です。大林組が千葉県館山市でレインボータウンという計画を進めました。ところが、地権者が反対する人が多くて、これもさたやみです。自治体はさんざん投資しているわけですけれども、結局、これは実現しませんでし…