諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○諫山博君 委員部に資料をお渡ししていますから、配付してください。 私は、一九五一年から四十八年の間、福岡市で弁護士の仕事をしてきました。法律家として、この法案に賛成できない三つの問題を指摘したいと思います。 第一に、この法案が憲法第九条に違反していることです。 法案によると、アメリカが周辺地域で戦争を始めると、自衛隊が米軍を支援し、その戦争に参戦することになっています。陸海空軍その他の戦力は保持しない、国の交戦権は認めない、こういう日…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○諫山博君 日米安保条約も日本の自衛隊も憲法違反だと思っております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○諫山博君 朝鮮戦争のころの福岡県の米軍基地というのは、一つは福岡市の板付空港、もう一つは遠賀郡の芦屋の基地、もう一つは小倉の基地でした。このすべてがもう戦争状態と言っていいような非常な混乱時期になっております。 例えば福岡市を例にとります。朝鮮戦争が始まって四日目に福岡市には警戒警報が発せられました。灯火管制も命令されました。そして、米軍の自動車が拡声機をつけて、いろいろ航空警報についての指導をして回っています。福岡県では、防空訓練を…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 総理大臣の宮澤喜一。あるいは自民党総裁の宮澤喜一、こういう立場と離れて、政治家としての宮澤さん、衆議院議員としての宮澤さんの政治信条をお聞きします。 あなたは原爆死没者の遺族に弔慰金と遺族年金を支給することに賛成ですか、反対ですか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 次に、被爆者の健康管理と治療、療養をすべて国の責任で行うことに賛成ですか、反対ですか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 反対の答弁だと受け取ります。 次、被爆者全員に被爆者年金を支給する、障害を持つ者には加算することに賛成ですか、反対ですか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 あなたは、私の提起した問題について、肯定的な答弁はされませんでした。 これは、あなた自身が署名している請願書の内容の紹介です。あなたは、今指摘したような内容が盛り込まれている要請書に署名されたのではありませんか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 私の手元には、平成二年二月四日付の宮澤喜一のサインと判こを押した賛同署名書があります。これは被爆者団体から私はお借りしましたけれども、こういうものにあなた自身あるいはあなたの秘書が署名したことはありませんか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 私は秘書についても聞きました。秘書が署名したことはありますか、ありませんか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 あなたの意思を外しようと外しまいと、あなたの秘書が署名したことはありますか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 あなたはリクルート事件でも同じような言い逃れをしました。あれは秘書がやったことだ、おれは知らない、こういう説明をされましたけれども、政治的な秘書は議員の代理人ではありませんか。秘書がやればそれは議員がやったことだと理解するのが我々の世界の常識です。 あなたは、こういう署名があることを今まで知りませんでしたか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 総理大臣にもあるまじき無責任な答弁ですよ。秘書がやったことだから、おれは責任がないと。いうようなことを……
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 じゃ、調べられますか。これを私がお見せします。これを見てだれの筆跡かわかるはずです。——いいですか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 見てください。(資料を示す)
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 わかりますか。
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 この署名がされたのは一九九〇年の二月四日です。二月四日というのは前回の衆議院選挙が公示された翌日です。つまり、これから衆議院選挙が始まろうというときにあなたは、あるいはあなたの秘書はこの署名を被爆者団体にお渡ししております。そうすると……
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 あのね、あなたは否定されますか。じゃ、していないということを否定されますか。それは全くごまかしです。だれが署名したかという、この文書はもう広範に出回っていますよ。例えば海部さんも署名をしました。現閣僚では塩川自治大臣、鳩山文部大臣、野田経済企画庁長官、東家国土庁長官が署名をしておられます。そして、全体の数を言いますと、衆議院では五百十二名中三百三十八名が署名しています。自民党の議員の四二%が署名をしております。だれが署名して…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 公示の翌日に署名されて、有権者に当然これは知らされるわけですよ。少なくとも被爆者団体の人には周知させられるわけです。これが衆議院選挙に影響を及ぼさないことはあり得ないでしょう。 そこで、次の問題です。参議院で被爆者援護法の制定が二度にわたって可決されました。ところが奇妙なことに、衆議院に回るとこれが審議されないままです。今度の国会でも審議されないままで継続審議になるだろうということが報道されて おります。ところが、署名者の数…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 あなたがそういう得意の逃げ口上をすることは私も予想しておりました。院のことだと言われます。あなたはPKO法案でそういう態度をとりましたか。PKO法案の成立て、あれは院のことだからおれは関係ないという態度をとりましたか。そうではないでしょう。どうしても成立させたい問題については、あなたは自民党総裁としてやはりいろんな努力をする。ところが、被爆者援護法になると圧倒的な多数の議員が賛同署名しているのに、あれは院のことでございますと…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○諫山博君 確かに、これは政府提案ではありません。野党の議員が提案しました。しかし、自民党の圧倒的多数の人が賛同署名をした。しかも、あなたの閣僚でも、あなたを含めて五名の人が賛同署名しているんです。さらに、歴史的に君かのぼると海部さんもそうだった。これは有権者から見れば、海部さんも宮澤さんも被爆者援護法の制定に賛成をしている政治家だ、こう受け取るのは当然ではありませんか。 あなたが賛同署名したということはたくさんの人が知っているし、恐ら…