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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 調査をされるそうですから、調査の結果を委員長に報告していただけますか。だれも署名した者はいなかったということになるのか、秘書の何某が署名したということになるのか、委員長に報告していただけますか。

日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 いつごろどこに御報告していただけますか。

日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 だれもしなかったならだれもしなかったという報告をしてください。必要とあればコピーをお渡しします。どうですか。

日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 最善の努力をいたしますと言うけれども、あなたは調べると言われるから、調べた結果、だれも署名していなかった場合でも報告をしてもらいたいということです。それはできるでしょう。政治家として、現に有権者に宮澤さんは被爆者援護法に賛成をしている政治家だというふうに理解されておりますから。

日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 私は、この問題を通じて、自民党の議員は無責任だと思います。たくさんの自民党の議員が賛同署名しているんですよ。だれが賛同署名したかということは一覧表が出回っております。この人たちが賛成すれば、もうとうの昔に被爆者援護法は制定されなければおかしいわけです。ところが、有権者に対しては援護法に賛成というような態度をとりながら、実際の国会の行動では全く反対の対応をとっている。これがどうも総理大臣経験者の中に何人もおられるというのは、私…

日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 自民党席から盛んに応援の声が出ますけれども、しかしとにかく署名している一覧表が出回っているんですよ。これを見る限り、自民党の国会議員もやはり被爆者に理解があるんだなとみんな誤解するじゃありませんか。だから私は、そういう無責任な態度はとらない、署名した以上はその署名に責任を負うというような自民党にしていただきたいということを要望して、終わります。

日本共産党1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○諫山博君 私は日本共産党を代表して、昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件について、これを是認することに反対の意見を表明します。 平成元年度の決算は消費税を主要な歳入とした戦後最初のものであります。消費税は、本院の税制特別委員会で強行採決、本会議での我が党などの牛歩を含む抵抗を押し切って強引に導入されました。これに対して、列島騒然とも言える国民の強い反対の声が沸き上がり、同年六月に行われた参議院選挙で与党・自民党が過半数を割…

日本共産党1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○諫山博君 私は三つの問題をまとめて質問します。答弁は最後にそれぞれの関係省庁からお願いします。 第一は、仮設住宅、さらに公営住宅の建設の問題です。 現在つくられている仮設住宅がいかに欠点に満ちたものであるかということは、例えば篠崎委員から具体的に指摘されました。私も全く同感です。一つの建物に二世帯が同居している、隣の声も聞こえるし隣の光も漏れてくる、こういう中でまともな生活ができるはずはありません。既に二名の自殺者が出たということは、…

日本共産党1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○諫山博君 終わります。

日本共産党1992/06/06

123参議院 本会議 第20号

○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、議院運営委員長井上孝君を解任する決議案に賛成の討論を行います。 解任に賛成する第一の理由は、本日の本会議の設定を強行し、かつ、議院運営委員長として、本来国際平和協力等に関する特別委員会に差し戻さなければならない国際平和維持活動協力法案を、職権によって無理やり本会議に上程したことであります。 六月五日の国際平和協力等に関する特別委員会での採決とは一体いかなるものであったでしょうか。国民が寝静まった深…

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 公務員部長に質問します。 前回地方公務員の時間外労働、とりわけ労働基準法三十六条との関係について質問しました。詳細な答弁を受けましたけれども、なかなかわかりにくい点がありますから、きょうは一切の説明抜きで結論だけを聞きます。 これは前回も質問しましたけれども、昭和二十七年十月二日自行公発第六十二号、兵庫県人事委員会事務局長あて、公務員課長回答「地方公務員法の解釈について」です。 照会 地方公務員法第二十四条第六項の規定 によ…

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 この回答では、「設問の協定を要するものと解する。」、こうなっていますけれども、「設問の協定」というのは照会に出ているように、労働基準法第三十六条による書面の協定、こう解釈すべきでしょうね。異論ありますか。

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 別の問題です。 前回「地方公務員法制定時参考資料 こというのを引用して質問しました。これは国会図書館の本で、発行の場所も年月日も書いておりません。どうもいわゆる想定問答集のようです。この中に国務大臣答弁資料という項目があります。この中の二カ所について、この立場は現在も自治省で維持されているのかどうかを質問します。 読み上げます。 第三十六条の協定は、原則的な労働条件の決定に関して行われるものではなく、使用者は、必ずしもそのよ…

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 趣旨は結構です。今も維持されているかどうかを答えてください。

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 発言 職員が、その職員の団体を通じて、地方公共団 体の当局と団体協約を締結することは認められ ていないとしても、第五十五条第二項の趣旨に もかんがみ、職員の団体との間に、勤務条件に 関して、法の定める範囲内で、一定の協定をす ることまでもが、団体協約禁止の規定に触れる とは考えられない。更に、この規定は、以上の ように、理論的に、公務員関係の基本と矛盾す るものではないとともに、実際上においても、 公務員関係に不必要な混乱を…

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 前回私は、いわゆる現業労働者に対する三六協定適用の問題を質問しました。これに関しまして、昭和二十六年五月一日の行政実例があります。関係部分を読み上げます。 「「現業の職員」の範囲は、その機関に勤務するすべての職員であり、個々の職員の業務によって分割することは認められない。」、以上です。 これは、私が前回指摘したと同じ内容だと思いますけれども、この立場は現在も自治省で維持されておりますか。

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 今度は自治大臣です。 前回、地方公務員に非常に長い残業があるという問題を私は質問して、大臣もこれは何とかしなければならないという立場で答弁されたと思います。今民間労働者では時間外労働の上限を規制しようということで労働省が動いております。既に具体的な目安も示されました。ところが、労働省が示した時間外労働の目安は長過ぎるというので、改めて再検討の作業が始まっているようです。報道によれば、来月にも協定の指針を改正する方向だと。つま…

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 私からは終わります。

日本共産党1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、昨年の四千五百億円の減額に引き続き、今度また新たに八千五百億円もの減額を予定していることです。地方財政の現状は、三千三百の地方自治体それぞれの財政事情も異なり、その多くが財政力の弱い団体であって、地方財政に余裕があるという状況ではありません。交付税が地方自治体の固有の財源であることも、疑問の余地がないことです。しかるに…

日本共産党1992/05/25

123参議院 決算委員会 第2号

○諫山博君 国税庁に質問します。 福岡市に脇山得行という人がおられます。脇山氏について福岡税務署員が無断で所得税の修正申告書を捏造する、これを税務署に提出する、こういう事件がありました。脇山氏は事前に税務調査を受けたことは全くありません。加算税、延滞金を含めて三百九十七万円の課税通知が来でびっくり仰天した。これが事の経過です。 私は、本人の依頼を受けて、四月十八日に福岡税務署長に会いました。福岡税務署長はこの事実を認めておられます。どう…