P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1975/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/14

75衆議院 法務委員会 第19号

○諫山委員 まだ質問時間が残っておりますから、きょうは留保したまま終わります。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 私たちは、この制度の出発を歓迎しております。いろいろ不十分な点はありますが、とにかくこういう制度ができたということは支持できるからです。ただ、これが本当に有効に活用されるかどうかということがこれからの課題として残ります。 〔今井小委員長代理退席、小委員長着席〕 そこで、同じ法律に基づいて制度化されている豚肉の場合は、ここ数年間この制度が実際に発動されないという状態が続いているわけです。今度の諮問で政府が出している数字で現実…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 畜産農家の経営が十分安定する、再生産も保証される、そしてこの制度が発動されずに済むということは結構だと思います。ただ、現在の実情を見ていますと、飼育戸数というものは年々減少する。そして、この減少傾向というものはとどまっていない。さらに、飼育頭数も伸び悩みが続いている。これが畜産の、とりわけ肉牛の実態ではないかと思います。私たちが牛肉についてもこういう制度をつくるべきだと主張したのは、いまのままであれば引き合わない、だから何…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 零細な農家であっても一生懸命苦労しながら畜産をやっているわけで、この人たちにも引き合うような価格を、ということを私たちは念願したわけですが、政府の方ではそういうことはほとんど考えていないようです。飼育戸数がどんどん減少するというのはむしろ当然のことだ、零細畜産農家がやっていけなくなるのは当然のことで、一定の水準に自然に淘汰されるように今後進めていくつもりだということになるんでしょうか。さっき十頭とか三十頭という数字も示され…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 私も、相当規模の大きい農家がたくさんできることは結構だと思います。ただ、私の知っている人では、五頭とか六頭とか小さな牛を肥育しながら、何とかこれでやっていけるようにという努力をしている人がいます。しかし、政府の方ではそういうところはもう見放すという方針のように見えるわけです。零細な農家であっても、こういう制度ができたそうだから何とか自分たちもやっていけるようになるんじゃなかろうかという期待もあるようです。しかし、そういうと…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 この制度は現実に運用されないのが理想だという説明もありましたが、それで本当に生産費が償うような、私たちの立場から言えば都市勤労者並みの労働報酬が補償されるというようなことになれば結構ですが、現実にそうでないから、飼育戸数が減っているだけではなくて、飼育頭数までが伸び悩んでいるという状態になっているわけです。そのためには、価格をもっと操作によって云々というのじゃなくて、再生産ができないような場合にはもっと積極的に介入していく…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 確かに長期の目標が決められているわけですが、それでも一年一年この目標に到達するという実績が積み上げられていなければ長期の目標というものは達成されないわけです。そして、現在、たとえば牛一頭売り出すときに何十万円赤字が出るというような話がよくあるのですが、そういう実態といいますか、引き合わないから飼育頭数がふえないとか、何とか続けたいと思うけれども引き合わないから続けることができずにたくさんの農家が牛から手を引いていっていると…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 輸入の問題が出ているのですが、農林大臣と畜産局長がオーストラリアに行かれるそうですが、これは牛肉の輸入の話し合いというのが主たるテーマですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 牛肉の輸入については、言うまでもなく、日本じゅうの畜産農民が非常に神経をとがらして関心を寄せているわけです。いよいよ出発が間近なようですが、全く腹案なしにぶっつけ本番で話してくるのではないと思いますが、どういう構想で話に行かれるのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 今年度にオーストラリアから牛肉は輸入するが、いつどれだけ輸入するかということはまだ明言できない、と、趣旨はこういうことですね。そして、それは今度決められる価格と関係があるということも言われているわけですが、それはどういう意味ですか。新聞でもいろいろとそういうことがいま書かれているようですが、いま問題になっている価格と輸入との関係はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 価格が決まって輸入の量とか時期を決めるのじゃなくて、その逆に、輸入を念頭に置いて政治的に価格を決めるというようなことはないのですか。

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 私たちは、わが国の食糧の自給率を高めるべきだ、畜産も同様だという主張をしています。しかし、それは、どんな場合でも外国から持ってくるなというような極端なことを言っているのじゃないのです。ただ、現在、国内で飼育頭数も伸び悩んでおるし、飼育戸数も減っておるというような状況である。つまり、日本の畜産農民が危機的な状況に置かれている。そういう中でいろいろな説明がされているのですが、恐らく、主として外国側の強い要請によって牛肉を輸入し…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 たとえばアメリカからオレンジ類とかいろいろな物を輸入する場合に、国内のミカンをつくっている農家を犠牲にするようなことは絶対にいたしませんということは、これは田中総理大臣のころもそうだったし、桜内農林大臣もそう言っておったし、歴代にわたって公式に政府が言っておった口ぶりではないかと思います。そして、これは牛肉の場合でも例外であってはならないと思うのですが、いまわが国の畜産が全体として大変な危機の状況にあるという中で、時期とか…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 これは非常に広範な人たちからの要求でもありますし、ぜひ要求に耳を傾けていただきたいと同時に、買いたたきというような実態が果たしてあらわれないのかどうかというような点にも配慮を求めたいと思います。 なお、規格の判定の仕方が実に前近代的であるといいますか、勘と経験でやられているという話を聞きますけれども、専門家によれば、そういう勘と経験だけではなくて、たとえばロースの太さがどうだとか、脂肪の乗りぐあいがどうだとか、歩どまりがど…

日本共産党・革新共同1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○諫山小委員 指定食肉の中に牛肉を加えるということは本当に切実な農民の要求であったし、私たちの党も、その農民の要求にこたえて、やはり制度化すべきだということを主張してきたわけですが、これが果たして農民の期待にこたえるような役割りを果たせるのかどうか、そしてこれが本当に日本の畜産を守る防波堤の役割りを果たすし、同時にまた消費者の価格についてもいい影響を及ぼすのかどうかというような点はみんな非常に注目をしているわけです。この数日間ほとんどの…

日本共産党・革新共同1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 酪農農民に再生産ができる乳価を保証せよ、具体的には都市勤労者並みの労働報酬が得られるようにせよ、これは私たちの党の一貫した主張です。 〔小委員長退席、芳賀小委員長代理着席〕 同時に、牛乳、乳製品の消費者価格を引き上げてはいけない。消費者価格が引き上げられていることが需要を減少させる大きな原因になっているわけですから、この両面を解決しなければなりません。そのためには政府がもっと支出をふやし、同時に、乳業資本の不当な利益がない…

日本共産党・革新共同1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 限られた時間ですから、会計学上の論争をしてもしようがないと思います。ただ、公式の監査報告書の中で、これは利益の中に計上すべきものだ、利益金が合計して十四億以上少なく表示されている、と指摘されていることは間違いないわけです。そして、これはこの年だけではなくて、前年度にも同じような指摘がされております。前年度のいわゆる隠し利益も十四億円を下りません。これは雪印がもうけ過ぎている、そして、本来は利益の中に計上すべきであるのに、何…

日本共産党・革新共同1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 こういう小委員会ですから、私は他の省庁の専門家にきょうは来てもらいませんでしたが、しかし、大蔵省なんかの見解を聞くと、こういう場合はいわゆる隠し利益に当たるから行政官庁が指導すべき事態に当たるというふうに説明しております。この点は農林省がとにかくこれを認めてこられていますから、いまこの場で、確かにこれは隠し利益でございます、粉飾決算ですというふうには言いにくいと思いますが、大蔵省あたりの専門家は行政指導で是正すべき問題だと…

日本共産党・革新共同1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 公認会計士がたくさん名前を並べて、これはいわゆる隠し利益だと指摘しているわけですから、やはり検討を要する問題です。 もう一つ、退職給与引当金がいわゆる利益隠しのときに常に問題になるということはわれわれの常識です。たとえば電力会社が電気料金を値上げするときに、膨大な隠し利益を退職給与引当金という名目で内部留保している。これが大変問題になったわけですが、雪印を例にとりますと、昭和四十七年度に実際に支払った退職金額が五億三千万円…

日本共産党・革新共同1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○諫山小委員 これは雪印だけではありません。明治乳業を例にとりますと、昭和四十九年の四月一日から九月三十日まで、半年間ですが、実際に支払った退職金が約九千五百万円、この間に積み立てられた退職給与引当金が七億九千万円、そして累積されている退職給与引当金が四十億三千万円。つまり、半年間に実際に支払われている退職金の四十倍以上の退職給与引当金が積み立てられている。 森永を例にとりますと、昭和四十八年十月一日から四十九年三月三十一日まで、実際に…