諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 国土庁の横手審議官に質問します。 いまの問題に関連したことですが、建築基準法では、関東大震災程度の地震が起こっても、建築物が壊れないようにというたてまえで最低の基準を決めているという説明がありました。ところが、現実に、地下一階、地上四階のビルが大分県でつぶれたわけです。私は、これは建築基準法の基準そのものに問題があるのか、それとも建築基準法に従っているかどうかの確認手続に問題があるのか、どちらかではなかろうかと思ったんですが…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 いま大分県の地震を関東大震災の震度と比べるという問題提起があったわけですが、説明では、六ないし七というような非常に幅のある説明がされております。こういう説明しかされていないというのは、正確な震度の測定が現地で不可能だ。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕 つまり地震計が非常にまばらにしか装置されていないから、結局よその地域から逆算するというような措置しかとられないというところに問題があると思うのです。 私、この問題に触れまい…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 農林省に質問します。 このたびの地震を局地の激甚災に指定してもらいたいというのが大分県からの要望事項に記載されております。今度の場合、一番大きな被害は農林関係です。農林関係だけで約三十億。私は、局地激甚災害指定基準から見て、少なくともこの基準の第二、災害にかかった農地等の災害復旧事業経費額が当該年度の農業所得推定額の一〇%を超える市町村が一つ以上ある災害というのに該当するはずだと思っているのですが、農林省としてはどういう調査…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 後でいろいろ聞きますから、局地激甚災の指定の問題について御説明ください。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 各町の災害復旧事業経費額というのはもう大体出ていると思います。問題は、当該年度の農業所得推定額がどのくらいになるのか。これも過去の農業所得から大体常識的な推定が出るはずですが、この農業所得推定額というのは、どういう数字になっていますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 当該年度ではなくて前年度だったら、どのくらいの農業所得の推定になりますか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 そうだとすれば、常識的に考えて少なくとも農業関係では局地激甚災害の指定を受ける資格が備わっておるというふうに予想されるわけですが、どうですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 農業所得が前年度に比べて減少するということは一般にあり得ないわけですよね。生産者米価もどれだけ上がるか知りませんが、相当上がることは間違いないわけだし、そのほか農業所得が昨年に比べて、ことしが相当上回るというのは、これは常識。そういう点から見ると、少なくとも現在でキャッチできておる状況から見れば、当然と言っていいくらい局地激甚災の指定を受ける条件があるというふうに私は見るのですが、そう言えませんか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 いまの私の質問は、私勘違いしておりまして間違っておりますから撤回します。 農業所得が、ことしは上がるはずだという質問です。これはいいですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 いずれにしましても、この被害を受けた四町というのは非常に貧しい自治体なんです。九州の中でも一番財政力の弱い地域に当たるのではなかろうかと思います。それだけに局地激甚災害指定というのを一番強く要求しているわけです。この点、実情に合った処理を農林省の方で是非検討していただきたいということを要望いたします。 次に、同じ農業問題ですが、農地の被害、とりわけ農業用施設などの被害というのが非常に多いというのが今度の場合の特色です。そして…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 被害を受けた現地の農民がこのことを強く希望するということになれば、前例もあるようですから、前向きに処理するということは可能でしょうか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 ぜひこの問題は、地元の強い要望だという立場から、積極的に取り組んでいただくことを要望します。私は、被害を受けた庄内町の例だけを申し上げましたが、ほかの町でも同じような希望がたくさん農民から出されているという話を聞いていますから。 次に、建設省に質問します。 大分県の政府に対する要望事項で、「住宅金融公庫法による災害復興住宅の貸付を実施されたい」というのがあります。「災害復興住宅の貸付を実施されたい」という文章になっているので…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 希望のものは全部賄えるのではなかろうかという御説明のようですが、ただ問題は、たとえば収入による制約とかそのほかいろいろ規則上、手続上の問題が残るのではなかろうかと思うのです。その場合に、本当に住宅に困っている、しかし収入が少ないばかりに、この制度を利用できないというような問題が起こるのではなかろうかということが、現地では懸念されているわけです。しかし実際は、収入の少ない人ほどこの資金の利用の必要性というのは大きいわけですが、…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 貸し付けの枠自身が非常に小さいわけです。それにしましても、たくさんの人たちがこの制度を利用して家を何とかつくりたいという希望を持っているようですが、いま言われたような償還能力というような点で実質的に利用できないというようなことが起こったら大変だと思いますから、これも弾力的な行政運用を希望するということを申し上げたいと思います。 それからもう一つ、今度は農林省にお聞きします。 共産党の明県会議員が庄内町に行ったところが、シイタ…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 こういう農産物の被害というのは、何とか補償制度をつくるべきだと私たち考えているのですが、どうもまだそういう状況になっていない。結局、低利、長期の融資にでも頼るしかないというような実情のようですが、何か、農林省の方でこういう被害を実質的に回復する道というのはあるのですか。これはもう農民の泣き寝入りにならざるを得ないのですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 最後に、国土庁の横手審議官にもう一回質問します。 地震の規模、大きさから言ったら、私は大した地震ではなかったのじゃないかと思うのですが、それにしても約四十億円の被害、これは貧しい農村にとっては大変な金額なのです。ですから、さっきから地震の予知というのは、まだ研究段階で実用に乗っていないというような説明もありましたが、それにしても、もっとこういう点に予算をつぎ込めば何とかなるのではなかろうか。たとえば地震関係で、気象庁で五年前…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 いまの金額は政府全体の地震関係予算ですか。
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○諫山委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第20号
○諫山委員 関連。 参議院でも衆議院でもいろいろ紛糾しているわけですが、その最大の原因が稻葉法務大臣の答弁拒否にあるということは明白です。きのう参議院の法務委員会でわが党の橋本委員が、「参議院の決算委員会で、稻葉さんは法務大臣として、現在の憲法には理論的に問題にすべき点があると発言したけれども、どこが問題なのか」ということを質問しました。これは三木総理が誤解しているように法務大臣になる前ではなくて、法務大臣になって参議院の決算委員会にお…
第75回 衆議院 法務委員会 第20号
○諫山委員 総理の答弁を求めております。