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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1976/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 麦価引き上げが麦増産の唯一の方法だとは私たちも言っておりません。ただ、これが決定的な要因だということを強調しているわけです。 ところで、昨年の農林水産委員会で私は、生産者麦価を決める場合に、麦価の算定方式自体を検討しなければならない、パリティ方式というのは麦価計算の場合に実情に合わないということを強調いたしました。また、共産党の本年六月五日の政府に対する申し入れの中でも、麦作農民に都市勤労者並みの労働報酬が保障されなければな…

日本共産党・革新共同1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 麦価算定の場合のパリティ方式にはいろいろ問題があるという点ではもうお互いに余り異論がなくなったと思います。そうすると、本年度の場合は、パリティ方式そのものは採用したいけれども、パリティ方式に伴うさまざまな矛盾、問題点は、奨励金その他のやり方で考慮するようにしたいということになるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 パリティ方式に問題があるとすれば、これは直ちに改めることが望ましいと思います。しかし、それができないとしても、実質上問題点、矛盾を生産者麦価を決める作業の中で改めていくということは必要だし、可能だと思いますから、この点は強く要望いたします。 次に、消費者麦価の問題です。私たちは消費者麦価の引き上げには反対です。この点先日の共産党の政府に対する申し入れの中でも強調されております。ことし一月の麦価引き上げのときに政府は、消費者麦…

日本共産党・革新共同1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 重ねて申し上げますが、私たちは消費者麦価の引き上げには反対です。 最後に、福岡県を初めとして九州で麦の赤カビが異常発生ということでいろいろ問題になりました。福岡県の場合は全く麦が実らずに火をつけて焼いているというようなところさえ出ております。この問題について、被害の実情はどうなのか。農業共済の適用の見通しはどうなのか。さらに、食糧として使えないようなものでもぜひこれを政府で買い入れてもらいたい、奨励金支払いの対象にしてもらい…

日本共産党・革新共同1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 共済適用の見通し、さらに飼料にならないようなものでもぜひ買い上げてもらいたい、奨励金を払ってもらいたいという要求が出ているのですが、この点どうですか。

日本共産党・革新共同1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○諫山委員 この問題について、福岡県農業協同組合中央会から次のような要望が出ております。 等外麦の全量政府買い上げと生産振興奨励金の交付、被害麦共済保険金の早期支払い、被害麦除去経費の助成その他、いずれもきわめて当然の要求ですから、ぜひこの要求がかなえられるように処理していただくということを要望して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 法務委員会 第14号

○諫山議員 青柳君に答弁いたします。 私たちが本法案を提出した最大の理由は、現に進んでいる最高裁判所の反動化を食いとめなければならない、最高裁判所を民主的にしなければならない、こういう立場からです。 どういう点で最高裁の反動化が進んだと指摘しているかと言いますと、第一は裁判の中身です。最高裁判所が長い間平和と民主主義の立場に立たなかったということを、たとえばレッドパージの有効性に関する判決、安保条約の違憲性に関する判決あるいは公安条例の…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 法務委員会 第14号

○諫山議員 最高裁判所の大法廷判決が、最高裁判所の裁判官の国民審査について、解職の制度であると言っていることは事実です。また、現在の国民審査の役票のやり方が毫も違法ではないという表現をしているのも事実です。 ただ、ここで私がはっきりしておきたいのは、私たちのこのたびの改正案の提出というのは、現在の制度が違憲、違法だから改めなければならないというのではなくして、現在の国民審査のやり方というのはきわめて不合理だ、常識に反する、国民の真意が正…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 法務委員会 第14号

○諫山議員 いまの質問の前にさっき法制局と自治省から国民審査制度の性格について発言がありましたが、提案者として二点だけ意見を申し上げたいと思います。 第一は、法制局の方から私の発言を引用しながら国民審査制度というのは解職の制度であるという指摘がされました。私が述べたのは、解職の制度であることは否定しないけれども、同時に任命の適否について国民が審査する制度である、両方の性格を持っているんだということを申し上げたわけで、この点は単なる解職の…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 法務委員会 第14号

○諫山議員 この問題を検討するとき私たちが考えたのは、次の二点です。 第一に、投票した人の意思がなるべく結果に反映する。第二番目は、同時にきわめて少数者の投票によって結論が決まるというのはやはり問題がある。こういう二つの要請を満たすためにはどうすればいいのかという点からこの問題を検討しました。そして、現行法の百分の一というのは余りに数字が小さ過ぎる、これは百分の十に引き上ぐべきであるというのが私たちの提案です。 いま御質問にありました百…

日本共産党・革新共同1976/05/21

77衆議院 法務委員会 第14号

○諫山議員 総選挙のたびに、裁判官の国民審査のあり方というのは、いろいろなところで論議されております。運動としては、審査にかけられる裁判官だれだれを罷免すべきだというような運動も繰り返し展開されましたが、同時に、国民審査の制度そのものにメスを入れなければならないという運動が並行して進められているのが現在までの経過であります。 現在、日本の全体の情勢を見ておりますと、この制度改正運動の推進力になっているのは、私は、司法の独立と民主主義を守…

日本共産党・革新共同1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○諫山委員 わが党のスパイ調査問題が最初に国会に持ち出されたのは、ことしの一月二十七日の衆議院本会議です。そこで民社党の春日委員長は、裁判所のあの判決は真実に即した正当なものであるのか、それとも天皇制裁判によるでたらめな判決であったものか、その真相をあいまいにしておくことはできない、事実関係を国民の前に明らかにする必要がある、政府の見解はいかがでありますか、こう言っています。 この質問自体が憲法違反であります。裁判の当否を国会で論議させ…

日本共産党・革新共同1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○諫山委員 法廷外でのさまざまな裁判批判と、国会の中での裁判批判が別物だということはさっき法務大臣が認められたとおりです。さらにこの問題を最初に国会に持ち出したのは、いま指摘しましたように、民社党の春日委員長です。そしてリンチがあったのかなかったのか、こういう問題を提起しながら、いかにもリンチがあったかのようなことを言う。これに対して正々堂々と反論するのはあたりまえのことです。 そこで、稻葉法務大臣の答弁が安原刑事局長あるいは吉國法制局…

日本共産党・革新共同1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○諫山委員 もう国会も終わりかけたこの段階ですから、私は議論をいろはに戻って蒸し返そうとは思いません。ただ、行政機関が判決を尊重するというのは、判決の内容が正しいか正しくないかということを判断しながら尊重するというのとは違う。たとえば、死刑の判決が確定した、これを執行しなければならない、その場合に、あの死刑判決は正しいから執行するというのじゃないわけです。死刑判決が確定しているから、その判決の是非にかかわらず行政機関はこれを執行する、こ…

日本共産党・革新共同1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○諫山委員 これ以上押し問答しようとは思いません。しかし、いままでつくられた会議録をやはり冷静に読んでいただいて、あなたのような発言がとうてい成り立たないものであるという点は反省していただきたいと思います。 さらに、私この議論に深入りしようとは思いませんが、先日衆議院の荒舩予算委員長の求めに応じて、法務省がこの問題に関する幾つかの資料を提出しました。そこで、要求があっても提出しなかった資料は何だったのか、それはなぜ提出しなかったのか、そ…

日本共産党・革新共同1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○諫山委員 私は、ずっと以前の衆議院予算委員会で、民社党がなぜ資料提出を求めているのか、これを春日委員長の発言、塚本書記長の発言を引用しながら指摘いたしました。いろいろなことが言われているけれども、結局判決の当否を争うという立場から資料提出を求めているのだ、そうだとすれば、法務省の立場からしても資料提出はできないはずではないかということを言いました。それに対して法務大臣は、そういう立場から資料提出を求めているのではないと思う、さらに私が…

日本共産党・革新共同1976/05/19

77衆議院 法務委員会 第13号

○諫山委員 資料は国会に提出されればひとり歩きするわけです。あなたがどういう目的で提出しようとも、利用者側は別の目的で利用することがきわめてあり得ます。また、もともとなぜこの問題が国会に持ち出されたのか、これはリンチがあったかなかったかを明らかにするためだ、こういうことはさまざまな機会に民社党側から公式に表明されております。私も、この場に及んでこの問題にさらに深入りしようとも思わないのですが、ただ、この一連の論争を振り返りますと、私たち…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○諫山委員 国土庁に質問します。 昭和四十九年七月三十日に総理府告示で発表された「筑後川水系における水資源開発基本計画」というのがあります。これは筑後川水系の水の多面的な利用という立場から策定された基本計画ですが、その中で水の用途別需要見通しとして上水道用水毎秒九立方メートル、工業用水毎秒七立方メートル、農業用水毎秒七立方メートル、計毎秒二十三立方メートル、こういうことになっています。この目的を達成するため、とりあえず次の施設の建設を行…

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○諫山委員 この基本計画ではとりあえず次の施設の建設を行うということで筑後大堰の説明が出ているわけですが、これは現在の計画においても将来の計画においても工業用水のための水を取るという計画はないということになるのですか、それとも将来のことはわからないことになりますか。

日本共産党・革新共同1976/05/18

77衆議院 農林水産委員会 第11号

○諫山委員 筑後川流域の農民はこの事業のために農業用水が不足するのではないか、先祖伝来のあの筑後川の水が十分利用できなくなるのではないかということを大変心配しております。そしてその一つとして工業用水にとられるのではないかという危惧が大きいわけですが、この点は見直しという表現も使われていますが、明確に、絶対に工業用水には取らないんだということは説明できないのですか。