諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 捜査妨害というのは、しばしば証拠隠滅罪になったり、証人威迫罪になったり、偽証教唆罪になったりするはずです。そして世に言う稻葉語録の中ではそういう事実の存在を想像させるさまざまな問題提起が出てますね。たとえば、目白の方から国際電話が頻繁にあったんじゃないかとか、ずいぶんいろんな発言があるわけですよね。(稻葉国務大臣「ちょっと事実と違う」と呼ぶ)そうですか。じゃあちょっと待ってください。いまの問題は、毎日新聞の記者が質問して、法…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 午前中来児玉プラスXラインとか、いろいろ小佐野賢治が捜査の焦点に上がってきたということを思わせる発言もあるし、新聞記事も大変多いわけですが、小佐野賢治については、たとえば偽証罪とかあるいは贈賄罪とか、そういった点ですでに調べているんでしょうか。それともまだそこまではいってないですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 これは、コーチャン証言との大きな食い違いなども指摘されながら、偽証罪の疑いは非常に濃いということが午前中来指摘されておりますが、当然被疑者として捜査されなければならない人だというふうに思いますが、どうですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 きのう檜山氏が逮捕されましたが、外為法違反で逮捕ということになっています。しかし、当然偽証罪も成立するということは論理的には明らかなわけです。その場合、外為法で逮捕したのは偽証罪よりか外為法の方が大きい、事件として重大だという観点なのか、それとも外為法では時効が切迫しているというような観点からだったのか、それともほかの考慮だったのか、刑事課長の方ではわかりますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 法務大臣に質問します。 議院証言法に基づく偽証というのは、本来の筋から言ったら国会が告発して、その後で逮捕、起訴というふうになるのが筋道だと思うのです。ところが、多くの場合今度のローキード事件でそうなっていないのですね。検察庁の方が先行する。私は国会の方がぼやぼやしておるからやむを得ない措置だと思うのですが、この問題、法務大臣としてはどう考えておられますか。恐らく調べる側からすればなぜ国会の告発がないのか、国会の告発があって…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 見解を述べてください。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 私、念のために断りますが、告発なしに逮捕したのがけしからぬと言っているのじゃないのです。 そこで、きのうの東京地検の豊島次席検事の記者会見で、もう一つどっちが正しいのかなと思って私自身疑問に感じたのは、読売新聞を見ると、ロッキード社からの入りについてはすべて解明した、こうなっております。朝日新聞を見ると、丸紅、全日空ルートに流れた工作資金七億八千万円の入りについてはほぼ解明を終えた。いずれにしても、金が日本に入ってきた、この…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 それで、現時点における捜査段階の入金についての一応の結論ですね、刑事課長の方ではそれはこういう趣旨だったんだろうという説明はできますか。たとえば全日空、丸紅については終わったけれども、ほかにはまだ捜査の行き届かない点もあるという趣旨なのか、全部入金というのは捜査は終わりというふうに見ているのか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 この段階でと言われますが、第一線の次席検事は記者会見しているわけですよね。だから私は報道の食い違いをちょっと確かめたわけです。 次に、信濃川河川敷の問題で質問します。これは刑事課長でいいです。 きょうの読売新聞に信濃川の河川敷の捜査について報道されておりますが、これは事実で違った点がありますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 現在何名くらいの関係者を取り調べているのでしょうか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 被告発人が五名いるのですが、この五名については全部被疑者あるいは被告発人として捜査を済ましていますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 この事件では初めのころから時効ということがいろいろ言われていたわけです。この問題で私たち最高検察庁といろいろ話し合った中で、検察庁としては、時効になるかどうかというのは告発されている事件の内容によって決まることだから、時効云々の問題と関係なく、告発された事実があったかなかったかはきちんと突きとめるというふうに説明されていたのですが、大体そういう立場でこの事件の捜査は続けていますか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 いつごろ捜査が完了する見通しでしょうか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 読売新聞の報道では不起訴になるのではないかということをにおわしているのですが、この問題は別として、私がここで要望したいのは――もちろんこれは起訴すべき事件だと私たち確信しているわけです。 〔田中(覚)委員長代理退席、小島委員長代理着席〕 しかし、仮に起訴にならなかったとしても、どういう事実があったのか、なぜ起訴されなかったのかということはぜひ国民に明らかにしていただきたいと思うのです。ロッキード事件では灰色の政府高官の公表と…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 私がいま質問したのは、信濃川河川敷について聞いたわけですがね。それで、ロッキード事件では、起訴されなかったけれども政治的、道義的に責任が関わるべき人たちについての公表というのが現に問題になっているわけでしょう。そのことは信濃川河川敷についても同じことのはずだから、いわゆる灰色の政府高官の公表というような措置は、不起訴になった場合は当然とるべきではなかろうかと言っているのです。早過ぎると言われますけれども、ロッキード事件ですで…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 刑事課長に質問します。 これは告発事件でもし不幸にして不起訴になった場合には、なぜ不起訴になったかという理由の説明を告発人が求めることができるはずなんですが、その場合は、いま私が言ったように、詳細に、たとえば証拠不十分だから起訴しなかったんだという式の言い方ではなくして、当然納得いくような説明がされるというふうに理解していいでしょうか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 信濃川河川敷問題については、確かに不起訴になった場合どうするのかというような先回った質問をするというのは先回りし過ぎるかもわからないと思うのです。ただ検察庁の情報としてきょうの新聞に出ているから聞いたわけです。灰色の政府高官の発表というのがロッキード事件で大問題になっていると同じような関係が、信濃川河川敷についても当然出てくるという点は、法務省の方で御検討いただきたいと思うのですが、いかがですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○諫山委員 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○諫山委員 質問します。 昨年私は、政府の麦の増産計画が予定どおり進んでいないではないかということを質問しました。昭和六十年度の生産目標は四十七年度に比べて一八四%になる、昨年度は二〇%増産したい、これが政府の計画だったわけですが、昨年度は実際は四%の増産にとどまった。これでは、政府が長期の増産計画を立て国民にいろいろ宣伝しているけれども、とうてい目標は達成できないのではなかろうかと質問しました。それに対して安倍農林大臣は、六十年の目標…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○諫山委員 前年度の農林大臣の答弁は、六十年目標は達成できるという表現でした。きょうの答弁は達成は不可能ではないと、大分弱気になられたようです。いよいよ六十年度が近づいているわけで、やはりみずから立てた増産目標というのは達成する責任がある、達成できなければこれは農業政策上の失敗であるということを私前回指摘したのですが、これはどうも非常に疑わしいというふうに言わざるを得ないと思います。なぜ農家が麦の増産をしないのか、いろいろ原因があると思…