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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 もともと国会でどういう質問の仕方をするかというのは、本来国会の問題で、政府がとやかく言うことではないと思います。しかし、質問のやり方にどうも捜査に支障になるような問題があるというなら、これは国会自体が質問のやり方を検討すれば済むことで、そういうふうに支障の及ばないような質問の仕方をすれば捜査に対する支障という懸念はなくなると聞いていいでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 そうすると、もう一遍確かめるわけですが、たとえば捜査が核心に入ってきたというようなことも言われております。しかし、法務省が懸念を提起しているのは主として質問のやり方だ、捜査の支障にならないような質問であれば、これは法務省としてはとやかく言うことではないということになるのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 私は、法務省が質問のやり方にいろいろ注文をつけるのは当然だという言い方には賛成できません。また、いままでの質問のやり方が現に捜査に支障を及ぼしたというふうにも思っておりません。 ところで、いままでの質問の中で具体的にどういう問題で捜査に支障が来たということは何か指摘できるのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 そうするといつまで証人喚問はやめてもらいたいということを言っているのでしょうか。法務大臣の従来の説明から見ると、捜査が一応終了するのは八月いっぱいだろうということのようですが、その段階まで国会での証人喚問は御遠慮願いたいというのが法務省の立場でしょうか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 法務大臣の立場を一貫しようとするなら、捜査が続いている限り証人喚問は困るというふうに聞こえたからいまの点を聞いたわけですが、たとえば捜査のどういう段階まで困ると言われるのか、あるいはどういう時期まで困ると言われるのか、この点はめどがあるのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 一般に、捜査がどういう方法でやられるかというのはなかなかわかりにくいから、捜査に支障があるというふうに言うと、何となくもっともらしく聞こえるわけです。恐らく政府もその点は十分計算に入れた上で捜査に支障があるという言葉を使っていると思うのですが、しかし捜査に非常に詳しい人、たとえば刑法学者あるいは弁護士というような人たちは、そういう言い方はナンセンスだ、これは真相隠しの方便にすぎないということを口をそろえて言っております。そし…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 そっちでお決めになったらいいじゃないかというのは正しいと思うのです。本来これは国会の問題です。ただ、法務省がこういう意向を述べているということが利用されているわけですよ。たとえば、三木総理大臣の国会答弁でも、捜査当局ではこういうふうに言っている、だから遠慮してもらえないかという言い方なんですね。ですから、本来国会の問題であることはそのとおりですが、しかし、法務省が自民党側に対して国会審議を妨げる最大の援軍の役割りを果たしてい…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 国会の証人喚問が捜査に役立った点もあると言われたのですが、これはどの問題について言っているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 この問題はこれからも起こり得ると思うが、どうですか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 あなたは文部大臣もされたわけですが、とにかくみんなうそを言ったですね。全員とは言いませんけれども、会社のえらい人たちが徹底的にうそを言った。余談ですが、この点はあなたどう考えておられますか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 刑事課長に質問します。 いま偽証罪の話が出たわけですが、私は、一連の捜査、逮捕の経過を見ていると、偽証罪による逮捕というのがいかにも別件逮捕扱いをされているという気がしてならないわけです。しかし、法律を調べてみると、偽証罪というのはたいていの贈収賄事件よりかはるかに刑が重い。事件としては偽証罪の方が重大なわけです。この偽証罪による逮捕、これをそのこと自体が当面の捜査の焦点というふうに処理しているのか、それとも本丸を攻めるため…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 ロッキード事件の捜査がアメリカの国会でのコーチャンその他の証言から表面化してきた、この経過は明らかですが、たとえばコーチャンのアメリカでの証言を見ておりますと、児玉書士夫とか小佐野賢治に売り込みの戦略を相談した、政府に誤解を解いてもらい大変役に立った、航空機購入の決定をおくらせることではうまくいった、成功した、こう言っています。さらに、児玉は価値のある仕事をしてくれた、払った金に相当するものを手に入れて満足している、こういう…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 法務大臣に質問します。 ロッキード事件は贈収賄事件だと言われるくらい贈収賄が中心になる事件だと思うのです。これは午前中の説明でもありましたね。その場合に、ただ職務に関して賄賂を受け取ったというような事件じゃなくて、たとえば請託を受けて職務に関し賄賂を受け取った、当然この疑いが強いし、さらに進んで、そういう収賄行為によって不正の行為をした、つまり国政をまげたということが国会でのいままでの証人喚問の中心になりましたね。だから、こ…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 私は、いまのような取り組み方が正しいということをコーチャン証言を引き合いに出しながら指摘したわけですが、刑事課長はどうなんですか。しばしば第一線でこういう問題に関与しているのじゃないかと思いますが、私のいまの主張に対して見解はありませんか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 まあこれから先は捜査の技術上の問題になるかもわかりませんが、私がいま要望したいのは、やはりロッキード事件の流れというのは、桂法収賄とか請託収賄とかいうのが中心的に問題になる事件で、この点に焦点を合わせながら捜査をする、そして、ここまでの証拠は出なかったけれども単純収賄なら成立するというような場合もあり得ると思うのですが、これは当然のことだとは思いますが、これまでの新聞論調なんかを見ますと、どうも単純収賄の事件と見られているの…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 きのう東京地方検察庁の豊島次席検事が記者会見をしたそうです。そのときの模様が各紙に報道されているのですが、その記者会見の内容の一つに、政府高官が金をもらっていたからといって直ちに犯罪が成立するとは限らない、たとえば収賄としてもらえばもちろん犯罪でしょうが、政治資金規正法との関係で言えば、法律に触れるもらい方と法律に触れないもらい方がある、こういうふうに言っているようですが、本件に即して言うと、その点は法務省はどういうふうに考…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 私、全く一般論として聞いたんじゃなくて、幾らかこの事件と結びつけて、アメリカの企業であるロッキード社が丸紅とか全日空を通じて日本の政治家に金を渡した、私はもともとこれは贈賄として渡す以外にあり得ないと思うのですが、仮に政治資金規正法ということを問題にするなら、言われているように、法律に触れる政治献金と法律に触れない政治献金というのを区別してとらえているかということです。これはまだその捜査でないと言われますけれども、当然ロッキ…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 いまの段階ではと言われますが、これは数カ月前に国会でもう論議されて、かつて法務省から部分的な見解が示されたこともあるわけです。たとえば外国人であるアメリカの企業が日本の会社あるいは特定の個人を介して日本の政治家に金を渡す、これは外国からの政治献金ということになるわけですが、そういう観点では一応法務省は見解を示したことがあるわけです。ですから、いまの段階でと言うけれども、あの当時の見解が変わってないのかどうか、つけ加える点はな…

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 たとえば丸紅を例にとって、丸紅に金が来て、その丸紅を通じて政府高官に引き渡された、この場合には外国法人からの政治献金という解釈を法務省はとっているのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/14

77衆議院 法務委員会 第15号

○諫山委員 七月七日の衆議院での特別委員会で、わが党の東中議員の質問に対して、稻葉法務大臣が次のように述べております。捜査妨害の壁は非常に厚い、その壁を突破してこそ初めて検察の威信は保たれる、これはつい最近のことですから御記憶だと思いますが、この場合、捜査妨害の壁というのはどういう事実を称しているのでしょうか。