記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 今年の災害は、幸いにいたしまして北海道のような非常に大きな災害がありましても、北海道全地域でなくて一部の地域に限られておりまして、従いまして第一の点の北海道の事業復旧費ということになりますと、税収入は相当多い関係上、北海道自身を指定することはいささか困難になるかと思う次第でございます。 第二の、市町村を指定するかという問題になつて参りますが、市町村につきましては、一部の市町村についてはこれを当然適用になる場合も…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 今年の災害は全般的に去年と比べまして、全面的な災害という問題でございませんので、部分的な災害が比較的多かつたというふうな関係で、去年の災害地域としても、指定の基準そのものでは動かないのじやないかということは、各省とも大体認めておるように思われるわけでございまして、ただ昨年の前例がございますのでどうしても前例に引張られ勝ちになります。我々といたしましては関係の皆さんがたと十分御連絡の上で、できるだけ今西川委員から…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) この法律案におきましては、ただ政令で指定する地域ということになつておりまして、どういう基準でこれを指定するかは、専ら政令の規定に待つということになつておりますので、従いましてその余地は、裁量の余地はまだ残つておるわけでございます。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) できるだけ御趣旨に副うような方向で運用して参りたい、指定して参りたいというふうに考えております。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 御手許に昨年の風水害に関連いたしました信用保険の特例法が制定、公布、実施に相成つておりますが、その実施概況をお配りいたしてございます。それを御説明申上げます。 昨年八月十五日から本年三月三十一日までの保険利用の実績は、件数にして千六十四件、付保金額は九億二千八百余万円に達しております。これを保険種別に見ますと、融資保険と申しまして、金融機関が融資をいたしました際に、国との間に直接信用保険契約を結ぶその件数がここ…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 御承知の通り昨年の災害は、全国的に非常に大大きかつた関係もございますが、当初この災害立法は結局におきましては、この利子補給の法律と、信用保険の特例に関する法律と、この二つに相成つたわけでございますが、いずれも当初におきましては議員立法によりまして六月、七月の災害に対する対策として立法された次第でございますが、その後引続きまして八月、九月と災害が続きました関係上、その八月、九月の分につきましては政府の提案で以てす…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 昨年の例の法律に全く同じでございまするので、こういうふうにきまりました場合の取扱い法というものにつきまして私のほうからお答えを申上げたいと思いますが、保険料は従来から三分ということになつておりますが、そのうち三分の二を業者に転嫁できるという建前に相成つております。従いまして今度保険料が二分になり、そのうちの一分が補助金、地方公共団体からの交付金というふうな形になつて参りますと、結局民間の保険料の負担は一分になり…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 市町村も含んでおります。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 昨年の実績でございますが、先ほど御配付申上げました資料で御覧頂きますとおわかりのように、昨年の付保額が九億二千八百万円ということに相成りまして、その後約一年を経過しておりますので、現在までの保険金の支払額は十三万八千円ということに相成ります。件数として二件ということに相成ります。その間におきまする九億二千八百万円に対する保険料収入が千二百万円というふうに相成つております。従いましてこれからの事故の発生がどういう…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 若しこのような原案で法律が実施に相成りまするというと、利子補給の画と異なりまして最高限は利子補給のほうは二十万円ということに相成つておりますが、本法では去年も同様でございますが、最高限が謳つてございませんから形式的には一千万円までできることに相成つております。併し実際問題といたしましてはおのずから災害ということに制約いたされますので、実際の金高といたしますとずつと小さくなつて参る。この資料でもおわかりのように、…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) ほかの例から申しましても風水害による火災ということで適用に相成る建前であります。
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) この鳥取市の大火というふうな場合におきましては、まあ極く局部的な災害の面でございまして、風水害のような相当広範囲に亙る場合のとは異なつて参りますので、扱い方も自然若干の相違が出て参るということに相成るかと思うのでございますが、なお鳥取の災害の復旧につきましては、例えば中小企業金融公庫或いは国民公庫というふうな方面からこれは一割程度の資金を相当出しておるというふうなことで、いわゆる国家資金の融通によりまして毒後措…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 保険料の都道府県の負担がどうなるかというお話でございますが、御承知の通り保険料が二分以内になり、そのうちの半分、一分を地方公共団体が負担するということに相成ります。昨年の例で申上げますと、九億何がしの融資に対しまして、一千二百万円の政府の収入でございますから、これの半分といたしますと、六百万円が地方公共団体の負担になつておるということでございます。これは融資、保険金額の変動によりましてこれが左右されて参るという…
第20回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(記内角一君) 私どもといたしましては、その支払遅延の問題は、単に機械、金属だけではございませんで、やはり、それ以外のものについても是非同じような趣旨で拡大して頂きたい。又我々もその分につきましては、十分協力いたしまして、実態の調査又個々の企業に対する督励というふうな面についても御協力申上げたいというふうに考えておる次第でございます。
第20回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○記内政府委員 お手元に資料といたしまして今年の災害のあった地域がございますが、これが大きい被害があって、しかも報告のあった分でございます。このうちで相当被害高の張るものを大体指定するようにいたしたいというふうに考えておるわけであります。ただしかしながら、去年の両院の附帯決議か何かだつたと思いますが、決議をいただいております指定基準、これは単に中小企業ばかりでございませんで、農林災害、また公共土木災害、いわゆる建設省関係の分も含めて、統…
第20回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○記内政府委員 私ども永井委員の御説をごもっともと考えておりまして、できるだけご質問の通りに措置して参りたいというふうに考えておる次第でございます。従いまして去年のように各省統一した基準でもって指定するということになりますと、この基準のきめ方のいかんによってはそういうふうな齟齬も来すおそれもございますので、その際には中小企業は特別の例外として別個の基準を設けてもらうということを考えたいと思います。あるいは全般的に基準を引下げるというふう…
第20回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○記内政府委員 年末金融対策について御説明申し上げます。 まず第一に、かねて問題になっておりました政府の指定預託金の引揚げ延期の問題でございますが、十月分につきましては、災害地帯を除きまする都道府県におきまする信用金庫、相互銀行に対する預託金約四億五千万円は引揚げられましたが、その残り十一億円はそのまますえ置かれるということに相なります。十一月分につきましては、全額十六億円の預託金のすえ置きを決定を見たわけでございます。十二月分の引揚げ…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) この種の災害が毎年頻発いたしまして、災害を受けられたかたは、非常にお気の毒でございまするが、ただでき得べくんば、こういう際におきましても自力で以て更生して頂くべきものであつて、できるだけこういう範囲のものは漸次その範囲、対象等を縮小し、全廃できるような態勢にまで持つて行くのが理想ではないかと考えておる次第でございまするが、そういう際におきまして、この制度におきましても漸次その範囲などを縮小して参りたいというのが…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) お手許に、二十八年度における特別法対象府県別損害額及び融資実績調というのがございますが、これによりますと富山県以下ずつと並んでおりまして、一番左の欄にありますのは損害の実績でございます。商工業関係でございます。これが合計五百五十四億というふうに相成つております。それに対しまして昨年度の融資の、利子補給をいたしました融資の枠は三十五億でございまして、これは中央の欄にありますように各府県に配分をいたした次第でござい…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 実は昨年度におきましては、このほかに、例の国民金融公庫及び中小企業金融公庫から六分五厘の低利で以て融資できるということにいたしておりまして、その枠といたしましては、国民金融公庫が十六億一千万円、中小企業金融公庫が十八億五千万円、合計三十四億円の枠を以て六分五厘で貸付ができることになつておりまして、これが国民公庫につきましては全額、中小金融公庫につきましては七五%の十四億円というものが貸付決定に相成つております。…