記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 昨年度の本法によりまする指定府県は二十三府県でありましたが、先ほど資料でお示し申上げましたように鳥取県以下六県、鳥取県を含めまして六県にこれを実施しなかつたというふうな結果にもなります。尤もこういう地方は被害額も非常に小さかつたという関係もあろうかと思うのであります。まあそれ以外の点につきましては、一般の周知の問題もあつたかと思いますし、又何と申しましても金融機関が自己資金を供給する建前になつておりますので、ま…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) この欄でも御覧頂けますように、各府県とも大体政府の意図に副いまして予算を編成いたしました結果、終りのほうの六県を除きましては、いずれも本制度の利用ということについての府県庁自身も努力等いたしまして、相当成績は挙つたというふうに考えるのでございます。ただ金融機関の窓口の面におきまして、若干徹底を欠いておつた嫌いがあるのではないかというふうに考える次第でございます。本年度におきましては、特に県庁金融機関等を督励いた…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 都道府県の負担の問題でございますが、この法律案の内容といたしましては、都道府県が半額、同等の金額を負担しなければ補助はできない建前に相成つております。ただそれにつきまして、そういう被害の府県はこの方面以外にも相当大きな被害がありますので、御指摘のように相当困つた立場にある府県も或いはあろうかとも思われるのであります。ただ何分にも我々は直接個々の業者に対して補助するという手段も実際問題としてできかねまするし、又そ…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) これは地域指定のやり方の問題になつて来るわけでございますが、政令で追加した以外のところでも特に或る適格な限度に達しておりますれば追加指定ということも不可能ではないかと思うのであります。ただこれにつきましてもどの辺の災害までを含めるかということにつきましてはいろいろ議論もあろうかと思うのでございます。我々といたしましてはその辺はとくと検討いたしまして普通の一般災害程度のものにまでこの制度を及ぼして行くのも如何かと…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 実はこの地域の指定のやり方によりまして、この範囲がきまつて来るわけでありまして、その範囲の中でどういうふうな配分をするかということが更にきまつて来るわけであります。その範囲につきましては昨年の例によりますると、単にこの法律による範囲ばかりではございませんで、或いは農林関係のいろいろな災害復旧の特別立法、或いは建設省関係の災害立法というものと或る程度の歩調を合す必要もございますので、まだその間の調整がついておりま…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 今いろいろ作業いたしておりますので、まだ最終的な結論に至つておりませんが、若し万一去年のようなそのままの基準でやつて参りますというと、或いは北海道とか、或いはここにあります岡山というふうな、相当大口のところが逆に指定から漏れるというような結果にもなろうかと思うのであります。従いまして今調査をいたしておりますが、場合によりましては昨年通りの基準はとり得ない、少くとも商工業関係におきましては今までの行き方と違つた形…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 対象は個人、法人でも結構でございますが、ここにありますように従業員が十五人以下ということになつております。従いまして法律の建前としては会社でも結構でございますが、実際問題としては大体個人が殆んど大部分だろうというふうに考えております。組合につきましては共同施設に限るということにいたしている次第でございます。
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 個々の組合員が申請の手続を完全にする意味において、協同組合で申請書をまとめるというふうなことは差支えございません。組合を通じて貸すという際に利子を補給するということは今回の建前からはいたさないことにいたしております。
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 個々の組合員に直接貸すという建前にいたしております。余り組合に貸付けてそれを更に転貸するというようなことになりますと、利子の計算その他で非常に却つて煩瑣になるのじやないかというふうに考えますので、計算の方式といたしましては飽くまでも金融機関から直接貸付けた場合に限る、それを一括処理することはちつとも差支えない。又返済のために金融機関からの信用力を得るために協同組合が組合として保証するということはちつとも差支えな…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 第一点の協同組合の施設ということにつきましては、法律で百万円に引上げております。法律の二頁の真中頃に、第二条の規定の中に書いてございます。 それから第二の点でございますが、最高限度は二十万円でございますが、下のほうはおのずからなる金融機関としての融資の何と申しますか、最低限が自然にあろうかと思いますので、特に制限を設けてはおらないのでございます。なお昨年の実績を見ますというと、五千件に近い件数でございますが、平…
第20回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(記内角一君) 農村地帯におきましては農業協同組合から組合員に貸付ける、それに対して利子を補給するというふうな関係のものが或いはあろうかと思うのであります。勿論こちらの法律におきましては信用金庫とか信用協同組合とかいうものがあつて組合員に貸付ける、その際に今のような弊害を生ずるという面も或いは起き得る態勢にはあろうかと思います。併し農業協同組合と違いまして幸か不幸かこの方面には余り資金がございませんので、この方面に結局自己資金…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) お手許に「年末金融対策について」という資料をお配りしてございますが、それを読みながら御説明を申上げたいと思います。「年末における中小企業の金融難を緩和守るため、下記の諸施策の推進方につき所要の処置を講ずることとする。1、政府指定預金の引揚延期、九月末現在における政府指定預金残高は、別表1の通り総額六十六億六千三百万円で、当初十月以降一月までに均等引揚の予定であつたが、年末金融の緩和、災害融資の円滑化を図るため、差…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 先ず第一点でございますが、私ども同様な考えでできる限り下請の連中には組合なども結成され、親企業がこれに協力するという態勢に持つて参りたいと思つていろいろ努力いたしておるわけであります。ただその際におきまして、是非必要なことは、今申したように、親企業自身が何と申しますか、一年もたつ、或いは台風手形というような手形を発行しておつたのでは、幾ら金融機関がこれをバツク・アツプしようとしても駄目だ、結局二カ月なり、三カ月な…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 商工中金に対する政府出資の問題でございます。それに対して財源として現在中小企業金融公庫から商工中金に二十億の貸付金が残つておつて、明年八月に返済になる、これを引当にして出資に振替えるということを我々としては期待しておるわけでございます。目下大蔵省と折衝いたしておるわけでございますが、大蔵省もいろいろな問題がございまして、まだ最終的と申しますか中間的な来年度の予算の見通しがつきかねておるというところで、まだ意見は確…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 信用保険制度の改正、特に保険料率の引下げ、或いは保険によつて損失を補填いたします補填率を引上げるというふうな問題につきまして、私どもとしましては、従来の収支の実績、或いは現在の金利負担の過重等を考え併せましてできるだけこれの実現を図りたいと考えておりますが、何分立法事項に属する問題も相当ございますので、今度の年末金融という面には従来の線で進んで参りまして、来たるべき通常国会には是非これを提案するようにいたしたいと…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 今のお話御尤もでございまして、この中には信用保険制度自身におきましては、担保若しくは保証人ということになつておりまして、担保を強制するということは、たしかいたしておらないはずでございます。それからただ中小企業金融公庫の貸付につきましては、長期資金の貸付ということに相成つておりますので、原則として担保を出して頂くというふうに相成つております。勿論中小企業金融公庫の融資に際して、担保は取るべきではないのじやないか、保…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 不渡手形を一種の信用保険にかけまして若し万一受取つた手形が不渡になつた場合には、二重の支払を免がれるというふうな制度にしたらどうかという考え方もあるわけでございまして、我々も検討いたしておる次第でございます。その手形の性格をはつきり限定いたしませんければ、何と申しますか、やみくもに発行された手形を全部持込まれるということで、いわゆる逆選択を行われまして、保険制度として成立たないという問題もございます。併しこれは又…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 貸出純増による一般預金の増という、これは一種の歩積じやないかというふうな御意見のようでありますが、若干歩積の点もあろうかと思いますが、例えば歩積ということになりますと、貸出純増は八十二億でございますが、三カ月間の貸出増は約五百億であります。それに対する十二億ということになりますと二%強というふうになつて参りますので、普通に言われておる歩積五%とか、一割とかいう面から見ますと、非常に少い額になつて来るわけであります…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 結局指定預金をどう見て行くかという問題でございまして、当初考えられておりましたように、非常に短期の金を一時資金繰りの関係上使つて参るというふうに考えて参りますれば、第四四半期になつて引揚げるということも或いは止むを得ないのじやないかというふうにも思われるわけでございます。併しながら、同時に、これは財政資金という面から見たわけでございますが、一般金融情勢という面から見て参りますというと、とにもかくにも指定預金という…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 歩積がいいかどうか、特に商工中金において歩積がいいかどうかというお話でございます。先ほど申上げましたように、それぞれ全体として見ると、全体の貸出から見ると、二%強ということであつて、一般の歩積の観念では律し切れない、いわゆゆる自然増と考えていい分があるのじやないかというふうに考えておりました。なお歩積の問題につきましては業界自身についてもいろいろ議論がございます。例えば商売をいたしまして割引手形を受取つた、その受…