記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第14号
○説明員(記内角一君) 第一点の、秋山振興部長が商工会議所における公聴会において百貨店法を制定するということも考えなければならんというような発言があつたが、企業庁としてはどうかというお尋ねでございますが、当日は指導部長が出たはずでありましてその点までは触れなかつたことと私自身は承知いたしているわけであります。併しいずれにいたしましても、この点をどうするかという問題でございますが、私どもといたしまして、まあ百貨店が進出して参つた現在におい…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○記内説明員 今回の十五号台風、それ以前の台風につきましての災害でございますが、今年は昨年と違いまして幸い災害も非常に少かつたのでございます。ただ十五号台風を中心といたしまして、北海道それから宮崎県、愛媛県その他約十二府県が総計で百億の損害を受けており、昨年はこれが五百億を突破するというふうな大災害でございました。この点は私ども非常に災害の少かつたことを喜んでおるわけでございます。しかしながら少いとは申しましても、災害を受けた府県につき…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○記内説明員 今回の措置は国民公庫、中小企業金融公庫が融資するうちから、三億ずつはそれぞれ利子を、本来ならば一割であるところを六分五厘に下げて融資するということに決定いたしております。しかしこのわくが多いとか少いとかいうことでいろいろ議論をやつておりますけれども、とりあえずの分としてそういうことで決定いたしまして、今後においてさらに額の増大をいたしたいというふうに考えております。ただ利子を下げますと財政負担その他がいろいろ問題になつて来…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第12号
○記内説明員 お説の通り今までにきまつた範囲内から出すということでございます。まだ今後において足りなければ、第三・四半期あたりで補正予算というようなことも一般問題として考えたいと思つております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) お手許に「火災共済事業を専業として行う協同組合の現況について」というのをお配りいたしてございますが、これを中心にして御説明申上げたいと存じます。 協同組合法に基いてやられまする事業協同組合又はその連合会が火災共済事業を専業でやる場合と、他の事業と兼業でやる場合と、この二つの形態があるわけでございます。その兼業でやる場合におきましては、主として見舞金という程度のものが中心でございまして、従いまして保険料に相当するよ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) ございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 保全経済式とまで言えるかどうかわかりませんが、万一危険が、火災が頻発いたしますと支払不能の状態に入るということになるわけでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) まあ善意に解釈いたしますと、この経営者と申しますか、組合を企図したものとしては六十四万円の基金があれば、これをうまく運用して行けば、毎年その運用利益が入る、それが万一火災の起きました場合には、その運用利益を出資額で以て払つて行くという考え方で、余り危険が起きないということを前提にして考えたのじやないかと思うわけなんです。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 安定審議会は実はまだ最近開いておりません。近くこの問題を付議して御意見を承わりたいという考えで、準備を進めてございますので、従いまして、正式の委員のかたがたからの意見はまだ伺つておりません。但し個別について関係の委員のかたから御意見を承わることが当然結構だと思つておりますもので、まだ実は個々の委員について御意見を承わるところまで至つておりませんが、併し又委員のかたから積極的にこちらにお話を頂いておるということもな…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 御承知の通り繊維業界はこの春以来と申しますか去年から相当な、殊に繊維の織布業者につきましては不況が続いておりまして、これの対策にいろいろ苦慮しているのでありますが、最近におきましてもやはり依然としてそういう傾向が続いております。それも実はいろいろ原因その他がございましようが、その一つの大きな理由といたしまして、織機自身が非常に過剰になつて来ているという状態がございます。従いまして我々の目下の考え方といたしましては…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 或いは御質問以上にも亙るかと思いますが、この問題についての私どもの考え方を一応お話申上げたいと思うのであります。今御指摘がありましたように繊維、殊に織布業界の不況は、単に織機の問題だけではなかろうかと思います。従いましてそれにつきましては、又それぞれの手を打つて参らなければならんと思うのでありますが、その不況のうちの相当部分が、やはり終戦後非常に零細な資金でも設備ができたというふうなことから、戦前にもまして設備の…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 織機等の繊維機械につきしましては、一時二、三年前には相当な注文がありまして、生産が行われていたと存じます。従いましてその当時の能力或いは生産高、今後の能力ということになりますと、当然減少して参ると思つておるわけでございます。併しながらそれは調整命令が出たからそういうふうな状態になつたのではなくて、ここ一、二年殊に昨年あたりの繊維業界が相当苦しんでおつた、従つてこれはいろいろほかの原因もありますが、又設備の問題も、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 今の日本の機械の輸出の状況を見ておりますと織機及び機械等は比較的順調に出ておりますし、又インド或いはパキスタン、ビルマ方面におきましても日本の繊維機械についての信頼感というものは日本の機械一般に対しまするものより相当強いように存じておりますので決して悲観したものではないというふうに考ておる次第でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) 安定法でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○説明員(記内角一君) まあ或る意味においては保護法案であろうかと存じます。とにかく中小企業が安定して参りますように尽力をして参つておるわけでございます。その意味においては保護法案になるかと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○記内説明員 従来から中小企業金融公庫の貸出し方針は、設備資金につきましては一千万円、運転資金につきましては三百万円を限度とするということにいたしておつたのであります。ところが運転資金は当初相当出るんじやないかということでその程度に押えて参つておりましたが、その後の一年間の経過を見ますと、設備資金は相当出ているのでございますけれども、運転資金はなかなか判断のむずかしいというふうな点もあるかと思うのでありますが、あまり活発に出ておりません…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○記内説明員 現在中小企業の方も相当資金を要求して来ているのでございますが、だんだん調べてみますと、いわゆる短期の資金が相当要求されております。もちろんこれを長期化したいという考えのもとにやつている向きも相当あるわけでございますが、実は金融機関も御承知の通り長期運転資金を、昔は担保金融という形で、不動産担保で設備資金に使うか、あるいは運転資金に使うかを問わず金融をいたしておつたのでございますが、戦争以来長期資金は設備資金、運転資金は手形…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○記内説明員 われわれももちろん必要な方面に必要な資金を出さなければならぬ、今の中小企業の実態から申しまして、そう大きな運転資金の大口の需要というものはない。結局百万から百万前後、せいぜい二、三百万どまりのところが多いじやないか。現在までの貸出しの実績を見ましても、設備資金が中心ではありますが、それにいたしましてもやはり三百万か四百万前後になつておるわけでありまして、従いまして運転資金となりますれば、それ以下の面にとどまるというのは当然…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○記内説明員 啓蒙と申しますのは金融機関を啓蒙したいという点でございます。先ほど申し上げましたように、金融機関は長期運転資金の貸出しにはなれておりません。運転資金の貸出しといいますと、手形の割引をせいぜい六十日か九十日ぐらいの約手の貸出しというようなことを中心にいたしております。何か取引をやつた場合の取引の支払いの金を出すというふうなかつこうになつておりますから、従いまして長期に停滞するような運転資金はどれが長期運転資金だ。あるいはその…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○記内説明員 運転資金というのは原材料の支払い、買入れの支払い、あるいは賃金の支払い、それはやがて製品を販売することによつて回収できるようなものというのが運転資金の根本でございます。従いまして大体は先買契約によつて品物を渡した、それによつて手形で代金を受取つた、その手形を銀行に持つて行つて割引いてもらつてこれで賃金の支払い資金に充てる、あるいは原料の購入代金の支払いに充てる。その間に原料の購入もまた手形で支払つておりますから、その手形を…