記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○説明員(記内角一君) 私どもといたしまして、勿論公庫が単に金融機関に資金を割当てるだけの仕事をすべきものとも考えておりませんし、又今日におきましてもしておるとも思つておりません。従つて、私どもといたしましては、今申上げましたように、各種の業種、業態に応じましてそれぞれの進め方、行き方、扱い方というものが違つて参りますので、それを公庫だけに要求するのも無理でございますし、又我々だけで、中小企業庁自身でやることも困難でございます。従いまし…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○記内説明員 中小炭鉱の問題につきして、ただいま石炭局長から御答弁申し上げたのでございますが、われわれの方といたしましても、今石炭局長が申し述べましたことと同じ考え方のもとに、この問題を扱つて参りたいとうふうに考えておるわけでございます。ことに、こういう問題につきましては、いわゆるケース・バイ・ケースに処理いたしませんければ、一般的な基本原則だけでは処理をできないのであります。また中小企業庁自身がどうこうするということよりも、現地にあつ…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○記内説明員 お答え申し上げます。ただいま緊急融資の問題について、どういうようになつているかというお話でございましたが、御承知の通り、中小企業金融公庫は、自分で直接融資するのではありませんで、金融機関が保証する場合におきまして、この金融機関を通じて資金を出すということになつております。いわゆる窓口銀行というものが、これを取扱うことにいたしておるわけであります。従いまして、窓口銀行の方面によく事情を話しまして、金庫としても十分に資金を出す…
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○記内説明員 御指摘の通り、デフレによつて生産縮小をする、あるいは閉鎖するいうふうなことによつて、失業問題も当然予想されて参るわけでありきて、われわれといたしましては、単に中小企業庁ばかりではございませんで、通産省をあげて、できる限りそういう事態の発生しないようにいろいろ手を打ち、くふうを凝らし、またケース・バイ・ケースでありますが、事態の解決に当つておるような次第でございまして、今後ともそういう方向で進んで参りたいと考える次第でありま…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○記内説明員 事は中小企業だけの問題でありませんで、非常に重要な問題を含んでおるようでございます。ただ最近の金融の様子を見ておりますと、御承知の通りの金融の引締めの状態でありまして、新しい投資に向けるということよりも、運転資金にまわす金をどうするかということが中心になつて参つておるようであります。従いまして、いわゆる設備投資について新しく金融をやつて行こうというふうなことは、当初考えられておりましたよりも比較的薄くなつて来ているのではな…
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○記内説明員 これはまだ諸般の事情を考慮して検討しなければなりませんので、さしあたりましては今申し上げたような方向で進んでおる次第であります。
第19回 衆議院 労働委員会 第32号
○記内説明員 御趣旨のほどもよく了承いたしまして、慎重に検討したいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○説明員(記内角一君) 昨日もちよつと申上げましたように、今度の岩田商事の問題につきましては、商工中金というふうな政府の何と申しますか、息のかかつたような機関と、それから一般の金融機関と両方が関係者としているわけであります。そのうち商工中金の分につきましては、このほうに連絡いたしまして、大体今までの買戻し、不渡によつて生じた岩田商事の振出した手形を商工中金から買戻す義務があるわけでありますが、その買戻しの義務につきまして別に単名手形に切…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(記内角一君) 今度中小企業庁の長官に新任されました記内でございます。どうぞよろしく御指導を願いたいと思います。 只今委員長から最近のいろいろな中小企業に対する対策についてのお話がございましたので、先般参議院で御決議を頂きました中小企業対策に関する具体的な案件等を中心にいたしまして御説明を申上げたいと思うのでございます。 先ず御決議の第一点は、中小企業に対する不当な圧迫、特に下請代金の支払遅延等に対し厳重な取締を励行することとい…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(記内角一君) 両省の官房長からということでございますが、所管の私から一応お答え申上げておきます。勿論本来の公庫設立の趣旨は、御指摘のように物品製造業等を中心といたしました一般中小企業というものの、何と申しますか、資金繰りを援助するということを中心にいたしているわけでございます。併しながらこれは物品製造業に限るわけでもございませんで、やはり勿論その間に甲乙若干の差異はございましようけれども、やはりいわゆる中小資本によつて営業をい…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(記内角一君) 或いはそれは政令自体に手を触れまするか、或いは政令の何と申しますか、解釈と申しますか、そのうち、例えば同じ旅館業業にいたしましても普通の温泉マークのついた旅館というふうなものは罷りならん、こういう種類の旅館に限るというふうな政令にいたしますか、或いはそれの運用方針で参りますか、その辺の細目の技術的な面もございますけれども、大体御趣旨のようなラインで進んで参りたいというふうに考えておるところでございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(記内角一君) 御指摘の通り下請の問題、非常に厄介な問題があるわけでございますが、今不二越鋼材のお話がございましたが、会社の健全な経営のあり方の一つとしまして、やたらに下請を叩きますということは、却つて何と申しますか、安いようではありますけれども、結果において不良品を納める、又は納期を遅らせるというふうないろいろな不都合な面も出て来るわけでございまして、健全な企業の経営のあり方といたしましては、やはり何と申しても必要な下請企業と…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第60号
○記内政府委員 ただいまの問題でございますが、たとえば昨年末に車両の特需が年度の途中で打切りになりましていろいろ問題が生じましたが、そのときの契約では、いわゆる一台について幾ら、あるいは何人分、何時間働いた場合の仕事の量は幾らという、いわゆるワン・アワーの計算方式で注文がなされておりましたが、その場合に何台の注文を出すか、あるいはワン・アワーの注文を出すかというふうな約束はなかつたわけでございます。従いまして途中で打切られまして、もつと…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○記内政府委員 特需の重要なことは、今御指摘になりました通りでございまして、われわれといたしましては、こういう特需が方向として漸減して参るのは、ある程度やむを得ないかと存じますけれども、日本経済の上で特需がいかに重要かということをよく認識してもらいまして、できる限り日本においているくな形で、いわゆろ広義の特需によつて、ドルの収入がふえますよように、いろいろ折衝いたしておる次第であります。ただ残念なことに、去年の場合におきましては、朝鮮事…
第19回 衆議院 労働委員会 第27号
○記内政府委員 兵器の特需は停滞ぎみじやないかというお話でございましたが、この特需を考えます際に、二つのことをわけて御理解を願いたいと思うのであります。一つは、現実の仕事は注文生産がどうなつておるかということでございまして、これが納まつてから金が入つて参るのでございます。従いまして、現実の実際のドルが手元に入るという意味におきましての仕事は、現在も引続いて行われておるのでございまして、御承知の通り一年あるいは一年以上にわたりまして、いつ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 ただいま御質問のありました日米石綿の技術導入の問題につきましては、御質問の通り目下外資審議会で審議をいたしておる段階でございます。これにつきましての通産省の態度でございますが、われわれといたしましてこの問題を取上げました際に、一番問題にいたしました点は、従来の石綿スレートというものが非常に粗雑なものであつて、そのためにごくラフな工場等において若干使われてはおりましたが、相当高級と申しますか、高級とまで行かなくても、ある程…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 大体いろいろな事情を考慮いたしまして、内地でも若干の生産は始まつておりますけれども、製品の品質その他から考慮いたしまして、やはりこれは技術を入れた方がいいんじやないかという考え方を持つておる次第であります。ただ出て参つております具体的な申請の内容といたしております点とその条件、たとえば技術を導入するための前払いの資金、あるいは製品を製造販資した際におきまして一種の特許使用料とも申すべきいわゆるロイヤリテイが相当高価になつ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 二、三年のうちに次次と増資してやつて参ることになつておりますが、ただいまでは小野田セメントと東京興業という会社が二つの資本金でもつてたしか三千万円だつたかと思いますが、会社を現在設立いたしておるわけであります。これを漸次増資いたしまして約四億円の会社にいたしたい。その際におきましては、先方が約二七%、アメリカの会社が現金でドル資金を送金して参つて、株の払込みに充てる部門と、新しい会社がアメリカの会社から一種の特許権を得る…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 ジヨンス・マンビルとしましては、ただいまも申し上げましたように、二、三年のうちに日米石綿会社が四億円の会社になりまして、その際におきましては、二七%の出資をするということが現在の案になつております。そのうちの約半分ばかりが現金で出資される。残りの分が一種の特許提供料として現物で特許権として出資するというかつこうになるように承知いたしております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 最初に申し上げましたように、いわば日本におきましては、この種の製品は新しい製品でございまして、正月ごろからぼつぼつと製品が出まつて参つておるわけでありますが、現在つくつておりますのは四社だけでございます。その他のものは、石綿製品の業者としては大分たくさんございますが、いずれも在来のそまつな製品を製造しておる。いわゆる高級なという新しい製品は四社だけしかつくつておらない。いわば新製品でございます。従いましてこれがどの程度に…