記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 ちよつと誤解のないように繰返して御説明を申し上げておきたいと思いますが、この石綿製品の中に二種類ございまして、在来ありましたいわゆる粗悪な品物の製品、日本では従来これだけしかつくつておられなかつたわけであります。それからこの一月ごろからぼつぼつ市場に現われて参りましたいわゆるフレキシ・ボード相当の新製品、この二種類ございます。従来の粗悪品では今のフレキシ・ボードに相当するだけの利用価値は考えられない。従来のものは非常に古…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 ただいま工業試験所の方から第一次の試験の結果について説明がございましたが、私どもそれを説明をいろいろ聴取いたしておりました際に疑問に思いましたことは、セメント製品というものは、ある時間を経過いたしますまでは相当柔軟性、弾力性というものについていろいろな変化が起きるという性質を持つておる点でございます。そこでただいま報告いたしましたのは、この三月に実施いたしたのでございますが、さらにその後におきまして報告が出て参りましてか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 両社から価格の原価計算に相当するようなものを分析して出してもらつておるわけでありますが、結局両社いずれをとりましても、加工費におきましてはそう大差はない。問題は原料費の石綿の使用量、またはその使用いたします石綿の品種が長繊維であるか、短繊維であるかによつて、原価が違つて参るという判定をいたしておる次第であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 的確な数字は持つておりませんし、また個々の内容につきましてもいろいろ思惑もございましようから、それをそのまま信頼するわけにも参らないかと存じておりますが、両社を対比いたしまして、いずれも大体似たり寄つたりのものが、各項目において出て参つておりまして、帰するところは原料費をどう判定するかというところにおちつく。ただたとえば日米社におきましては、口イヤリテイを払う、その分をどう織り込むか。あるいはまた新設の工場でありますだけ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 初めにお断り申し上げておきたいと思いますのは、繰返し申し上げておりますように、この製品は新製品でございます。従いまして在来の粗悪なスレートをつくつておる者が、これによつて圧迫を受けるじやないかという点でございますが、われわれが希望いたしておりますように、この品物が市中に出まわつて建築用材に使われるということになつて参りますと、むしろ木材の業者の方が影響を受けるのじやないかというふうにすら考えておるわけであります。また現に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 私ども品質の点におきましてもただいま報告がありましたような第一次試験、第二次試験等総合いたしまして、相当進んでおる、また価格の点におきましても、含有しておる石綿の量あるいは繊維の品質というふうなことから考えまして、相当コスト安になつておる、そういうふうなことを考えまして、やはりこれは導入した方がいいんじやないかと考えておる次第でございます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 先ほど工業試験所の方から説明がありましたように、その点も調査いたしたのでございます。ただ的確なこまかい数字までのところはわかつておりませんが、価格を形成するについての、どの程度の価値を持つておるかということの大体の見当をつける程度でもいいから分析していただきたい、これは相当分析技術がむずかしいそうでございますが、それを依頼したところ、先ほど申し上げたように、全体として三〇%から五〇%、そのうちで日米社が一番少くて、A社が…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 われわれも取扱いについては従来とも慎重を期して、あくまでやつて来ておるわけであります。ただ諸般の情勢上、相当早い機会に結論を出すべきであるというような情勢判断をいたしておるわけでございます。事情はよく検討いたしますが、相手方のあることでもございますので、これから最終的な協議の段階ということになりますれば、まだ相当期間もあろうかと思いますけれども、審議会ともよく相談して決定して参りたいと考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 結論が出るのがたいへんおそくなつておるわけでありますが、先ほど来申し上げておりますように、品質、価格等の点につきまして、各種の試験を実施いたしまして、最近その結論が出て参りました。それを判断いたしまして、われわれとしましては技術導入すべきであるという大体の結論になつたわけであります。ただ条件につきましてはいろいろ問題がございますので、その点をさらに審議しておる次第であります。たいへんおそくなつた次第であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第46号
○記内政府委員 在来のいわゆる粗悪品質のものにつきましては、若干輸出をしておりましたが、新しい製品と見るべきこの種の製品は、ついこの間一月から市販されたばかりであります。輸出の実績は、おそらくまだないかと存じております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○記内政府委員 今度の改正は御指摘の通り取引所内部の取引の合理化の面を考えておりますが、同時に最初に申し上げましたように、設立の認可制並びに業務規程、定款等の変更の認可制ということによつて、業務の運営の適正化を期しておる次第でございます。ただいま御指摘になりました、この取引所においていろいろな過当取引が行われる、そういうふうな結果、中小企業が非常な圧迫を受けるというふうなお話でございましたが、この過当取引が行われるにあたりましては、この…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○記内政府委員 会員の資格を有する者以外の者は、ここで売買することをさしとめたらどうかという御意見でございますが、日本の過去の歴史においても、また各国の例などを見ましても、そういう事例はないように承知いたしておるわけでございます。しかし御指摘のような点もございますので、この点については今後とくと研究いたしたいと考えておる次第であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○記内政府委員 取引所の運営といたしましては、今のような点も一応考慮にはいたしたわけでありますが、これを禁止した場合にそれの及ぼす影響、それからまた取引仲買人に注文して参る者の資格等を一々調査することができるかどうかといういろいろデリケートな問題が伏在いたしておりますので、われわれといたしましてはもう少し慎重に研究させていただきたいというふうに考えておる次第であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○記内政府委員 御指摘の通り合成繊維は今後ともわれわれとしては大いに増産して、国民にこれを消費していただくように、その必要によつて綿花、羊毛の輸入を削減するようにいたしたいと考えておるわけでございますが、現状におきましては、まだまだその増産態勢も整つておりません。従つて目下盛んに増産奨励を行いつつあるところでございますけれども、ここ当分の間の見通しとしては、生産高もそれほど多くない、そういう状況下におきましては、これらの原料を取引所の上…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(記内角一君) お答えいたします。今試作会社として事業をいたしておりまして、製作はいたしておりません。それから設備といたしましては、関係会社の工場を借用して使用いたしております。
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(記内角一君) 社長は植村甲午郎氏でございます。爾余の役員は私ちよつと……。
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(記内角一君) 副社長の制度はなかつたのじやないかと思つておりますが、まだ今のところ的確にわかりません。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○記内政府委員 政令案で指定すべく目下予定しておりますのは、売買取引の種類の変更と申しまして、銘柄別清算取引か、格付清算取引かというふうなことをどちらにするかという種類の変更の問題、それから売買取引の期限の変更と申しまして、現在主たる商品については大体六箇月先物まで売買できることに相なつておりますが、これを変更して、あるいは短縮し、あるいは伸長するというふうな場合に、認可制度にしたい。また現在商品の売買が行われました際に、その商品の受渡…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○記内政府委員 御指摘のように、この期限の問題は、いろいろ影響するところが多いわけでございます。ただそれにつきましても、原料を仕入れましてから製品になり、販売されるまでの期間というものは、保険的の意味におきましてはどうしても必要になつて来るわけであります。この期間はそれぞれの商品に応じましていろいろ差等がございます。従いましてあるいは取引所別、商品別にその受渡しの期限、売買期限というものを定めて参る必要があろうかと思うわけであります。従…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○記内政府委員 値幅制限を政令でもつて認可事項として指定するかどうかということについては、われわれも議論いたしておるところでございますが、こういう問題は各取引所がばらばらにやることはおもしろくございませんで、一定の率で各関係の取引所はすべて同じような方向で進んで参るのが妥当ではないかということに考えておりますが、現在のところ大体そういう方向ですべて動いて参つておりますので、むしろ今のような事態になりますれば、積極的に変更命令を出すかどう…