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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1954/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 日中産業は一昨年の暮れに一億五千万円から三億円に増資いたしまして、その後さらに去年の四、五月ごろ三億円から十二億円に一挙にいわゆる四倍増資をいたしたわけであります。そのうちの——当初増資をいたします際に、御承知の通りこういう会社の増資につきましては々増資資金を何に使うかという使途を明確にする必要があるわけであります。従いましてその際の増資計画書の内容におきましては、そのうち約半分が借入金の返済、残り半分を当時注文を受けま…

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 会社からまだ的確な貸料を持つて参つて来ておりませんか、相当多額の資金が必要になるのじやないかというふうに考えております。と申しますのは、開銀からの融資が不調に終つてから約半年になりますが、会社の経営が必ずしも順調にも行つておらなかつたと思われますので、ての期間における赤字がどのくらいあかということも問題になつて参り、しかも現在におきまして、日平の機銃弾工場を新設するには、先ほども申し上げたように、まだ相当の資金を必要とい…

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 問題は二つになつて参りまして、今までやつておりまして、たとえば茨城県にありますエンジンの工場、それから横浜にありました工作機械その他の部門でございますか、こういう部門が従来赤字でなくて、経営がとんとんに行つておつたといたしますれば、この分については、付別の資金はさしあたりは必要じやないということも一応考えられるかと思うわけでございます。問題は、新しく仕事を始めて参ります機銃弾の仕事にいて、どのくらい金がいるかという問題で…

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 この問題につきましては、相当大きな資金が必要になつて参つておりますので、それにあれだけの不信用も引起しておる会社のことでございますから、これを再建いたしますにつきましては、相当な困難性があるのじやないか、よほどの決心、決意をして行かなければならないのじやないかというふうに考えておるわけでござい与。ただ、われわれといたしましては、あの会社の従来の経験、技術、設備というふうなものからいたしまして日も早くこれが立ち上ることので…

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 日平の建直しについては、われわれも非常に心配してるわけでありまして、適当な整理案が緊急に樹立できますれば、われわれとしても十分これに応援をいたして参りたいというふうに考えておる次第でございます。ただ御承知の通り、日平産業は、単に機銃弾だけやつておるわけではございません、いろいろな仕事をやつております。その部門あたりもよく再検討して行かなければならない。従いまして、今の経営状態と申しますか、事業部門のそのままの姿で立ち直り…

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 今せつかくいろいろ奔走せられているようでありますし、われわれもその成果を期待して待つておるわけであります。

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 そういうふうに承知いたしております。

通商産業事務官(企業局長)1954/04/15

19衆議院 労働委員会 第18号

○記内政府委員 私どもの承知しておる限り御説明申し上げますと、これについては、単なる売買契約と申しますか、そういうことになつておるわけでありまして、進駐軍から何ら前受金も材料支給もございません。従いまして、日平産業とすれば、きめられた納期の期間内にきめられた規格の品物を納める。それに対してアメリカ側としては、これを検査いたしまして収納する、納まつた分に対する代金を払うということに相なつております。もし納期通り納まらなかつたということにな…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 商品取引所法の提案理由につきましては先般御説明申し上げた次第でございまして、その際もごく概略の御説明は申し上げてあるのでございますが、商品取引所法は、何と申しますか、なかなかわかりにくい法律になつておりますので、この機会に、商品取引所自体の実体、それから今回の改正につきましてのおもな要点を御説明申し上げまして、御理解に資したいと考える次第でございます。 商品取引所と申しますのは、古く明治の時代から行われておりまして、いわ…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 まず第二点の戦前との比較でございますが、戦前は米穀取引所がほとんど各府県にできておりまして、従いまして数におきましては百を越しておつたかと存じております。現在におきましては御承知の通り米穀は配給制度になつておりまして、従いまして米穀取引所は現在一つもございません。その関係で、数としましては非常に減つておる。しかし地方におきましては、昔ありました品種について現在のところ大体復活したというふうに考えてよろしいのではないかとい…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 現在設立認可の登録を申請して来ておるものはございません。従いまして未決になつておる件数はございません。 それから倉荷証券の問題でございますが、先ほどちよつと説明が簡略に過ぎたかと思いますが、現在の倉荷証券はその取引所で売買された商品についての倉荷証券であればよろしい。たとえば綿糸の取引所におきましては綿糸の倉荷証券であれば、どの綿糸であつてもさしつかえない。もちろんその保管する倉庫は取引所で指定いたしておりますが、信用の…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 出資の最低限度の問題でございますが、これは会員組織の取引所になつておりまして、同時に出資だけが保証金になるのではございませんで、さらに会員としての信認金、それから仲買人としての保証金がさらにこれに加えられます。その上に売買証拠金というものが売買の都度必ず提出されることになつております。従いましてこれを転用いたしますれば、大体心配なく取引の決済に充てることができるものと考えられますので、取引所のどれたけが最低限度であいうこ…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 売買証拠金は大体一割を原則にいたしておりますが、これはそのときの商況、あるいは過当取引かどうかということの判定によりまして、これを二割に引上げたり、三割に引上げたり、場合によりましては全額の証拠金を納めなければ取引ができない。いわゆる一部の頭金だけで売買するというふうなことのないようなことも、非常に過当取引が盛んに行われるおそれのある場合にはいたす建前になつておりますが、原則は一割を原則にいたしております。

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 通常の取引でありますれば、先物におきましてもそう大きな現物と開きがないのが普通でございますが、取引が非常に盛んになつて、そこに大きな開きができて来るというふうなことになりますれば、自然証拠金を引上げるということの操作によりまして、この取引を安全化して参りたいというふうに考えて、また現実にもそういうふうな動きを示しておるわけでございます。なおそのほかにも会員新入金、これは大体一人当り三十万円くらいの一種の供託金でございます…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 ごもつともでございますが、実際の商いといたしましては、さらに毎日の相場の変動によりまして、いわゆる値洗い金と称しまして、売買した差額は損をいたしますればこれを納めさせる、もうかればこれを返して行くということによつて、毎日の相場の変動は大体一割以内を限度にいたしておりますので、そう支障のないように毎日これを清算しております。 なお手数料の点でございますが、大体一万分の二・五というのを基準にして手数料をとつて取引所の諸経費に…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 御承知のように、取引所によつて相場がつくられるとも申しますが、同時にこれはまた各現物の売買取引を一箇所に集めて現わしたものでありまして、いわば一種の鏡のようなものでございます。従いまして取引所が相場をあおるから現物があおられるというのではなくて、現物の商売ができるから、それに応じた取引が取引所に現われて来るという相互関係を持つておるものというふうにわれわれは解釈しておる次第であります。従いましてデフレ下におきまして一般の…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 万一統制経済が進んで参つて、売買が自由にならないということになりますると、過去の例に徴しましても、この取引所の機能というものはなくなつて参るわけでございまして、たとえば従来長い歴史を持つておりました米穀の取引所は、現在一つもございません。設立されておらないのであります。また戦争中におきまして、綿糸が自由に売買されることが禁止されたということに相なりますると、長い歴史を持つておりました繊維取引所というものも閉鎖に相なつた次…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 売買証拠金の問題につきましては、そういう際におきましては、たしか一割から二割ないし二割五分程度まであの当時引上げて参つたと記憶いたしております。 なお政令で指定する業務規程のうちの重要な事項といたしましては、先ほど申し上げました売買取引の種類の変更としまして、銘柄別清算取引か格付取引かというふうなものをどちらにするかという変更の問題、それから売買取引の期限の変更の問題、それから現物の受渡し場所を設置する地域の変更の問題、…

通商産業省企業局長1954/04/14

19衆議院 通商産業委員会 第35号

○記内政府委員 大体取引の経済範囲内の地域を指定することになつております。従いまして指定地以外にあります場合には、その運賃は売渡人が負担する、この指定地域内まで持つて来なければならないということになつております。もしそれで自分が運賃を負担するのがいやだということになりますれば、その現物を引渡さないで取引所において売りもどしをし、転売をいたしますと、その商品を引渡す義務は免れるわけでございます。従いましてその当人としては、運賃がよけいにか…

通商産業省企業局長1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○記内政府委員 資金調達の面でございますが、これは相当問題がございますが、何分にも会社の一応の計画が出て参りませんと、計画も立ちにくい点がございます。今会社の一応の計画ができ上るのを待つて、さらに検討を進めて参りたいというふうに考えておる次第でございます。