記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(記内角一君) 先ほども申上げましたように、例えばという例で申上げたのです。勿論こういう事態が発生したということは我々としても非常に遺憾に存じているわけでございまして、今後ともこの種の売掛金の回収についてはできるだけの努力をして参らなければならんと思つておりますし、又部下を督励してやつて行きたいというふうに考えております。又今後この種の事態が万々起きました際におきましても、従来申上げておりますように、必ず現金納入後に現物を引渡…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(記内角一君) いろいろ責任の所在も追及する場合もございますが、ここに挙つております問題につきましてはいろいろ調べて見ますと、殆んど大部分が、先ほど申上げましたように当時の事情から推察すれば止むを得なかつたのじやないだろうかというふうに思われるのが大部分でございます。勿論そういう事態を発生させるような不注意な扱いは当然やるべきじやないと思いますけれども、いろいろ事情を聞いて見ますというと、いわば占領下におきまして、半ばおれのほ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 信認金は取引の高にかかわりなく同じでございます。但し証拠金等がだんだん嵩んで参るということになつております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 証拠金は取引高の何%ということで納めることになつております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) この案ができました当時、取引所のほうに連絡してその意見を照会いたしたのでございますが、その際に設立の許可制、それから定款、業務規程の認可制につきまして、これは従来設立については自由で、ただ主務大臣に登録を受ければそれで自動的に成立するという、いわゆる自主的な設立の問題に許可がからんで参るので、これによつていわゆる自由経済を統制して行こうという現われではないかというふうな危惧を持たれた向きが一部にあつたことは事実…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 関連いたしておりますので一括して御説明申し上げますが、我々の狙いといたしましては一面におきまして濫立を防止するということを狙いますと同時に、今御指摘のありましたような過当投機というような面のないようにということで両方を狙つているわけでございます。現行法におきましてもいわゆる濫立という面は、同じ地域において不当な競争になるような取引所はこれの登録を拒否できるということによつて、事実上同じ地域に二つ同じ品目について…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 大体性格が似通つておりますので、方法といたしましては大体似たような方法をとつている次第でございます。ただ株式取引所におきましては、いわゆる現物取引に相成つておりますが、こちらにおきましては長期の生産取引というふうになつておりますが、その辺を考慮いたしまして具体的に措置が講ぜられているということでございますから、実際の基本的な扱い方、考え方、取締の方法というような点につきましては、大体似たような扱いをいたしている…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 御承知の通りに取引所というものは或る程度の人数が集まつてお互いに売買の取引をいたすのでなければ、極く少数の者が集まつてやるのでは原則として成立たないということに相成るわけでございます。従いまして、会員の限度といたしましては、たしか十名よりも少くなつた場合には当然解散しなければならないというふうな規定もあるような次第でございます。従いまして最低は十名ということに相成つております。それ以上であれば数の制限はない。た…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 特別に内規というほどのものはできておりません。と申しますのは、御承知の通り取引所法は設けられましてから三年に相成りまするが、全国で通産省関係、農林省関係合せまして二十の取引所しかできておりません。これは過去におきまして、戦前からの古い歴史を持つておつた場所と商品についてできておるのが大部分でございまして、新らしい土地に新らしい商品でできておるのは、今のところ非常に少いという状況でございます。従いまして、今まで認…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 第一点の業務規程の中で、政令に指定する事項でございますが、いろいろあるわけでございますが、差当つては売買取引の種類の変更、例えば銘柄取引か、清算取引であるか、或いは格付清算取引であるかというふうな点。第二は売買取引期限の変更、例えば六カ月先のものまで売買ができるというのが普通になつておりますが、これを三カ月に短縮する、或いは五カ月に変更するというふうな場合の規定。それから受渡場所を変更する、設置する地域を変更す…
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) それは今申上げた七割。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) この金融債はいわゆる経済的には金融債でございまするが、社債になつておりますのでこれは認めることになつております。今度特別の法律により法人の発行する債券ということで金融債を指定するということになつております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(記内角一君) 只今委員長からお話のありました清掃法案は本国会に政府提案といたしまして提案いたされまして、衆議院の厚生委員会に付議一部修正の上可決になつております。その内容を申上げますと法律の目的は「汚物を衛生的に処理し、生活環境を清潔にすることにより、公衆衛生の向上を図ることを目的とする。」ということになつておりまして、そのために市町村は常に清掃思想の普及を図り、又清掃事業を能率的に運営し、施設の整備、職員の資質の向上を図ら…
第19回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(記内角一君) 商品取引所法の提案理由につきましては、先般政務次官から御説明を申上げましたので、私からは法案の内容について御説明を申上げたいと思います。 御承知の通りこの法律は昭和二十五年、まだ占領軍の管理下にあつた当時、占領軍のアドヴアイスを受けながら立案したというふうな関係になつておりまして、いろいろその当時のいきさつ上必ずしも適切でなかつた面もあつたわけでございまして、そういう点も考え併せまして本法案を改正することにいた…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 第一点の八百三十号の黒鉛の問題でございますが、通産省としまして黒鉛のようなものにつきましては、すでに第一船についてクレームがあつた関係もありまして、相当慎重に扱つて参つたのでございますが、それで向うの商社とこちらと立会いまして試料をとつて工業大学に試験をしてもらつて、それによつて輸入品の引取を行なつて代金を支払つた。ところがそれを各需要家に払下をいたします際に、そのうちの一部は、例えば第二船分は千五百トンばかり…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) この種の事件につきましては、根本的にはこういうふうな何と申しますか、商売取引というようなものは、政府がみずからやるということは、極めて面白くない事件だと私は見ておるわけであります。こういうふうな複雑な商売取引になつて参りますというと、一般の政府の現在の取引の或いは会計規則或いは扱い方の原則と申しますのは、いわゆる即坐に即金で商売を決定して、一件々々で始末をつけるのが大体の建前になつております。ところがこういうふ…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) その通りであります。
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) お尋ねの点でございますが、二十万ドルというのは、輸入価格の概計でございまして、先ほど来申上げておりますように、この輸入の計画といたしましては、個々の小売商を通じまして、型録その他を廻しまして、それによつて一般の購読者が小売店に注文をして、小売店に注文をした際に金を払つてもらう、その金を代行者の極東貿易が集めて、これを積立てておきまして、注文のあつた本を注文する。その際にその積立てたものを見返りといたしまして代金…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 大体こういうことで本を輸入するということを一般に広告する。それから型録、見本等を一般に配る。それから小売店から今申上げたような注文を取つて、小売店を通じて購読者の注文をとる。それから米国に注文を出す、それから書籍を米国から受取つて小売店にまで届ける、それから小売店は購読者に渡すというふうにやつております。それからいろいろな資料を保管したり、月報を出すというような仕事をやる手数料を入札できめまして、一番安いところ…
第19回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(記内角一君) 承知いたしました。