記内角一
会議録に記録された「記内角一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○記内政府委員 ただいまの御質問でございますが、御指摘の通りもともとアメリカに大部分が輸出されておりましたのが、アメリカの商社と日本の商社との契約が成立しておりましたのにかかわらず、その決済面におきましては、オランダ経由あるいはイギリスで決済という建前で取引が行われているのが現実でございます。従いまして荷物の点におきましても、インヴォイス面においては直接オランダなりイギリスに行くのではなくて。パナマを経由してオランダないしイギリスへ揚げ…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○記内政府委員 これは根本の問題に触れますので、われわれも貿易の拡大する方向に持つて行かなければならぬということは、御意見と同じような考え方を持つてやつておるわけであります。ただ現実の問題といたしまして、御承知の通り、ポンド地域に対する輸出を押えなければならぬというような事態にまで立ち至つておるわけでありまして、従いましてこの観点から見ても、やはりこういう措置をとらざるを得ないのじやないかというふうな観点にも相なるわけであります。もちろ…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○記内政府委員 お話のような趣旨もございますので、それらの点を十分考え合せまして定めて参りたいと思つております。
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○記内政府委員 私どもの考え方といたしましては、そういうことはないものと考えております。なおそういう御意見もありますので、十分あわせて考えている次第であります。
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○記内政府委員 私どもも根本の考え方といたしましては、みすみすアメリカに輸出してドルがかせげるものが、いろいろな経済事情の差異によつて、オランダなりあるいはイギリスを経由して、実勢力の弱いポンドの決済に振りかえられている。これを何とか阻止したいというのが根本の考え方であります。生糸の輸出自体を押えるということが目的でないわけであります。従いまして私どもその本来の目的が達成されるような方法は、必ずしも今申し上げたようにポンド地域に対する輸…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○記内政府委員 これはただいまの設備制限を実際行う場合の支障の問題でござ心ますが、一つは法律的に、法律に根拠がなければできないということでありまして、これは国会の御審議を煩わすほかに方法がないと思います。もし法律ができた場合に、それを実行に移すことが適当であるかどうかということになつて参るわけでありますが、現在におきましても、たとえば金融措置によつて新しく繊維関係において設備をする場合におきましては、合成繊維でありますとか、あるいは一部…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第52号
○記内政府委員 ただいまの御意見は、この法案ができると、即時に、たとえば紡績の織機の統制というものが一律に扱われる、一律の制限を受けるというふうなことを前提にしておられるようでありますが、この法案ができましたあかつきには、どういう運用になつて参りますか、またおそらく紡績会社はこの調整組合に加入することはないだろうと思いますけれども、入つた場合におきましては、調整組合の調整規程によつて寅縛されることになるわけであります。その際におきまして…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 お答えいたします。今御質問になりましたように、中小企業は非常に小部門の仕事をいろいろとやつておつて、しかも数が非常に多いというようなことがございますし、特に私どもの担当いたしております繊維部門につきましては、そういう色彩が強いわけであります。しかしながらこの法律が施行になりまして、その業種に繊維品のある部門が指定になつた場合におきましても、その中でどの業種の部門が調整組合をつくつて、ここに指定してあるような事業を営むかと…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 紡績設備の増設を禁止することは、今日の法制の建前からできないのでありまして、これには立法措置が必要になつて参るわけであります。ただ実際問題として御指摘のように相当操短をしておるにかかわらず、増設されるようなけはいもございますので、過般例の原綿輸入外貨資金の割当の操作によりまして、十一月以降に増設されたものについては、割当を当分しないということを発表いたした次第でございますが、こういう方法によりまして今後も増設を矯正して参…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 ただいまの外貨の條件によりまして、特にドル資金をもつてする綿花の輸入は非常に制限されておるわけであります。もちろんポンド地域からポンド資金をもつて綿花を輸入することは自由でありますが、これはおのずから生産数量なりあるいは価格の面から、輸入することにも限度があるわけであります。従いまして設備が増設されましても、それで消化する原綿の量というものはおのずから限度があるわけであります。また落綿のお話がありましたが、今申し上げたよ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 お答えいたします。この法案はそういう点も加味いたされまして議員提出で提案されたものと解釈いたしております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 その意味におきまして設備の制限に関する措置が組合によつてできる、また必要のある場合には通産大臣が勧告なりあるいは省令を出すことができるというふうに規定いたしておるものと考えております。但し直接機械メーカーに対して織機の製造を禁止するという建前にはなつておらないわけであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 絹、人絹業界は今不振にあるわけでありますが、これをもう一回安定させますのには、結局はよけいにつくつてよけいに売れるような態勢に持つて行かなければならぬかと思うのであります。しかしながら国内の面は、これはいろいろ見方もあり論議もありますが、現在のところにおきましても、比較的売れ行きは進んでおるのであります。ただ輸出を目標といたしておりますいわゆる広幅絹、人絹あたりは相当苦境にあるという状況であります。しかしもちろん内地の需…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 今のような不況が慢性的ではないかというふうな見方もあるわけでありますが、また一面、昨年の春まで続きましたいわゆる朝鮮事変ブームの反動期というふうにも考えられるわけであります。私ども決して日本の繊維業界がこのまま今のような調子で推移するものとは思つておりませんし、また推移させてはならないと考えておるわけであります。その点でいろいろ打開に苦慮いたしているわけであります。しかし現在におきまして、現実の面といたしましては今申し上…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 この扱いはもつぱら紡績会社あるいは化繊会社等それぞれの繊維の労働組合との間に話合いが進められて解決しておるようであります。従いましてその内容は、個々の会社により、個々の労働組合によつて違つております。完全に退職して縁の切れておる者もあれば、また一時休暇という形で離職しておる者もございます。また條件とはいたしておりませんが、話合いの間で、また復活する場合には再び必ず採用するという約束をいたしておるものもあるようであります。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 綿紡績の場合におきましては、提案者からのお話のように、失業者と扱つているはずでありまして、先ほど読み上げられました再雇用の契約を結んでいる場合におきましても、やはり失業保険の対象になるということを念のため通達が出たような次第でございまして、それ以上の失業状態にある者に対しましては、当然適用があるというふうに解釈いたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第50号
○記内政府委員 今度の法案によりますと、第九條によつて、組合員が組合を組織するにはその三分の二以上が中小企業者でなければならぬというふうになつております。大部分が中小企業者でもつて組織しておるということが前提になつております。また第五條によりまして、調整組合の組合員の議決権及び選挙権が平等であるということが條件になつておりまして、こういうことのない組合は認可できないことになるのであります。従いまして今御指摘のような点は、中小企業者、十台…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○記内政府委員 外人商社が最近盛んに繊維業界に進出して来ておるということは、うわさとしても聞いておりますし、認証統計あたりでもその傾向を認められているのです。ただ貿易の自由の建前に立つておりますので、内地人、外人商社というふうな関係に区別をつけるわけには参りません。結局日本人の商社に力をつけて行くことがまず第一の眼目と考えておるわけであります。 税の問題につきましては、これはまた国税庁あたりとも連絡をとりまして、適当な方法で課税してもら…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(記内角一君) 私繊維局長でありますが、染料等の総合のことになりますが、染色の繊維の輸出は漸次これを高度化しなければならん。自然生地よりも晒しの物、晒しの物よりも染色関係の物を出して行かなければならんということは、我々も絶えず気を配つているところでございます。自然その関係においては紡績、織布並びに染色の関係を十分合理化し改毒して行くと同時に、その染色の原料でありまする染料についても同じような見地がら、これらの発達を望んでおるわ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(記内角一君) そういう考え方の下にあらゆる施策をしておるわけであります。特にこれが具体的にこの案だということはございませんけれども、大体そういう方向の下に、只今お話のありました企業合理化促進法の面においても染料工業並びに染色工業を業種に指定してやつておりますし、又開発銀行の融資の対象としてもこの両者を取上げておる、或いは又税金関係で償却の年限の取扱というふうな面におきましても、こういうことを頭において、いずれもこういう問題を…