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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
通商産業省企業局長1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(記内角一君) この入札につきましては、いわゆる一般公告をしまして、入札方法を指名入札と特定の人だけを集めて入札させる方法とございますが、この際には司令部のほうも特に注文を付けまして、一般公募で入札せよということで公募いたしております。その代り関係の職員の中に本の取扱いの経験者が同名あるか、どういう経歴を持つておるかというふうなことを書いて出させるような仕組みにいたしまして、全然本に関係のない、書物を扱つたことのない商社などは…

通商産業省企業局長1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(記内角一君) 現在ではこういうことはいたしておりません。ただ今度の国会に、廃止になりまする緊要物資特別会計で、アメリカ或いは海外から割当てられるニッケルというふうなものを買い付けておりましたが、これも大体終りまして、現在保管をして処分に入つておるという程度でございまして、新しくやつておることはございません。

通商産業省企業局長1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(記内角一君) 八百三十五号の油の石油類の払下げの処理の問題でございます。この問題は現在廃止になつておりますが、当時の通商産業省の臨時通商業務局で取扱つておつたものであります。これはアメリカ対日援助物資を引取りまして……、向うでアメリカ政府が買付けましてそれを日本に送つて参りますと、これを引取り保管し、それから販売処分するという仕事をいたしておつた局でございまして、油類につきましては、大体軍用船でもつてこちらに送つて参りまして…

通商産業省企業局長1954/02/19

19参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(記内角一君) 先ほど申上げましたように、長期に亘つていろんな取引の行われる一種の商売的なものを、一般の経験のない、又訓練も受けておらない官庁組織で以てやるということは、原則として面白くないというふうに考えておるのでございますが、従いましてその事務を扱うためには、特殊な機構を設けてやるべきではないかと思つておるのでありますが、たまたまこの事件は、いずれも大体そういう仕事が終りに近ずいて、いわゆるそういう特殊機構であります公団が…

通商産業事務官(企業局長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○記内説明員 お答え申し上げます。ただいまお配りいたしました資料では、二十八年度の石炭向けの予算は四十億というふうになつておりますが、実はそのかわりに鉄綱が六十億というふうになつておりますが、鉄綱の方がいろいろ工事の関係その第で、まだ相当手持ち資金あるいは金融機関からの調達というふうな関係が有利にはかどつておりますので、これが若干減りまして、そのかわりに石炭がふえるというふうな経過をたどりまして、石炭といたしましてはおそらく五十億を越え…

通商産業事務官(企業局長)1953/12/05

18衆議院 通商産業委員会 第4号

○記内説明員 私も開銀の方と折衝いたしておるわけでありまして、大体の見通しとして、今申し上げたように五十億が年度内に出る見込みで、目下具体的に査定をしているようでございます。

通商産業省企業局長1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(記内角一君) 只今主税局長からお話のありました通りでありまして、私どもも主税局とよく協議いたしまして、極く近いうちにはつきりした意見を取りまとめたいと考えておる次第であります。

通商産業省企業局長1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(記内角一君) 私どもといたしましては、それまでに結論を得るように努力したいと思います。

通商産業省企業局長1953/11/07

17参議院 労働委員会 第3号

○説明員(記内角一君) 只今の問題でございますが、今起きております問題の原因の一つは、米軍のほうの軍事予算が非常に削減されたために、日本で発注し得る、車両の修理が中心になつておりますが、その車両の修理の修理代金が減つて来ておるということが一つであります。第二といたしましては、朝鮮における戦闘行為が終りましたので、その後の破壊等がなくなりまして、自然修理すべき車両も減つて来たというこの二つの原因によるものと考えております。従いまして先ほど…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 只今のお話でございましたが、私ども確かに今御説明がありましたように、輸出業者に直結いたしておりまするメーカー、或いは輸出業者からの下請加工業の形で参りますものは合同の措置で恩恵を受けますが、その直結いたさない業者にとつては、その恩恵が与えられないということにつきましては、同じような仕事をやつておりながら片つ方は恩恵があり、片つ方は恩恵がないということになるのは、建前として面白くないという意味合いにおきまして、御提…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) いろいろ検討いたしておるわけでございますが、実際問題といたしまして証明することが相当むずかしいものが多いわけでございまして、只今小林委員から御指摘になりました染色整理という方面は、大体これはできるかと思うわけでありますが、織物になりますと若干問題があるのであります。そのほか例えばこれはまだ検討いたしておりますけれども、クリスマス用のいろいろな電球だとか或いは造花だとかというふうなデコレーシヨンを専ら輸出を専門にや…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 今までの例といたしまして、大体輸出品は結局染色整理をした上で輸出するというものも相当ございますが、その場合には染色整理業者のところで梱包荷造りいたしまして、仕向先のマークまで附して引渡しをするというのが大部分になつております。先ずそこに来たものは大部分輸出に振向けられるということにはなろうと思うのであります。勿論事情によりましては相手のキヤンセル等によつて輸出向けに準備したのに輸出できなくて、内地に振向けるという…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 紡績業者、染色業者と申しましても、綿と絹、人絹あたりのものと、それから毛織物とは若干内容が異なつております。綿のほうにつきましては、綿紡績のほうで自分で糸を紡ぎ機を織り、染色工場を持つて染色整理をしておるというのが相当多いわけでございます。併しこの綿紡績といいましても大量品は自分のところでやります。が、特殊な加工をしますとか、或いは特殊な染色をするというふうなものになりましては、自分のところで工場を持つておつても…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 的確に儲かつておるかどうかということになりますと、私どもも的確には申上げかねますが、業界のそれぞれの意向としましては、いつも紡績に食われて染色整理業者は痛めつけられておるというふうなことを申しておりますが、結局染色整理業者は独特の技術を持つておりますれば自然非常に有力になつております。一概には申上げかねると思いますが……。従いまして、その辺になりますと力関係になつて参りまして、或る優秀な整理加工の技術を持つており…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) これは時期によつていろいろあるようでございまして、一つはこういう加工業者の、まあ紡績が一般的に見まして、いわゆる大資本を擁して而も数が比較的少いというのでございますが、加工業者は紡績に比べますれば、資本力も比較的少い、それから又業者の数が非常に多いというような関係で、競争関係も相当激しいというふうなことから、加工賃も相当勉強しなければなかなか注文がとれないというふうな実情にあるように思われまするし、自然そういう関…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) そういう噂もぼつぼつ聞きますけれども、的確に承知いたしておりません。

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 一応予想せられますし、そういう話も聞きますけれども、具体的にそれではどうかということになりますと、これは時期にもよりまして非常に資金繰りが一般的に詰つて来るような場合には、紡績が非常に不況なような場合にはそういう声が非常に強くなつておりますが、最近のように紡績も非常に好調だと言われるとぎには、そういう声も比較的薄くなつて来るということで、的確なことは時期によつていろいろ変つて来るということでありますが、一般の傾向…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 繊維関係は全体の輸出の三割五分から四割近かつたと存じておりますが、そのうちで染色整理部門がどのくらいかと申しますと、大部分が綿が中心でありますが、これまでは加工賃が一割乃至せいぜい二割ぐらいかと思つております。而も大部分が……、大部分じやありませんが、相当部分が整理加工しないで出しておるものもございますので、実際の全輸出に対する割合ということになりますと、比較的小さいものになつて来るかと思つております。それから繊…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) 紡績側としても恐らく余り好んでいないだろうと思いますが、先ほど申上げておりますように一応立証し得る、加工業者としては自分のところで注文を受けたものを輸出検査を受け、更にこれを包装して輸出先のマークまで打つて港まで発送するというような事務をやつておりますので、そういうものは大体輸出し得るものだということを立証し得る根拠を持つておるわけでございます。従いまして、第一次メーカーに対しましてこれに対する証明書を要求し得る…

通産省企業局長1953/11/02

17参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(記内角一君) この法律案はいわゆるそのものを加工に出すということになつておりまして、いわゆる加工されるものを第一次メーカーから第二次メーカーに渡しまして、それに或る工作を加えるということになつております。自転車とか、ミシンは大部分がいわゆる下請と申しますか、外注と申しますか、下請の業者が自分で材料を買つて来て造つたものを、第一次メーカーが買い集めてこれを組立てるという作業をいたしておるわけでございます。勿論中には第一次メーカー…