角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 私も同じような水資源税あるいは水利用税の問題につきまして新聞で拝見いたしましたけれども、現在の段階において税制当局といたしましてこの問題について具体的な話を聞いていることはございません。
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) そういう問題点につきましては、実は税制調査会でもかなり問題意識を持っておりまして、六十年度の税制改正に関する税調の答申におきましても、印紙税につきましては、今御指摘の点を含めた「いわゆる節税策の問題のみならず、最近の事務処理の機械化の進展等により負担の均衡が損なわれている面があるので、これらの問題に今後適切に対応し得るよう印紙税のあり方について引き続き検討を行う必要がある。」、こういうふうに指摘を受けているわけ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 今御指摘のケースは、郵便年金をもらいます本人が受給権者になる場合にはそういうことは起こらないわけでございますが、郵便年金の給付に関しまして、恐らく奥様とかあるいは掛金を負担した人以外の方が年金の給付を受けることができる権利といいますかその地位を取得した場合におきまして、年金の給付が生じましたときにおきまして、例えば妻の場合、夫から年金受給権を贈与してもらったというようなことで贈与税が課税される、こういうケースをおっしゃっ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 さっき、預金あるいは株券をもらった場合と全く同様な実質的な経済効果があると申し上げましたけれども、郵便年金を考えた場合におきますと、例えば七十二万というケースで考えてみますと、四十五歳加入の場合に年間掛金というのは六十六万ぐらいであります。五十歳に加入すると百十万ぐらい、五十五歳で加入したときには二百五十七万ぐらいを払わなければいけません。そういうかなり高額の掛金を夫に負担してもらうことによって、初めてその郵便年金の受給…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 今、大臣からお話し申し上げたとおりでございますが、相続税はなぜ課税するかということについていろいろ学説もあるようでございますけれども、基本的には相続によって財産をただで取得するといいますか、偶発的な原因で財産を不労所得として獲得する、と同時に、多額の財産をもらった人ともらわない人との間の富の集中を排除する、そういったことであるというふうに言われているわけでございます。 そこで、今、大臣からも税調の答申を引いてお答え申し上…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 納税額につきましては、御指摘のとおりでございます。ただ、その間、物価、賃金あるいは全体所得水準も上がってきておるという状況もございますし、そもそも相続税が持っております先ほど申し上げました性格等からいいまして、今の程度の負担が特に過重なものであるかどうかといった点につきましては、私ども必ずしもさようなものであるとは考えていないという状況でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 申告納税でございますので、これはやはりちゃんと申告期限に自分の税額をきちんと計算して納めていただくというのがあくまで原則でございます。ただ、いろいろな事情でたまたまその計算額に誤りがあったといった場合には、これはある程度直す必要があるわけでございますが、この期間が、非常に長い間そういう更正請求がおくれた場合には、税額がはっきりしないという意味で法律関係が安定しない、あるいは国税当局としましてもなかなかきちんとした執行がで…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 御指摘のように、税法というのは非常に難しいし、また抽象的な面がございます。どうしても多数の納税者を相手に、一般的、抽象的にせざるを得ないという面がございますので、そういったことになるわけでございますが、解釈をきちんとするために、法令になるたけ具体的に定めるということを基本にしつつも、ある程度のものは公開通達ということでその解釈を決めているわけでございます。それから、通達で決め切れないような個別事案につきましては、事案によ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 酒税の問題につきましては、五十九年の税制調査会の答申におきましても、酒類の動向の実態を踏まえながらやりなさい、こういうことになっておるわけでございます。昭和五十八年度の中期答申におきましては、酒類についての適正な税負担を確保するための見直しを行う際には、「酒類間及び級別間の税負担格差の縮小を図ることが適当である。」こういう御答申をいただいております。この考え方の背景としましては、やはり五十八年度答申でございますが、今まで…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○角谷政府委員 相続税の問題についてお答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のような御意見がございまして、税制調査会においてもこの問題を議論したことがございます。一昨年の昭和五十八年十一月の答申におきましてはこの点につきましては、「最近における課税の実態をみると、遺産の財産階層分布や平均的な実効税率等には格別の変化がみられないこと及び現下の厳しい財政状況等からみて、直ちに課税最低限や負担水準を見直さなければならない状況にはないと考えられ…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○角谷説明員 個人年金につきましては、五十九年度税制改正におきまして、今御指摘の老後の自助努力とか、あるいは老後生活におきますところの相互扶助、そういった問題から、新たに一定の要件に該当します個人年金等につきまして、従来の生命保険料控除とは別枠で、年五千円という所得控除を認めたわけでございます。 そこで、今御指摘の問題でございますが、午前中も大臣から御答弁ございましたように、税調の中期答申におきましては、我が国の公的老齢年金自体につきま…
第102回 衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○角谷説明員 今御指摘の一時払い養老保険でございますが、これは現在、要するに、加入するときに保険金を全額払い込むということで、期間五年のものから実はあるわけでございまして、この課税上の扱いは、現在では一時所得ということで五十万円を特別控除することになっておるわけでございます。ただ、実際問題としての形態は、今御指摘の年金というよりはむしろ貯蓄性ということを売り物にしていろいろ売られているという状況でございまして、死んだ場合にはもちろんもら…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○角谷政府委員 今流通の実態につきましては通産省からお話があったところでございますが、代替ガソリンの主な原材料といいますと、これはBTX類といいまして、ベンゼン、トルエン、キシレンでございますが、こういうものにつきまして韓国あるいは台湾から代替ガソリン向けということでいろいろ輸入されております。 そういうものの数量につきまして、内々税関等を通じまして調査いたしました結果を申し上げますと、大体こんなふうな推計になるのじゃないだろうか。つま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○角谷政府委員 先ほどから御説明しております代替ガソリンの最近の流通状況から見ますと、これに対しましてなるたけ速やかに課税することが望ましいというふうに考えているわけでございます。 ただ、代替ガソリンに課税するということをいたしますと、技術的にも新たに課税対象を拡大するということになりますので、石油製品のうちで、今御指摘ございましたように、塗料の製造等に用いられるものなどにつきまして、これが新たに課税対象に入ってくるということになります…
第101回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(角谷正彦君) 今おっしゃるように、いわば国が一本で取りまして、それで地方に譲与税という形で配付するということは、理論的にはあるいは実際的にも可能なことは可能でございます。 ただ、この問題につきましては、今御指摘の点も含めまして、たばこ消費税制度への移行に際しまして中でいろいろ議論はしたことはございますけれども、ただ、地方たばこ消費税は、御承知のように、昭和二十九年創設から一貫して地方の独立税としてやってきているという経緯がご…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(角谷正彦君) 今度の公社が変わります新日本たばこ産業株式会社につきましては、毎月納付ということに今度変わるわけでございますが、基本的には製造者である新会社の方で納付させていただくということになりますので、この点については、脱税その他の問題は起こらないものと考えております。 今回新しく問題になりますのは、輸入たばこが自由化されたことに伴いまして、保税地域から輸入業者が引き取るものについてでございますけれども、今回のたばこ消費税…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○角谷説明員 先ほどの国家公務員の人件費でございますが、全体として見ました場合、先ほど吉野次長から御答弁申し上げました職員基本給等にかかります平均は四百八万円ということになっております。各省庁につきましていろいろ年齢構成その他がございますので、これにつきまして差があることはありますし、それからまた現に手数料等の算定につきましてこれを適用したわけではございませんが、総平均は以上のような状況になっております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○角谷説明員 確かにいまお答えを申し上げましたのは職員基本給、職員諸手当、超過勤務手当、共済組合負担金等でございまして、それにつきまして四百八万円でございます。そのほか退職金でございますとか共済の整理資源、それを含めました広い意味の人件費が約四百七十万円ということになっております。 私どもが手数料等につきまして積算しました場合の人件費の基礎としましては、いま申し上げた四百八万円を一応平均的なベースとしてやっているということでございます。…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○角谷説明員 積算上、時間数につきましては休日等を引きまして年間二千二百八十八時間ということで大体統一しているつもりでございます。 それから、物件費と人件費、それぞれ行政事務によりましていろいろ物件費の内容等異なってまいりますので、先生おっしゃる意味での広い意味での人当庁費等を含めたという概念もあり得るかと思いますけれども、算定に当たりましては、各省、物件費と人件費それぞれ分けまして、個別に細かく積算して積み上げているということになって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○角谷説明員 昭和五十六年度の不動産鑑定士の問題でございますが、第一次試験、第二次試験、第三次試験とも二月二日に公告を行っております。ただ、具体的な実施といいますか、試験案内を配付いたしまして願書を受け付けておりますのは、一次試験につきましては三月の初めにそういうことを行いまして、すでに四月十九日に試験が終わっておりますので、これはもうすでに問題はございません。 二次試験につきましては、公告は二月二日にやったようでございますが、試験案内…