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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1978/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
大蔵省主計局主計官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○角谷説明員 先ほどから御答弁申し上げていますように、外国でございますので日本の主権が及ばない、そういった形からどうしてもその性格、外国における日本人学校あるいは補習校の性格というのは、いわば私立学校あるいは各種学校といったものに類したものにならざるを得ないのではないだろうか、そういうふうに考えているわけでございます。 しかしながら、それに対しましては諸般の観点からいろいろな施策を講じていることは御案内のとおりでございますが、いま御質問…

大蔵省主計局主計官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○角谷説明員 人口急増市町村の場合の趣旨と今回の場合の趣旨と全く同じかどうかという点が、なお検討しなければならぬということを申し上げたわけでございまして、非常に誤解を招くような発言でございましたので、その点は訂正させていただきたいと思います。 要するに、日本人学校における実態というものを踏まえまして、どういう面からどういう形で施策を充実させることが一番望ましいか、そういった点は財政的な問題を含めまして十分検討させていただきたいと思います…

大蔵省主計局主計官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○角谷説明員 今後ともそういった方面の充実につきまして、関係各省とも相談しながら、いろいろ検討してまいりたいと思います。

大蔵省主計局主計官1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○角谷説明員 国内金属鉱山対策問題につきましては、先ほど通産大臣からもお話がございましたように、六月二十三日の経済対策閣僚協議会におきまして、政府全体として必要な対策をとることが決められたわけでございまして、大蔵省、財政当局といたしましても、そういった方向で検討していかなければならぬというふうに考えておるわけでございます。 ただ、現在通産省におきまして、五月末の商工委員会の決議あるいは先般の鉱業審議会等の決議の趣旨も踏まえまして、具体的…

大蔵省主計局主計官1978/06/08

84参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(角谷正彦君) まず最初の貨物の問題でございますが、これにつきましては、先ほど青木先生から御指摘がございましたように、八十二国会におきまして、国鉄の貨物輸送が確保され、それが収益に寄与するような輸送の結節点の投資といったものにつきまして、国鉄当局から御相談があればこれを大蔵省としても前向きに検討したいということを申し上げたわけでございます。この点につきましては、早速この点持ち帰りまして公共事業の担当部局というものともいろいろ御相…

大蔵省主計局主計官1978/06/06

84衆議院 運輸委員会 第9号

○角谷説明員 ただいま自動車局長からお話があったとおりでございますけれども、地方のバス路線の維持というものは、先ほどからいろいろお話がございますように、地域住民の生活と非常に密接に関連した問題でございますので、「補助要綱」におきましても、地方公共団体がバスの輸送整備計画というものをつくりまして、それに基づきまして生活上必要な路線というものを指定し、その維持に要する費用というものを補助する、こういうことを前提といたしまして国が補助するとい…

大蔵省主計局主計官1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○説明員(角谷正彦君) ただいま貯金局長がお話をされたことで尽きているかと思いますけれども、若干補足さしていただきますと、郵便貯金につきましては、先生御案内のとおり、所得税法上非課税、その利子が非課税ということになっております。したがいまして、その預入限度につきましては、従来から銀行その他の金融機関の預金の非課税限度といったものと並行いたしまして大体バランスをとりましてその引き上げを図ってきておるということでございます。 ところで五十三…

大蔵省主計局主計官1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○角谷説明員 まず通産省の問題でございますが、ことしの予算に関連いたしまして、実は科学技術庁の中にございます原子力安全局の原子炉規制課の中で現在実用発電炉の安全審査をやっている方々は十三名でございます。今回実用炉について通産省が所管することになることに伴いまして、それら十三名の方々を通産省に振りかえることとし、予算措置を講じておるわけでございます。 なお、運輸省の問題につきましては、これは今後の原子力船輸送の実用化の推移、そういったこと…

大蔵省主計局主計官1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○角谷説明員 自主放送の部分と命令放送の部分とはっきり分けられないかという御指摘でございますが、鳥居委員も御案内のとおり、NHK予算全体につきましては放送法の規定もございまして、これをチェックするという立場に大蔵省としてはないわけでございます。 そういう意味では、現実問題として、政府の部分というものをはっきり区分する場合には、大蔵省の立場におきましても、財政当局として全体についてこれをチェックいたしまして、これは政府としてやってもらう部…

大蔵省主計局主計官1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○角谷説明員 先ほどお話がございましたNHKに対します。放送法上の郵政大臣命令にかかります国際放送交付金でございますが、五十三年度予算におきましては、全体で六億九千万円という金額を計上いたしております。これは五十二年度予算の五億五千四百万円に比べますと二四・五%の増加ということでございまして、一般会計全体の伸び率の二〇・三%、それからNHK交付金の五十二年度の五十一年度に対する伸び率の二三・七%をいずれも上回った伸びを示しておりますし、…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) いま運輸大臣が申されたとおりでございまして、赤字要因を五十三、五十四年度中に徹底的に洗い直す。そこで、国鉄の経営努力でございますとか、あるいは国としての総合的な交通政策確立、そういったことに応じまして大蔵省といたしましてもその助成のあり方について検討していきたいというふうに考えているわけでございます。 そこで、五十三年度の具体的な姿というお話でございますが、いま運輸大臣もお話がございましたように、まず大蔵省の立場…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) 私ども再建のめどがついたと申し上げたのは、ちょっと誤解があったかと存じますけれども、やはり私どもといたしましては、この法案が成立いたしまして一つの再建のめどがつくということが――めどがつくといいますのはそういう意味で申し上げたわけでございまして、何といいますか、やはり私ども国民の税金をお預かりしている立場から申しますと、そういった意味で一つの国鉄再建につきまして、国も政府もいろんな意味で相協力してやっていくという…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) ただいまの累積赤字でございますが、六兆八千億と見込まれますうち、いわば固定資産等に見合う分も五兆一千億程度あるのではないかと思います。そういう意味では、いわば本当の意味での赤字といいますか、それに対応するのがL3、累積債務でございますが、失礼しました、一兆七千億ぐらいじゃないかと思うわけです。そういった意味でその繰り越し、累積赤字に対応する部分の債務に関するものにつきましては、これは「基本方向」におきましても収支…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) いわば固定資産等に見合っております部分の債務といいますのは、基本的には国鉄自身も公共企業体でございますので、そういった意味では、そういった利子負担、これは当然先ほどから申し上げましたように工事勘定につきましては三・五%を超える部分の利子補給といったものを行っておるわけでございますが、そういう範囲内におきまして、原則として企業的に償還していくという見通しを立てた上で投資が行われているべきものではないかと、こういうふ…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) 御指摘のように、五十一年度末の累積債務を対象にいたしまして二兆五千四百四億円でございますか、毎年元利合わせまして二千四百四十一億円の補給を行っております。したがいまして、ことしの助成額をそれから仮に差し引きますと約二千億円強ということに相なろうかと思いますが、この金額自体は実は五十一年度予算に比べまして二四%、さらにこの累積債務の利子補給を行いました段階での五十一年度対五十年度の伸び率は三四%ということでございま…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) たしか五十一年度の再建対策要綱におきまして示されておりますように、そのときの国鉄再建の考え方は、過去のいわば赤字に見合う累積債務は国において全額たな上げして、そして身を軽くする、これからのその後に発生いたしますところのいろいろな経営上の問題については主として国鉄の責任においてやっていただく、こういうふうな考え方で二兆五千四百四億円という債務、これに実は再評価積立金取り崩し五千六百億円を含めました約三兆一千億円とい…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) 国鉄の投資計画自体は国鉄がおつくりになるものでございますし、それからいま国鉄総裁がおっしゃいましたように、いろいろな問題もあろうかと思いますので、具体的な工事の問題については、あらかじめここでくちばしを入れるようなことは申し上げたいとは思いませんけれども、ただ一般論といたしまして、先ほどからいろいろお話を伺っておりますと、各種の交通機関がやはりそれぞれの輸送特性を発揮するような形で分担関係を整えていくということは…

大蔵省主計局主計官1977/11/24

82参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(角谷正彦君) 国鉄の地震対策につきましては、先ほどからいろいろ御議論があったわけでございますけれども、私ども伺っておるところによりますと、国鉄は関東大震災の根府川でございますか、非常に大きな事故もあったということもございまして、すでに昭和の初めから耐震設計でいろいろ橋梁でございますとか、そういうものを設計されているというふうに聞いているわけでございまして、ある意味ではほかよりも一歩進んだ内容になっているんじゃないかというふうに…

大蔵省主計局主計官1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(角谷正彦君) はなはだ形式的なことを申し上げて恐縮でございますが、国鉄の予算は国鉄総裁が取りまとめられまして運輸大臣の方に申請されまして、大蔵大臣と協議して決めるということになっているわけでございます。そこで、ことしの八月に提出されました要求におきましても、先生御指摘のようなそういう助成要求は実は入っておりません。そういう議論があるということもいまのところ承知しておりませんが、仮に国鉄、運輸省等におきましていろいろ御相談いただ…

大蔵省主計局主計官1977/11/17

82参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(角谷正彦君) いま御指摘ございましたし、先ほど三木委員の御質問に高木総裁からお答えいただいたとおりでございますけれども、今度の修正案によりまして、本年一月からの運賃改定が事実上不可能になったということもございまして、八百五億円の収入が減少するということになろうかと思います。このまま推移する限りそういうことになろうかと思います。この収入減の取り扱いでございますけれども、まだ国鉄、あるいは運輸省とは具体的に御相談はいたしておりませ…