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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 8 を表示
大蔵省主計局主計官1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(角谷正彦君) 地方交通線の五十二年度の助成額は貸付金、交付金を含めまして四百九十億でございます。その積算の内訳を申し上げますと、旅客部門のキロ当たりの欠損額が千六百万円見込まれておりますので、それを、地方交通線の対象が九千二百キロあるわけでございますが、その対象を地方交通線のうちどの部門を助成の対象にするか、なおこの点につきましてはいろいろ論議のあるところでございますので、この点につきまして三分の二を対象といたしまして、九千二…

大蔵省主計局主計官1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(角谷正彦君) はい。

大蔵省主計局主計官1977/11/15

82参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(角谷正彦君) 地方交通線の問題は、先ほどから国鉄総裁、運輸大臣がいろいろお話ございますように、非常にむずかしい問題でございます。そこで運輸省におきまして、御承知のとおり、運輸政策審議会の場でこの地方交通線問題のいろいろな検討が行われておりまして、先般中間報告も出されたように聞いているわけでございます。そういった審議会の結論がまだ正式には出されておりませんけれども、ただ大蔵省の立場といたしましては、国鉄の現状にかんがみまして、そ…

大蔵省主計局主計官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(角谷正彦君) 国鉄の防災対策の問題につきましては、現在五十二年度予算におきましては、一般施設取りかえ改良費二千二百八十八億円というのがございますが、その中で、国鉄自身の計画では五十億円を防災対策に充てる、こういうふうになっていると聞いておりますが、先生御指摘のように、防災対策につきましては、国鉄の方からいろいろこれを拡充する方向で五十三年度予算以降お話があるようにも聞いておりますが、そういったことにつきましては実施計画等を御相…

大蔵省主計局主計官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(角谷正彦君) 失礼いたしました。五十億円といいますのは本年度の工事費八兆九千三百億円、新幹線を除きますと在来線では五千六百五十億円になりますけれども、その中での、五十二年度予算の話でございます。五十三年度の一兆五十億円の話につきましては私どもまだ詳しくヒヤリングは行っておりませんが、その中で防災に対してはできるだけ強化したいという国鉄側の御意向であるというふうに承っているわけでございます。

大蔵省主計局主計官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(角谷正彦君) 先ほど国鉄の村山施設局長からお話がございましたように、国鉄につきましては関東大震災以来の経験もございまして、かなり地震の問題については進んでいると、先駆者であると、そういう意味では、トンネルでございますとか、橋とか、あるいは高架の橋げたといったものにつきましてはかなり耐震設計はとっているというふうに聞いているわけでございます。したがいまして、残された問題は、先ほどお話がございましたように、盛り土の面におきますとこ…

大蔵省主計局主計官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○角谷説明員 ただいまの日豊線の災害の問題につきまして国鉄から伺ったところによりますと、六月二十四日に土石流によりまして国鉄がとまりまして、開通いたしましたのが六月二十五日というふうに伺っております。その間バス等で代替輸送を行いましたことは先生御指摘のとおりでございます。その間の土石の排出あるいは代行バス等に要する経費が大体一億二千万ぐらいかかっておる。それから落石どめとか土どめ工事、そういった施設復旧工事に要する経費が約七千万、そのほ…

大蔵省主計局主計官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○角谷説明員 兒玉委員の御指摘のように、わが国の地形から見まして、渓流沿いとかあるいは山腹を鉄道が走っているという例が非常に多いことは事実でございます。鉄道あるいは道路というのはいわば公共施設でございますので、こういったものを落石とか土石流とかあるいは急傾斜崩壊から救うというための予算上の措置といたしましては、御案内のとおり治山事業、砂防事業等があるわけでございますが、こういった点につきましては今後とも予算編成に当たりましてできるだけ配…