角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○角谷政府委員 戦後現在に至るまで我が国におきましては有価証券の先物取引というのが行われておりませんので、課税実績がございませんけれども、取引所で行われますところの有価証券の先物取引につきましては、基本的には取引所税法におきます取引税が課せられるということが建前になっておるわけでございます。 ただ、国債の先物取引につきましては、これは明治三十九年に、当時の日露戦争のときの国債の大量発行を背景にして、国債の円滑な流通を図るという観点からい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○角谷政府委員 有価証券の現物取引につきましては、御承知のように有価証券取引税が、国債を含めてこれは課税されております。それから、取引所税の問題につきましても申し上げたとおりでございます。それから商品取引につきましては、現にいろいろな商品の取引所で行われておる取引につきまして、大体年間百七、八十億程度の課税の実績がございます。 こういった課税のバランス等も含めまして、今後課税の可否について国債につきましても検討していきたい、こういうふう…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○角谷政府委員 午前中もお答え申し上げたところでございますが、先物取引につきましては、国債以外の一般の地方債、社債券あるいは株式については現行法でも課税ということになっております。ただ、国債につきましては、これも先ほど御説明しましたように、明治三十九年以来非課税、こういうことになっておりまして、今回たまたま国債の標準物につきまして先物取引が行われるということになった結果といたしまして、この非課税規定をどうするかということがまさに問題にな…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○角谷政府委員 取引所税法上の有価証券、国債証券というものにつきましては、取引所において行われる先物取引は課税関係を考えるということでございますが、今回の証取法におきまして標準物は国債とみなすということになっておりますので、その限りにおきまして国債証券ということで非課税規定が適用される、こういう考え方でございます。 それから、今一般の譲渡所得税についてのお尋ねがあったと思いますけれども、標準物についてのお尋ねでございますので、それを中心…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 北方領土につきまして、相続税の特例を租税特別措置で設けている件に関しての御質問かと思いますが、実際問題として北方領土につきましてはこれは一般的には施政権が及ぶわけでございますが、現実問題といたしましてそこにあります財産につきまして相続の事実が発生したといたしましても、その財産を正確に評価して申告してもらうとかあるいは申告された相続税額につきまして行政権が適正に権限を行使するということは不可能であるといったのが実…
第102回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(角谷正彦君) 登録免許税の中にいわゆる手数料が含まれているのではないかという御質問でございます。 御承知のように、手数料というのは行政サービスに対しますところのいわば実費弁償的な対価でございます。それに対しまして、登録免許税といいますものは、財産権の創設、移転、あるいは人的資格の取得とか事業の開始等につきまして登記、登録あるいは免許を行います場合に受ける利益に着目いたしまして租税として負担を求めるということでございますので、…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○政府委員(角谷正彦君) 内需拡大のための税制の活用という問題につきましては、先ほど北村総務審議官がお話し申し上げましたように、現在の経済情勢からいいましてそのような財政が特に発動すべき情勢にない。特に最近の厳しい財政事情の中で何がしかの減税を行うといたしますと、そ の財源を赤字公債に借り求めるということになりますと、これまでの財政改革の歩みを後退させるということでございます。そういうことがあってはならないということでございますので、こ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) 有価証券の取引に係ります流通税としましては、今御指摘の現先等に対しますところの有価証券取引税というものと、それから取引所税というものと二つあるわけでございます。 有価証券取引税といいますのは、国債あるいは一般の公社債あるいは株式の種類に応じまして、あるいは証券会社の自己売買あるいは委託者によるところの委託売買の別によりましてそれぞれ税率を定めまして、譲渡者から税を取る。この中で、今御指摘の有価証券取引に係る現先…
第102回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(角谷正彦君) 結論から先に申しますと、当面は、現在の非課税規定を維持するという形で、課税はしない。ただ、今後の取引の実態等に応じまして、今おっしゃったような現先取引とのバランスとかいろいろなものを考えながら、なおかつやはり取引の市場機能の円滑な発揮という点も考えながら、いろいろな点を考えながら、今後課税問題を検討してまいりたい、こういうことでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○角谷政府委員 外国税額控除制度につきましては、ただいま委員御指摘のように、我が国の法人税というのが、国内所得あるいは国外所得を合わせました全部の所得について課税するというわけでございますが、一方、国外で得られたところの所得につきましては、通常その源泉地である外国におきまして課税されておる。したがって、国外から得た所得につきましてさらにまた国内で課税いたしますといわば二重課税になるということで、国外所得に対します外国と我が国との間のいわ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○角谷政府委員 五十九年度予算におきますところの通行税収の見込みは、全体で七百三十億でございます。六十年度予算としましては七百七十億を見込んでおります。 そのうち航空機利用に係る分がどのくらいかというお尋ねでございますが、これはまだ、どの程度航空機利用になるものか、確定的な数字というのは出ていないものですからはっきり申し上げられませんけれども、五十八年度の税務統計から申し上げますと、そのうちの大体九四%が航空機利用ということでございます…
第102回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(角谷正彦君) 大臣のお答えになる前に、現在の法律の制度の考え方だけ御説明したいと思いますけれども、租税といいますのは一般的に国の財政事情といいますか、その年々の歳出の需要を賄うための財源に充てられるものでございますので、現金納付というのが原則でございます。ただ、唯一の例外が今御指摘になりました相続税でございます。 なぜ相続税について物納が一定の要件のもとに認められているかといいますと、相続税といいますのは、やはり相続という事…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 主税局総務課でやっております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 五十九年十一月までの数字はただいま申し上げたとおりでございますが、酒税の見積もりに当たりましては、過去の動向を踏まえまして、各酒類ごとに業界から個別のヒアリングを行いましてやっておるわけでございます。税率改定がある年につきましては、税率改定の内容による需給の増減というものを反映してやっているわけでございます。 そこで、ただいまから申し上げますのは、若干やや言いわけじみて聞こえるかもしれませんけれども、昨年の税制…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) アルコール換算というのは一つの擬制に基づいて行われますものですから非常に換算は難しいわけでございますが、中長期的に見ますと少なくとも五十八年ごろまでは、伸びが一般の消費支出ほどには大きくなかったと思いますけれども、やはりそれなりのほどほどの伸びはしていたということだと思います。 五十九年の十一月までの数字は、先ほど間税部長からお話ししましたように九四%ということで落ち込んでおりますが、これは四月からでございます…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 酒の税金を決めます場合には、おっしゃるように流通の実態等を踏まえることは十分必要なことであろうと思います。と同時に、その流通の中身におきまして、現在の酒税の構造そのものが現在のいろんな各酒類ごとの税の負担というものとうまくマッチしているかどうか、そういった面についてもなお十分な配意を払うべきことは必要だろうというふうに考えております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 確かにECあるいはアメリカ等からは関税引き下げの要望が、いわゆる貿易摩擦問題とも関連いたしまして出ているということは承知いたしております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) ちょっと私関税局じゃございませんので、私自身がどうこうということじゃございませんが、我が国におきましても、御承知のように例えばブドウ酒につきまして言いますと関税を設定しておりまして、関税の率は、例えばCIFに二百八十円から価格によりまして百六十六円というまでの関税を、リッター当たりでございますが、かけております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) ただいま丸谷委員御指摘の件は、昨年の四月に当大蔵委員会において議論されました酒につきましての課税標準の問題、すなわち国産酒の場合におきましては現在製造者の移出課税制度をとっているということから、国内の流通段階に入る前の、一つの製造者移出価格というものを課税標準にしている。それに対しまして輸入品につきましては、これに対応する価格として、保税地域から引き取る段階での引き取り価格、具体的にはCIFプラス関税でございま…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) いろんな御指摘がございました。 まず国内ウイスキーと輸入ウイスキーの問題でございますが、これは基本的には、例えば今御指摘の件で言いますと、一五〇%の従価税がかかるケースだと思いますが、それが千五百円か千六百円程度というのは、輸入価格が、CIFプラス関税といったものが約千円を若干上回る程度のところで輸入されている。これは、例えばウイスキーの場合には、最近ポンドが非常に安くなってきているということも影響していると思…