角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○角谷政府委員 昭和六十年時点におきます東北新幹線の輸送需要は、一日キロ当たり四万二千人でございます。最初つくりましたときの計画は、六十年時点では九万一千人を予定しておりましたので、その半分以下でございます。 上越新幹線は、六十年時点で同じく一日一キロ当たり往復で二万九千人でございます。そのときの、六十年時点における最初の計画におきましては七万一千人でございましたので、これもまた半分以下でございます。 なお、先ほどちょっと数字を手元に持…
第107回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(角谷正彦君) 六十年度の決算剰余金四千四百五億の内訳は、今丸谷委員御指摘のように、歳出の不用が千七百六億円、それから歳入の増加が二千七百二十三億円の合計額から特定財源として充当すべき道路財源の二十四億円を引いた ものでございます。 今お尋ねの歳入の増加二千七百二十三億円の主な内訳は、これは日銀納付金を中心に税外収入全体で三千四百八十五億円でございますが、そのうち大きいものは日銀納付金の三千百二十五億円でございます。日銀納付金…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(角谷正彦君) 借入金利子の問題につきましては、国鉄が現に負っております債券の利子の平均をとったものでございます。それから三島基金の七・五%につきましては、これは基金はこれを持ちまして中長期にわたりまして運営いたしまして、その果実をもって経営の補てんに充てる、こういった性格から、その運用利回りとして最もポピュラーでございますところの国債の十年間の長期利回りの平均をとったものでございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(角谷正彦君) 現在一年定期で四・一三でございます。公定歩合が下がりました結果、いろいろ金利関係の調整が行われておりますが、その状況、まだ決まっておりません。
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 昭和六十年度一般会計の決算上の純剰余金は今御指摘のように四千四百五億円でございますが、その内訳につきましては、まず歳入の増加二千七百二十三億円、歳出の不用千七百六億円の合計額四千四百二十九億円から道路等の特定財源の増、いわばひもつきになりますものの増の二十四億を差し引いたものでございます。 まず、歳入について申し上げますと、税収につきましては、補正後予算に対しまして五百三十八億円の増収でございました。税外収入につきまして…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 現在国会に提出しております昭和六十一年度補正予算におきましては、税収が今御指摘のように、当初予算に比べまして一兆一千二百億円の大幅な減収になっております。他方歳出につきましては、給与改善費を初めいろいろな追加財政需要がございます。こういった歳入歳出の相当厳しい情勢のもとで昭和六十一年度補正予算を編成したわけでございますけれども、まず私どもといたしましては、既定経費の節減等大幅な節減、不用によりまして極力努力する、しかしそ…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」、これは本年の一月に国会にお出ししたものでございますが、この点について若干補足させていただきます。 確かに委員御指摘のようにこの中では、「歳出全体の規模については、中期的には、適度の経済成長率が維持されていることを前提に、国の一般会計歳出の伸びは名目成長率以下とするという考え方を基本的に踏まえつつ、引き続き歳出全般にわたる徹底した節減合理化を進め、全体としての歳出規模の抑制を図…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 確かに委員御指摘のように、今回昭和六十一年度当初予算におきまして償還財源繰り入れを予定しておりました四千百億の予算繰り入れ、これを停止させていただきました。これにつきましては、先ほどから補正予算に関してるる御説明申し上げておりますように、大幅な税収不足がある、あるいは給与改善費初め多額の財政需要がある、その中でぎりぎり特例公債の増発を回避するといった措置の一環として行ったものでございますが、これにつきましては、委員御指摘…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 国有林野事業につきましては、特別会計法でも企業的に運営するために一般会計と区分して経理するというふうに規定されておりますし、あるいは本年の八月に出されました林政審国有林部会の中間報告におきましても、特別会計制度のもとで原則として独立採算によって行うものだというふうにはっきり指摘されているわけでございます。これから明らかなように、国有林野事業につきましては企業会計で、本来公益的事業を含めまして原則として独立採算で経理される…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 柴田委員御案内のように、昭和六十年度の国債整理基金特別会計法の一部改正によりまして、電電株につきましては、これはその三分の二は国債整理基金に所属させまして国債の元金の償還に充てるというルールを決めていただいているわけでございます。このことは、要するに、現在百四十三兆円にも及びますところの国債、これは国民共通の負債でございますが、これを国民共通の資産である電電株によって償還するというふうな原則をお決めいただいたものであり、…
第107回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○角谷政府委員 今回の六十一年度補正予算におきましては、歳入歳出両面にわたっていろいろ問題といいますか収支ギャップが生じたわけでございますが、まず一番大きいのは、歳入面におきましては、税収が一兆一千二百億円当初予算に対して減額を見込まざるを得なかったということ、税外収入につきましても日銀納付金を中心に差し引きいたしまして千三百三十三億円の減収を見込まざるを得なかったということがございます。他方、給与改善費初め歳出需要につきましても、公共…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○角谷政府委員 今先生がお話しになりましたのは、実は各証券取引所がそれぞれ上場基準というのを自主的に決めておりまして、その上場基準を審査いたす段階で一定割合の利益あるいは一定割合の純資産といったことを基準にしてやっている。これは株式を上場する場合のケースでございます。 ただ、上場しなければ株は処分できないかということになりますと、理論的にはそうじゃございませんで、例えば証券業協会の中で店頭取引銘柄というのがございます。これは非上場銘柄に…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○角谷政府委員 その点につきましては、その時点におきます新会社の実態等を判断いたしまして、運輸省当局ともいろいろ相談しながら決めていくべきものだと考えておりますので、現時点でこういう方式が理論的にあり得るということを申し上げたわけでございまして、現実の段階におきましてはその情勢に応じて適切に判断していきたい、こういうふうに考えております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○角谷政府委員 「長期債務等」と書きました「等」の意味は、現在、現に国鉄が長期債務として負っているもの以外に、例えば年金の追加費用のことで申しますれば、これは将来にわたってずっと発生する潜在的な債務である、同時にそれ自身は本来国鉄が事業主等として負担するべきものである、そういったことから、いわば現在長期債務ではないという意味で「等」というふうな認識になっているのだと思います。三島基金につきましても、現在は国鉄全体の中で一種の内部補助とい…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○角谷政府委員 会計法につきましては、各省各庁の長の定める会計事務を管理しておりますので、国鉄については直接適用がないことは、先ほど国鉄の答弁があったとおりでございます。 ただいまお尋ねの会計法につきまして、一般競争入札につきまして一社が応札した場合でも有効に契約が成立するかという問題でございますが、これは国の場合におきましても、一般競争入札である場合におきましては有効に契約が成立する、ただ、応札者が全くないような場合には再度入札にかけ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○角谷政府委員 担当は理財局でございますが、ただいまおりませんので、私から簡単にお答えさせていただきます。 現在におきましては、五年間の転売禁止あるいは転売禁止等に違反した場合の一つの違約加算金等の条項を定めて、投機的取引を防止しているというふうに承知いたしております。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○角谷政府委員 監理委員会が四・九兆円を出しましたときのベースとしては七・五%という数字を使っているというふうに理解しております。その七・五という数字は何かといいますと、過去十年の国債の応募者利回りの平均であるというふうに承っております。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(角谷正彦君) 今、先生御指摘のいわゆるトンチン公債の問題につきましては、昨年の大蔵委員会でもその御意見をいただきまして、その際にいろいろ御議論さしていただいた経緯があるわけでございますが、そのときも申し上げたわけでございますけれども、今お話しのようにトンチン公債というのは元本の償還を伴わないとは言いますけれども、最終の生存省が存在する限りにおきましては毎年度一定の利払いが必要になってくる。したがって、金利水準とかあるいは最後…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(角谷正彦君) 決算の性格でございますけれども、予算と違いまして決算につきましては国の行いました予算執行の結果について審査をいただくということでございます。したがいまして、過去の事実につきまして、何といいますか法律的な意味で議決するとか、例えば予算の場合ですと特定の歳出権を国会の議決によって付与していただくという性格を持つわけでございますが、決算の場合におきましてはその執行の結果についていろいろ審査していただいて、それを事実上…
第104回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(角谷正彦君) 造幣局の補助貨幣回収準備資金からの一般会計繰り入れというのは、いろんなものがありますので、総額四千三百九十九億でございますが、その中から金貨分だけを抜き出すということは、製造経費をどう割り掛けるかとかいろんな技術的な問題がありますので若干困難な面がありますが、仮に一定の前提を置いて計算いたしますと、今申し上げた額面発行総額は全体で一兆一千二百五十億でございます。この中から製造経費、原材料費等を引き、それから補助…