角谷正彦
会議録に記録された「角谷正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省証券局長
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 予算委員会12 件・12%
- 税制問題等に関する調査特別委員会5 件・5%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(角谷正彦君) 今回の特別会計法改正前のいわゆる郵便貯金特別会計の仕組みは、いわば郵便局におきましてお客様から預かりましたお金を保管しそれを運用部に預託し、同時に今度は逆に払い戻し等に対して請求するための資金を今度は郵政事業特別会計に繰り入れるといった一種の資金の保管、管理等を行う会計でございまして、今回の金融自由化対策特別勘定のように積極的な資金の運用を行うというふうな性格とは若干性格を異にしているわけでございます。
第108回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(角谷正彦君) 基本的にはそのようなことだと思います。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 確かに郵便貯金の現状というのは、先生の御指摘のとおりでございます。身近にある貯蓄手段として、法律の規定に則して言いますと国民の貯蓄を奨励するということで、気軽に出入りできるということもございますし、そういった意味で郵便局がかなり世間に親しまれていることも事実だろうと思います。 それからなお税の問題につきましては、これは民間との関係あるいは税の関係からいいまして、非課税ということじゃなくて、むしろ郵便貯金につきましても三百…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 今回の郵便貯金特会に限らず、全体として国の行いますところの運用事業につきましては、それぞれの運用事業のその目的、政策を踏まえながら、合理的と認められる範囲でその運用対象を決めているわけでございます。そういう意味で、今回の金融自由化対策資金の運用範囲につきましても外国債を加えましたのは、この資金の性格が金融自由化に備えまして、金融自由化に適切に対応できるような健全な郵便貯金事業の経営の安定に資する、こういった目的がございま…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○角谷政府委員 資金運用部資金につきましては、資金運用部資金総額の十分の一というように決まっておりますし、簡保積立金につきましても積立金総額の百分の二十というふうに決まっておりますけれども、今回の金融自由化対策資金につきましては、運用規模そのものが比較的小さいということ、それからいわば財投協力の枠外でございますので、一定の比率ということは決めておりません。ただ、この点につきましては、今御指摘のような問題を踏まえまして、むしろ郵政当局にお…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 この法律の第一条「趣旨」のところで書いてございますように、昭和六十二年度におきましては国の財政事情が著しく不均衡な状況にある、すなわち、歳出面におきましては一般歳出をゼロにするというふうな形で引き続き懸命に努力を払い、また、税外収入につきましても、いろいろな努力を払いその増収の確保に努めたわけでございますけれども、なおその財源に不足があるということから、財政法四条ただし書きのいわゆる建設公債以外の特例公債の発行を含めまし…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 特例公債を発行しないで済ませるということのためには、一つは歳出をそれだけ切り込む、あるいは公債以外の歳入をそれだけ確保するということが必要なわけでございますけれども、現実問題としまして、歳出につきましては、昭和五十八年度以降五年間連続一般歳出をゼロ以下にするという懸命な努力を払っているわけでございますが、これ以上の歳出削減につきましてはやはり限度があるということが一つございます。と同時に、歳入につきましては、税外収入につ…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 税制につきましては税制それ自体としていろいろな問題が指摘されているわけでございまして、そういった意味で、私がお答えするのが適当かどうかは別といたしまして、税制改正全般につきまして政府税調初めいろんなところで御議論が行われている。そういう中で、現在、現行税制のひずみあるいは負担感、そういったものを是正するための措置がとられているわけでございますけれども、それが御案内のような形でなかなか前に進まないというのもまた現状でござい…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 外国製品の政府調達につきましては、OECDの政府調達協定というのがございまして十万SDR以上の物資購入につきましては内外無差別で原則として競争入札で買うということになっているわけでございます。 この実績を見てみますと、六十年時点で見てみますと大体四百億円程度でございまして、そのうち油代が半分ぐらいを占めるわけでございますが、正直言いまして、最近の円高あるいは油価の低下等を反映いたしましてそうふえてはおりません。 こういっ…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 四月二十四日の自民党の総合経済対策、それは今総理が向こうで御紹介されたという中身でございますが、これは五兆円を上回る財政措置を伴う内需拡大策ということでございまして、公共事業のみで五兆円、そういうことではございません。内需拡大策全体を合わせて五兆円を上回るということでございます。 そこで、その五兆円の中身でございますが、これは政府、地方あるいは政府関係機関といいますか、それらによる全体の措置を含みますし、それから、これも…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 正森委員御指摘のように、一般政府ベースでの財政赤字ということがよく言われるわけでございますけれども、この一般政府ベースというのは、御承知のように国、地方、それから社会保障基金というのが入っております。社会保障基金につきましては、御案内のように日本の社会保険制度は年金等につきまして、特に修正ではございますが修正積立方式ということでやっておりまして、現在の段階におきましてはまだ保険料等の徴収の方が被給付より多いといいますか、…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○角谷政府委員 まず、長期債務残高のGNPに対する比率でございますが、昭和六十二年でございますが日本は五一・六でございます。なお、これは普通国債といいますか長期国債、私ども今御審議いただいておる国債だけに関して言いますと四三・五でございますが、国全体の特別会計等を含めました長期債務残高としては五一・六でございます。 アメリカにつきましては昭和六十年でございますが三六・五、イギリスは昭和五十九年で数字は古うございますが四七・〇、西ドイツは…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 私、公共事業の担当でございませんので正確にはお答えできませんが、過去の結果的にできましたところの公業事業予算を見ますと、かなりの程度シェアというものが固定しているような状況があることは、御指摘の点は否定できない事実であろうと思います。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 お答えいたします。 定員につきましては、国全体として定員削減計画をつくっておりまして、その中で所要の削減措置を行い、必要なところはまた増員していくというふうな措置をとっておるわけでございますけれども、税関につきましては、このところ数年間純減になっておると思いますが、本年度につきましては若干の純増になっているというふうに理解をいたしておるわけであります。今後とも定員の実情につきましては、その実態に即しまして適正に査定してま…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 ただいまの御指摘のように、このところ数年間、五年間連続一般歳出をゼロにする、そのために若干の無理は承知でそれなりに各省それぞれの立場における内なる改革あるいは制度改革を進めてきたわけでございまして、それはそれなりに重要な役割を果たしてきたと私どもは理解しておるわけでございます。 補正予算につきましては、災害その他その時点におきます緊要な歳出の需要に充てるためにそれぞれ必要な施策を講じておるわけでございますが、それらを通じ…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 大臣がたびたび申し上げますように、財政がむしろ経済社会の実態に十分対応できるような状況にまで財政体質を改善するということが先決でございまして、むしろそういった状況にないということが今の問題を非常に複雑にしている原因の一つではないだろうかというふうに思うわけでございます。 ただ、そういった中におきましても、それぞれの年度の予算編成に当たりましては、経常経費等につきましては、年金、医療等を含めていろいろと改革をしていくという…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 一般歳出を厳しく抑制している中で主として伸びている経費を見てみますと、社会保障、それから防衛あるいは経済協力といったところが主として伸びているわけでございます。国債費が一番伸びているわけでございますが、それは別といたしまして、一般歳出で申しますとそうなっているわけでございます。 社会保障につきましては、これは御案内のように高齢化社会を控えまして、年金、医療といったものがありますので、かなりの制度改革をし給付と負担のバラン…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 「財政の中期展望」につきましては、これは歳出につきましても同様でございますが、現在の制度、施策を前提に後年度負担推計という形でかなり機械的な前提を置いて計算しておるわけでございます。税収につきましても同様でございまして、これをどうするかという問題、いろいろ御議論あろうかと思いますけれども、やはり何がしかの一定の名目成長率を前提とし、そこから経験的に得られる弾性値を掛け合わせたところで税収を見込まざるを得ない。そこで、提出…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 ただいま委員御指摘の点は、「財政の中期展望」とあわせて提出いたしました「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算例」、これは実は二通り提出しております。ケースAというのは定率繰り入れを引き続き行いなおかつNTTの株式売却も償還財に充てるケースでございますが、今御指摘の点は恐らくケースBで、定率繰り入れをNTTの株式によって償還財が確保できる間は停止しておく、NTT株を主体として償還財に充てるケースということであろう…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○角谷政府委員 甚だ難しいお尋ねでございますけれども、私どもこのところ各年度の予算編成を通じまして特に歳出削減を中心といたしまして財政の対応力を一刻も早く回復するための一生懸命な努力をしてまいりました。その結果としまして、例えば昭和五十七年におきましては公債発行額は十四兆四百四十七億あったわけでございますが、六十二年度当初予算におきましては十兆五千十億という形でございますし、特例公債も七兆だったものが五兆円を割るというところまで削減を図…